手違いで殺されたなら原作を破壊してまで女の子を助けてもいいよねっ 作:音無
日常です。多分。
正直書いている?っていう状態だった
主人公の後付け設定
作者にプロットなんて求めてはいけない
なぜなら、そもそもプロットを書いた覚えがないから
これで低評価、批評がたくさん来るぜ、(´;ω;`)
うん、番外編をどうぞ
レイナーレの事件?の翌日
「(さて、アザゼルにでも連絡をいれておくか)」
俺はレイナーレたちをもらうためにアザゼルに連絡をいれた
ちなみにルナリスを女王、アイリスを僧侶にしておいた
ルナリスが言うからには、俺の悪魔の駒は少し特殊で使う駒の量は転生させる者の価値ではなく所有者と転生者の強さで決まるらしい?
さすがに俺もそこまでは知らないので後でアジュカにでも聞いておこう
「……pipipi………どうした?お前が俺に連絡してくるなんて珍しいじゃねぇか」
「アザゼルか、ちょうどよかった。お前んとこの堕天使3人を貰うぞ。ちなみに拒否権などお前にはない」
アザゼルが電話に出るなり早々と用件を言った
アザゼルは落ち着いた様子で
「ああ、レイナーレたちのことはお前なら任せられるから別にいいがいきなりどうした?」
「先日な、レイナーレたちがリアス・グレモリー眷属の友人の神器をとろうとして殺されそうになったところを助けた?」
「何で疑問なんだよ。用件はそれだけか、無いならあとはよろしくな」
アザゼルか電話を切ろうとしていたので
「そうそう、レイナーレたちに俺から神器をプレゼントしようと思うんだが、お前も来るか?」
それを聞くとアザゼルはテンションがすごくあがっていた
なぜなら、アザゼルの声が弾んでいた
「ちょっとまってろ!すぐにお前のとこにいく!」
アザゼルがそう言い終わるとすぐに電話を切った
「ははっ…忙しくなるね。とりあえず、レイナーレたちを呼ばなきゃ」
「なにするの?(するんスか?)(するのかしら?)」
レイナーレ、ミッテルト、カラワーナの3人が部屋から降りてきた
「ああ、お前たちにも神器を渡そうと思ってな。」
3人は驚いていた
「でも、マスターの持ってる神器って炎の神器だけじゃないんスか?」
ミッテルトは不思議そうに聞いてきた
「残念。そもそもルナリスはヘラの末裔だけど純血の子だから。
それにアイリスも純血悪魔、神器は人間しか持てないんだから少し考えればわかるでしょ?」
ミッテルトは驚きつつも肩を落としていた
「うちのマスターはここまで人外だったんスか。」
「いや、もう人やめましたけど」
「そういう意味じゃなかったんスけど」
「まあ、いいや今日はお客さんが来るからな」
3人は首をかしげた。
「ああ、お前たちのよく知ってる人だぞ」
「それはリアス・グレモリーかい?」
カラワーナが聞いてきた
しかし、残念。リアス先輩よりアザゼルの方がよく知ってるだろうけど
それはあいつが来てからのお楽しみってところか
「カラワーナ、残念だけど違うよ。もうそろそろ来ると思うけど」
するとピンポーンと玄関からチャイムが鳴った
「3人は此処で待っていてくれ」
俺は玄関に向かっていった
「よう、まだ渡してないだろうな?」
アザゼルよ、そこまで俺の神器が知りたいのか
「3人ならもうリビングにいるから行くよ」
俺とアザゼルはリビングに足を踏み入れた。
するとそこには、驚愕の顔を浮かべた3人の姿が
「「「アザゼル様!?」」」
「そんなに騒ぐんじゃねぇよ。俺は鳴海がお前らに神器を渡すって言うから来ただけだ。無様な姿はさらすなよ」
アザゼルよ。さすがにそこはもうすこし正直になった方が言いと思うのだけれど
だから、いつまでも独身のままなんだよ
「鳴海……。なんか失礼なこと考えなかったか?」
おっと、心を読みやがって
「さて、んじゃあお前たちに神器を渡そう。まずはミッテルト」
ミッテルトは勢いよく立ち上がって
「は、はいっス‼よろしくお願いしますっス‼」
ミッテルトは元気があっていいな
「ミッテルト、こっちにおいで?」
「は、はいっス。失礼しますっス」
「さてと、俺の神器の渡し方はいたって簡単。俺とキスするだけだ」
ミッテルトは顔を真っ赤にして
「そ、それは、厳しいものがあるっス……ううっ…///」
「なら、ミッテルトは神器は要らないのか?」
「い、いるっス!だけどやっぱり、心の準備があるといいますか。///」
「はあ、いいから早くするぞ?
あとがつかえてるんだから」
「あっ……ちょっ………まって~」
「……んっ……くちゅ……」
「これでミッテルトの中に俺の作った神器が入ってるはずだ」
「///……//あうあぅ」
ミッテルトは戦闘不能だ。
しかたない
「次はカラワーナ?レイナーレ?どっちがする」
ミッテルトのを見ていたからか二人とも物凄く顔が真っ赤になっていた
「次は私がやる。さあ、こい鳴海。」
次はカラワーナの番になったのか
「んじゃあ、遠慮なく。
……んっ……くちゅ……」
これまたカラワーナの顔が真っ赤になっていた。
最早茹で蛸みたい
「ふふっ。次はレイナーレの番だな」
レイナーレに近づくと
「ちょっ!……まだ心の準備が」 「駄目だ、2人はちゃんとやったんだから」
「んっ……くちゅ……」
「おいおい、鳴海。なんてことしてんだ」
アザゼルが今さら止めてきた
「うるさいな、俺の神器はこうしなきゃ神器を渡せないんだよ」
「でも、3人とも真っ赤で茹で蛸になってたんじゃ、神器を見せてもらえんのかねぇ」
「その点なら大丈夫ですよ。少し時間がかかりますがすぐになおりますぜ」
アザゼルは呆れたように
「お前も変わったな。昔は何にも興味を持たなかったのに」
「人は変わっていく生き物なんですよ。それは悪魔も天使も堕天使も変わらない。」
「違いねぇ。じゃあ、3人が起きるまで待ちますか」
ははっ、何がやりたいんでしょうね。
この作者←ただの⑨
次からはちゃんとしますよ?
絶対、多分、きっと、
そもそも戦闘シーンと恋愛シーンなんて書けないんだ
(ならなぜ小説を書いてるんだよ)
なぜか、それは友達に誘われたからに
決まってんじゃん
じゃなきゃ、やってなかったと思う
うん、思うだけ。
はあ、もうこれで終わりだ
次もみてくれるかな?
(いやだとも~)
あァんまりだァァァアァ!!
それではここでおわりやす
これでも明日もテストなんですよ
(小説投稿日より明日?)
これでもクラス一桁なんだよ
国語は低いけど
それでは皆様、次も見てくれる人が
いるように願いつつ
バイバイ~( *・ω・)ノ