手違いで殺されたなら原作を破壊してまで女の子を助けてもいいよねっ 作:音無
今回は前回の続き
レイナーレたちの神器が分かります
鳴海の同じような感じです
そして毎度のことながら
駄文です
では本編です♪
――しばらくお待ち下さい――
「おい、鳴海。3人が復活しないぞ」
アザゼルが呆れたように聞いてきた。
さっきから3人は顔を真っ赤にしている
そこまでの効果があったのかと思うぐらい真っ赤だ
「はあ、さっさと起きろお前たち」
俺が3人に言うと3人はしっかりと起きた
「「「はっ!」」」
「やっと起きたか。じゃあ、ミッテルトから神器を見せてくれ」
アザゼルが目に期待を膨らませて言った
「は、はいっス!」
「一応説明しておくが、ミッテルトの神器は『エデンの切り札』だ。能力としては磁力を操る、が使い方次第では雷をも操れるから。それに魔剣と聖剣なら磁力でも操れるだろうな。」
ミッテルトとアザゼルは口を開けたまま呆気にとられていた
「ま、まじっスか。そこまでチートだとは思わなかったっス。」
ミッテルトは笑いながら肩を落としていた
ふむ、何がいけなかったのだろうか?
「まあ、それも使い方次第ではだから。それに驕って訓練を怠るなよ」
俺はミッテルトを激励?した。
「も、もちろんっス!」
「なら、次はカラワーナだな。」
「ああ、わたしのはどういうのなんだ?」
カラワーナは期待と不安が混じったような声音で聞いてきた
「カラワーナの神器は『 女帝の矛と盾』だ。能力としては影を操る。まあ、最強攻撃と鉄壁防御を兼ね備えているとでも思ってくれ」
「ああ、やはり君は等しく人外だな」
カラワーナは苦笑いしながら言ってきたが
「生憎、レイナーレを生き返らせるために人をやめてるんでね」
俺は笑って返したが
その分レイナーレが暗くなた
「レイナーレ、もし、自分のせいとか考えているならやめておけ。確かに俺は人をやめたがその代わりお前たちと一緒に暮らせるのだからプラスマイナスでむしろプラスになってるから」
俺はレイナーレに向けて言うとレイナーレはぎこちない笑顔で
「あ、ありがとう……」
やっぱり女の子は笑顔がいちばんだよね
「じゃあ、レイナーレの神器の説明だね。レイナーレの神器は『 識別子』能力は音を操る。音、つまりは周波数を操れるから共鳴周波数破壊。まあ、物体の中から破壊することができるってことかな」
俺は言い終わるとすぐにアザゼルが問いただしてきた
「鳴海、お前が持ってる神器は他にあるのか?」
「他って?例えばどういうのを」
「お前の神器は七魔王の炎を操るものだろ。ならレイナーレたちの神器はどうやって手にいれた」
アザゼルか的確にしてきた
さすがは堕天使の総督だね
「はあ、仕方ねぇ。俺のもう1つの神器は『聖書神の天災』能力は神器を創造する神器。」
俺は適当に返すとアザゼルは驚いていた
なにかおかしかったか?
「ちょっとまて、鳴海!聖書の神は死んでいる筈だ」
あ、いっけね。忘れていたぜ
「それについては今は言うつもりはないよ」
「今は、っていうことはいつかは言うんだな」
「ああ、いつかはな」
アザゼルは納得のいかないようだが
今はその事を言うことができない
いや、したくないだけだな
「鳴海、1つだけ聞くがお前は何処かの陣営と敵対はしないのか?」
「アザゼル、それは相手次第だ。向こうがこっちにたいして気分を悪くするようなことをしなければ別に敵対はしないが気分を悪くするようなことをすれば………」
「言わなくていい。何となくわかった。」
アザゼルの顔が真っ青になっていた。
そこまでのことか?
「まあ、よほどの阿保じゃなければ大丈夫だろ」
「ならいいんだがな。それじゃあ俺はそろそろ帰るぜ。大体の神器はわかったからな」
「ああ、ちょっと待ってろ。渡すものがある」
俺はアザゼルにお土産を渡すためにあるものを取ってきた
「ほらよ、アザゼル。それをやるよ。うちじゃあ要らないから」
「鳴海、お前、これは。大吟醸じゃないか!」
喜ぶアザゼル。ちょろいな
「それやるから、俺の神器については誰にも言うなよ」
「ああ、言わねえよ。じゃあな」
アザゼルは逃げ出した
いや、帰ったな
「鳴海、神器の使い方を教えて(教えてくださいっス)(教えてくれ)」
「ああ、慢心しても駄目だからな。しっかりと教えてやるぜ」
「ええ!(はいっス!)(ああ!)」
さてと、これで種焼き鳥の布石が打てた。
敵対はしないといいけど
それはあいつ次第だな
「じゃあ、始めるか」
はい、駄文でしたw
とりあえず、レイナーレたちの神器はコードブレイカーの
異能と同じにしました
さすがは私、ご都合主義が半端ないぜw
ご都合主義過ぎて友達に起こられたんだけど
直す気は更々ない(棒
そもそも直せないw
じゃあ、ここら辺で
また来週には出すと思いますので
よろしくです
バイバイ( *・ω・)ノ