魔法少女リリカルなのは Destiny   作:天江 つばさ

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お久しぶりです
天江つばさです
久しぶりに創作意欲が湧いてきて久しぶりの投稿です
かなり昔に書いていたのでアイデア帳とか残ってないので何とか思い出しながら書いていきたいと思います
UQホルダーも面白いですね
何とか色々書いてみようと思います


第四話 ネギとの会話

「「「ありがとうございましたー」」」

三人が挨拶をして動物病院をあとにする。

先程保護したフェレットは弱ってはいるが数日もすれば元気になるとのことだった。なので今日のところは動物病院に預けてまた後日様子を見に来るとのことになった。

「とりあえず元気になるみたいでよかったね」

「ほんとよねー怪我もそこまで酷くないみたいだし」

「先生もいい人だしまた明日きてみよう」

「そうね。それにしても」

少女達3人はそんな会話をしていると金髪の少女か突然こちらを振り返った。

「なんであんたまで一緒についてきてるのよ!」

先程恥をかいたことを根に持っているのかややトゲのある言葉で言った。

「アリサちゃん、初対面の人に失礼だよ」

「そうだよ、この人もフェレットを心配してついてきてくれたんだからきっと悪い人じゃないよ」

「けどねーなのは、すずか、あんな薄暗いところに1人で急に現れたのよ。歳も私たちとあまり変わらないみたいだし、それにその服装どこかの制服かと思ったけど近くにそんな制服の学校はないわ。どこからどう見ても怪しいでしょ」

アリサという少女の言葉になのは、すずかのふたりの少女も確かにと納得しかけている。

どうやらこの三人は思っていたよりも賢い少女達のようだ。

「それであんた何者?」

アリサが再び問いかけた。

ネギはなんと返答するか悩んだが、魔法が公になっていない以上昔の設定を使って正直に話しをすることにした。

「僕の名前はネギ・スプリングフィールドと言います。今年で12歳でイギリスのウェールズ出身です。日本には修行で教師をすることになってこっちに来ました」

「「「・・・・・・」」」

三人の顔が驚きに染まる。そして、

「「「教師ーー!!!???」」」

「教師ってことは先生だよね」

「私たちと歳も変わらないのに凄い!」

「そもそもあんたの歳で先生なんかできるの?」

三人は矢継ぎ早に言葉をかけてくる。

「ええ、飛び級でイギリスの学校を卒業したので大丈夫ですよ。けれどこちらに着いたのはよかったんですが道に迷って、声がしたので行ってみるとあなた達がいたんですよ」

ネギは何とか嘘をつかないように事情を説明した。卒業したのが魔法学校であることや日本に着いたのが随分前であったこと、声がしたのは念話だったことなどはぼかしたが決して嘘はついていない。

「ほえーネギくんって凄いんだね飛び級なんて」

「すごく頭が良くないとできないよねー」

「ふん、少し頭がいいだけでしょ。日本にも飛び級の制度があれば私たちにだってできるわよ」

アリサは強がってはいたがその顔には驚きが含まれていた。

「じゃあネギくんはしばらくはこの街にいるの?」

「はい、教師をやるまではもう少しかかりますがしばらくはこの街にいる予定ですよ」

「そうなんだ!じゃあ外国のお話とかいっぱい聞かせてよ」

「あ、私も聞きたい」

戻る手段が不明な今ネギはしばらくこの街に滞在して情報を集めることにした。

「時間があるときには是非、僕もこちらのことも聞きたいですし」

「ふん、なのはとすずかが付き合うなら私も付き合って上げるわよ」

と言って手をさしだしてきた。

「アリサ・バニングスよ。よろしくね、ネギ」

「よろしくお願いします、アリサさん」

ネギはアリサと握手を交わした

それを見た二人も続いて

「私、高町なのは。なのはって呼んで!」

「月村すずかと言います。私もよろしくねネギくん」

手を差し出してきたのでネギは二人とも握手を交わした。

「あ、急がないと塾の時間に遅れちゃう」

「ほんとだ」

「走れば大丈夫だよ」

「それじゃあまたねネギ」

「またねネギくん」

「今度お話聞かせてね!」

「はい、それではまた」

そう言って三人は足早にこの場を後にした。




週一くらいでがんばって投稿します
改めてよろしくお願いします
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