手違いで殺されたなら原作を破壊してまで女の子を助けてもいいよねっ   作:音無

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遅れやしたぁm(。_。)m
期末テストで忙しくて
なかなか書く暇がなかったぜ
まあ、今回もひどいないようかもしれんが
よろしくです


では本編をどうぞ♪


第7話

すっかりと夜もふけて俺ら……じゃなかった彼ら悪魔の領域だな

場所は教会の前だけど

儀式を行うのに聖堂じゃなきゃどこでやるんだよ。まったく

もうすこし考えてほしいぜ

イッセーとかイッセーとか

「んじゃとりあえず、地上は俺が制圧しとくから隙をみて聖堂に向かってくれ」

1人が不機嫌になっていた

「………先輩は私たちが信用できないんですか」

待ってくれ、小猫ちゃんにそんな事言われるなんて地上戦は制圧なんて言葉じゃあ物足りないぜ

「それは違うぜ、小猫ちゃん。俺はお前らを信用してるからこそ先にアーシアさんを救って欲しいんだ」

小猫ちゃんは納得した様子で

「なら、終わったら1つお願いがあります」

ファっ!

小猫ちゃんが俺に!?なんだ何がある

とりあえず、平常心で返すんだ

「それぐらいならいいぜ?」

「……何で疑問で返すんですか」

「鳴海、早くしようぜ」

「あぁ、んじゃ行きますか。少し離れててくれ」

「何をするんだ?」

何をするかなんて決まってるだろう?

「教会ごと燃え散れ‼」

「ちょっ!待て鳴海‼」

「心配するな地下には炎が行かないさ」

まあ現在進行形で燃えてるんだけどね

「ちょっと、何でございますか!?行きなり燃やすなんて火遊びはしてはいけませんって習わなかったんでございましょうか‼」

誰だあいつ?イッセーの知り合いか、なんかか?

「あいつは確かフリードとか言った」

イッセーがそう答えると

「あれぇ?どうして人間がいるんでしょうか?悪魔に与するやつはそくぱっちょんなんだぜぇ。つうか、俺としては二度も会う悪魔なんていないって自負してたんだけどなぁ?だからさっさと死ねよこんちくしょうがぁぁぁぁ‼」

「さてと、さっさと行け。イッセーもう教会は燃え散った」

「死ぬなよ。鳴海!」

この程度で死ぬって

「…先輩しっかりと生きて帰ってくださいね。」

よし、小猫ちゃんの言葉があれば一騎当千……いや、むしろ無敵だろうな

というか、さっきから寒いのは気のせいだよねなんかこの感じ前にも何回か感じたんだけど

「早く行ってこい」

「おう!」

「悪いなさっさとやろうぜ」

フリードは早速斬りかかってきた。

袈裟斬りか、それにしても遅すぎる

「……マモン」

俺は呟くと、そこには二つの剣が

「はあ!?これでも聖剣なんだぜぇ、それを止めるとかどういう構造してんだよ‼」

フリードは怒りをぶつけてきたぜ

おいおい、教わらなかったのかよ

「七つの大罪が1つ強欲のマモン忌み名は、二色の冥府双灯火」

「そんなのありでござんすか!?そもそも大罪を操るってことが罪だこんちくしょうがぁぁぁぁ?」

ポキッ

うん、そんな音だったかな?

聖剣がおれる音って

「はあ!?何で聖剣が折れるでござんすか!?もういい、こうなったら逃げちゃうもんね。バイビー、人外の人間。次はこうはいかないざんす」

フリードは逃げ出した。

コカビエル?戦で出てくるから

そのときまで待つか

それより、リアス先輩の方にいってみるか

俺はアーシアのことはイッセーに任せてリアス先輩の方へ向かった

 

 

「終わりましたか?リアス先輩」

リアス先輩はこっちを向いて

「ええ、それとあなたが言ってた捕縛もしておいたわ」

さすがはリアス先輩、できる人は違うね

「あんたは誰っスか」

うんと、あの子は確かミッテルトだったかな?

「私たちをどうするきだ。」

んにゃ?こっちのお姉さんキャラはカラワーナかな?

「えっと、ミッテルトとカラワーナに2つの選択肢をやる。

1つ、堕天使として此処で死ぬか。

2つ、堕天使ながらに1人の女の子として俺の家に来るか。

俺的にはもちろん2つ目がおすすめだ」

「仮にあんたの家に行って、私たちを守ってくれるんスか」

ミッテルトはどこか不安そうに聞いてきた

「もちろんだ。お前たちが2つ目を選ぶなら俺はお前のことを絶対に守ろう。」

「なら、私はあんたについていくっス」

これでミッテルトは大丈夫。

あとはカラワーナだ

「カラワーナ、お前はどうだ?」

「それには私たちだけじゃなくて、レイナーレ様も一緒に暮らせるのか」

「それは、レイナーレの答え次第だが、レイナーレが2つ目の選択肢を選ぶなら俺はお前たちを命に変えても守ろう」

カラワーナはどこか安心したように

「ああ、なら私も貴方についていこう」

これで良いかな。

さてと、イッセーたちの方にいこうかな

「さて、じゃあイッセーたちの方に行きますか。」

 

 

また、教会?に戻ってきたら

もう終わってた

「よう、イッセー終わってるな」

イッセーに聞いてみると

「鳴海、こっちは終わってるぜ。……後ろの二人は?」

ん?ああ、ミッテルトとカラワーナのことだな

「ミッテルトとカラワーナだ。堕天使だか、これからは俺の家族だ。」

「そうか、ただな、アーシアが」

よくみるとアーシアが椅子の上で横たわっている

「死んでいるのか?」

俺がそう言うとイッセーは突然掴みかかってきた

「鳴海、それ以上言ってみろ。お前をk」

「お前が誰をどうする?冗談も顔だけにしろ。そして聞くが、お前はどうやって生き返った?

アーシアの神器が抜かれているならまたアーシアに神器を渡せばいいだろう?」

イッセーは驚いていた

いや、ここにいる全員が驚いていた

「んじゃ、リアス先輩あとはよろ。俺はレイナーレに用があるから」

俺はリアス先輩に頼む

 

「さてと、レイナーレ。お前にも2つの選択肢をやる。

1つは此処で堕天使として死ぬか

2つ目は堕天使ながらに1人の女の子として俺の家に来るかの2つだ

俺はもちろん2つ目をおすすめするがお前はどうする?

ちなみに、ミッテルトとカラワーナは2つ目をえらんだが」

レイナーレは少し悩んで

「ミッテルトとカラワーナがいるんじゃ、あなたのお世話になろうかしら」

「それじゃあ、これからよろしくなレイナーレ、ミッテルト、カラワーナ」

すると3人は頷いて

「よろしく(ね)(っス)」

「あと、レイナーレはアーシアやイッセーたちに謝っとけよ」

レイナーレは恥ずかしそうに

「わかってるわよ、もちろんあやm」

レイナーレに光の槍が刺さった

なにこれ?どうしてこうなった

せっかくレイナーレを助けられると思っていたのに

誰がこれをやったんだ

「ふん、所詮は下級だてn」

「死ねよ。糞堕天使。―――サタン=ブレイズ」

俺はすぐに燃やし尽くした

そんなことより、レイナーレのところに

「グフッ‼あー、こんなとこで死ぬのかぁ。もっといきたかったな。」

「くそ、すまない。レイナーレもっと早くにお前を助けられれば」

レイナーレは目を細めて

「いいのよ、最後に心が救われたのかな。あなたに言われたことがとても嬉しかったんだから。じゃあね、名前は知らないけど大好き」

レイナーレはゆっくりまぶたを閉じて

静かに息を引き取った。

「ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

レイナーレが死んだ?確かに原作なら死んだけど、でもこれはあんまりだ。生き返らせるためなら何でもする。だから、誰か助けてくれよ………

「間に合ったのかしら♪」

誰かの声が聞こえた。それはとても聞き覚えのある声で……

「しっかりしなさい。鳴海

もしレイナーレを助けられるとするならあなたは悪魔にでもなる覚悟はあるかしら」

そこにいたのはルナリスだった

「ルナリス、どういう意味だ

……悪魔にでもなる?いや、そうか、そういう意味か」

俺はすぐに納得する。さっき俺がイッセーに言っていたことだ

「ええ、あなたにその覚悟があるのなら」

俺にそれ以上の言葉いらなかった

「ルナリス、寄越せ。悪魔の駒をレイナーレを助けられるなら悪魔にでもなるさ」

「いいなあ、鳴海にそこまで言ってもらえるなら。それじゃあ、これが悪魔の駒だよ。ちゃんと私も仲間にしてくれなきゃ嫌よ。」

「もちろんだ。お前も俺の家族なんだから」

俺はルナリスから悪魔の駒を受けとるとすぐに俺に王の駒を入れた

するとすぐに駒の色が変わった

最初は透明だったものが真っ黒に変わった。これで俺に所有権がわたったのかな

「レイナーレさまを救ってくれ」

「レイナーレさまをよろしくっス」

カラワーナとミッテルトが俺にいってきた

「心配するな、レイナーレが終わったらお前たちも眷属にするからな」

「わかったっス」

「わかった。」

「レイナーレを助けるか。

我、来栖鳴海の名において命ず、汝、レイナーレよ。今再び我の下僕になるため、この地へ魂を帰還させ、悪魔となれ。汝、我が『兵士』として、新たな、生に歓喜せよ!」

「んっ……私どうして」

レイナーレが、目を覚ました

「レイナーレ、よかった。ただお前を悪魔に転生させてしまった。許してくれ」

レイナーレは顔を横にふって

「いいわよ。これであなたと一緒にいられるんだから」

レイナーレは少し照れながら

言ってきた

「とにかくよかった。それとミッテルトとカラワーナも悪魔に転生するのか?」

ミッテルトとカラワーナはさも当然のように

「当たり前でしよう?(っスよ)」

我、来栖鳴海の名において命ず、汝、ミッテルト、カラワーナよ。今再び我の下僕になるため、、悪魔となれ。汝、我が『兵士』として、新たな、生に歓喜せよ!」

「鳴海?私には?」

「お前は家に帰ってからな」

「とりあえず、リアス先輩。あとはよろしくお願いしますね」

「ええ、あなたたちも気を付けてか帰りなさいよ」

「じゃあ帰ろうぜお前たち」

「ええ♪(はいっス)(ああ)(わかったわ)」

「(後でアザゼルのやつに堕天使3人貰うって言っとかなきゃな)」




如何でしょうか
ええ、言いたいことはわかります
正直自分の都合のよい方向に持ってきすぎた
しかし、やめる気は更々ない(ドヤ顔
まだ何個かご都合が入るかもしれないですが(ほぼ確定
これこらもよろしくです

バイバイ
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