手違いで殺されたなら原作を破壊してまで女の子を助けてもいいよねっ 作:音無
遅れました。
いやね、こっちも色々あったんだ
テスト、全国大会の会場の下見等々
うん、言い訳乙w
たぶんこれからもあまり変わらずの
更新スピードですがよろしくです
では本編です♪
今日は生徒会朝礼だったな
確か俺も出なきゃいけないだっけ
生徒会長様の直々のご指名だからな
はあ、とため息をつきながら俺とルナリス、アイリスの3人は
とりあえず生徒会室にむかった
「どういう用件だ?」
俺が生徒会長に訪ねると
「あなたたちを風紀委員に任命します。」
「……Why?」
「鳴海、キャラが変わってる」
ルナリスがあきれながらそう指摘してきた
おっと、俺でも誰だこいつ?
みたいなことを思ってしまった。
「それはいいんだが風紀委員のメンバーは俺とルナリスとアイリスの3人でいいのか?」
ほかにいるのかと思い、とりあえずは聞いてみた。
「いえ、風紀委員はあなたたちの3人ですが、必要に応じて増やしても構いません」
ふうん、風紀委員会を私物化してもいいってことか
「まあ、いいだろう。俺の自己判断でいいんだろう?」
「それで構いません。とりあえず、これから生徒会朝礼なのでそのときに全校へ紹介します。」
風紀委員になる理由としてあげられるのはたぶんイッセーたちの抑制だろうな
「それでは、いきますよ」
そう支取蒼那さんと共に生徒会朝礼へとむかった。
「本日から新しい委員会を発足します。」
生徒会長がそう言うと全校生徒が驚いていた。
「では、こちらに風紀委員会のお三方」
いやな言い方するね。あの生徒会長
まあ、可愛いからいいか
「鳴海?」
………っ!?ルナリスが怖すぎる
「……あははは、さてと行きますかお前ら」
「はーい♪」
「……うん」
俺が壇上に上がると一斉に静まった
なにこれ?何を期待したらこうなるの?
「ただいまご紹介にあずかりました。風紀委員会、委員長になりました来栖鳴海です。風紀委員の活動としては、皆さまのご存知の通り変態3人組と言われたものたちの取り締まりです。もちろん風紀を乱す者は容赦なく叩きのめすので悪しからず。と、まあ堅苦しいのは俺の性分じゃないのでね、1つ言わせてもらうと風紀は乱すなよ、お前ら」
俺が言い終わると同時に一斉に拍手の嵐。止まないったらありゃしねぇ
イッセーたちは肩を落としていた
「まあ、待てお前たち。俺の風紀委員は3人だ。俺以外にはメンバーも紹介させろ」
俺が言うとまた一斉に静まった
「さて、風紀委員会、副委員長のルナリスだ」
ルナリスに挨拶しろとアイコンタクトをすると
「紹介された。風紀委員会、副委員長のルナリス・ヘラです。新しくできた委員会だから不安があるかもしれないけど、女の子の敵は容赦なく叩くのでいつでも相談に来てくださいね」
ルナリスが言い終わると俺にあとは任せたと言いたげに目を合わせ席に着いた
「じゃあ次は、同じく副委員長のアイリスの紹介だ」
「………アイリス・セイレン。」
自分の名前だけを言い席につく
もうすこし何か無かったのがねぇ
「とりあえずこれで風紀委員会の紹介を終わらせる。イッセーたちに何かされたら風紀委員に伝えろ、後で絞めておく。」
イッセーが絶望した顔をこっちを見る
はあ、仕方ねぇ泥舟位の助けは出すか
「ただし、なにもされてないのにイッセーのせいにして言いに来るのだけはやめろよ?まあ、お前らがそう言うことをしないって信じてるからな」
言い終わると俺は生徒会長に任せて寝る。
さてと、部室にでも行きますかね
ん?部室が騒がしいな
何かあったのか?
「遅れま…し……た?」
するとそこにはイッセーが土下座をしていた。
「イッセー?なにしてんだ?」
「お前からも言ってくれ鳴海‼」
なんのことだかわからんのだが?
「一体どうしたんですか?リアス先輩」
「部長」
イッセーは部長さんの言葉を遮った.....どうしたんだ?
「お願いです。部長、アーシアを助けに行かせてください。」
イッセーの突然の発言に俺も含め、みんな言葉を失った.....のだが
「イッセー、それはお前がやらなきゃいけないことか?」
俺はイッセーに問う
「ああ、これは俺がやらなきゃいけないんだ」
おいおい、そんな目で見るなよ
「なら、行けばいいだろ。少なくとも俺は賛成するさ」
イッセーは目を見開く
他のメンバーも同様に目を見開いていた
「ただ、死にに行くのなら。俺はお前の全身の骨を折ってまで止めなきゃいけない」
「俺がやらなきゃいけないんだ」
パン!
部室に乾いた音がこだました。原因は部長がイッセーの頬を叩いたからだ。
イッセーの発言の後、事の詳細を部長さんに話し、アーシア?という子を助けに教会に行きたいと提案したが、部長さんはその件に関しては一切関わらないと言ったが、イッセーは納得できず、無礼承知で詰め寄ったら部長さんに叩かれたが、そしたら、イッセーは一人でも行くと言い始めた。
部長さんは止めようとしたが、それでもイッセーは、諦めなかった....
「あなたの行動が私やほかの部員にも多大な影響を及ぼすのよ!あなたはグレモリー眷属の悪魔なの!それを自覚なさい!」
「では、俺を眷属から外してください。俺個人であの教会へ乗り込みます」
「そんなことできるはずないでしょう!あなたはどうしてわかってくれないの!?」
お互いに一歩も譲らなかった....でも部長さんの言ってるの正しい。イッセーが乗り込んだとしても、今のイッセーだったら、すぐに殺されるし、なにより、堕天使との戦争を呼ぶ引き金になるかもしれない。それでも、イッセーは.....
「俺はアーシア・アルジェントと友達になりました。アーシアは大事な友達です。俺は、友達を見捨てれません!」
「さすがだな、イッセー。それなら俺もついていこう。ルナリスとアイリスは留守番でもしていてくれ。ああ、あとリアス先輩。イッセーがこうなったらもう、止められませんよ」
するとリアス先輩は肩を落として
「しかたないわ。イッセー、行くからには死なないでね。」
「わかってますよ!先輩」
「リアス先輩。堕天使の女の子は殺さず生かして捕縛しておいてくださいね?」
「ええ、あなたがそう言うなら」
さてとこれで準備は出来たかな
「それじゃあいこうか、イッセー」
「僕たちも行くよ」
「………二人だけじゃ心もとないですから」
木場と小猫ちゃんがそう言ってきた
「なら、お願いするよ。」
んじゃとりあえず、アーシアとか言う女の子でも救いに行きますか
さぁw
ヒロインをどうしようww
リアスとアーシアはできる限りイッセーの
ハーレムメンバーにしときたいw
あともしかしたら織田信奈の野望のss
も出すかもしれませんが
出したらそっちの方も見てくれると
ありがたいです
それでは次の話まで
バイバイ