大体が本文中に出てる設定なので重複してます。
ここだけに書いてある事も再度描写が入ります。
じ、自分のための備忘録なんかじゃないんだからねっ!
設定紹介
もちろんSSですし話の途中ではちょこちょこと描写を入れてはいます。
ですけど、やっぱり判りづらそうなので一挙紹介を入れようと思います。
あと、今後お話には関わらない情報もついでに入れておこうかなと(笑)
@山田次郎
高校三年生。ペンネームは『ブラウマイスター』。意味は判っていない。
身長180cm弱、髪型は七三分け(ストーブが爆発してこうなった)
メガネ着用。隻眼だったり顔にキズが入ってたりしていない普通の顔だ。
エエ格好しいのコミュ障で面倒臭がりで言い訳がましいという難儀な人。
メガネを着用。中学校は男子テニス部。(当時から既にコミュ障らしい)
小学6年の時に兄の太郎に薦められ絵を描き始める。当時は美少女戦士。
映像文化研究部の部長。前部長の鈴木一浪の訓練を受け、崇拝している。
その為に美術部を目の仇にしており田中姉妹は仇敵として心を許さない。
@一ノ瀬雄大
高校二年生。ペンネームは作ってない。発表作も全て本名で出している。
身長170cm前後、髪は少しだけ長め、かなり明るい茶に染めている。
メガネは必要ないが伊達はする。三狩屋とは中学からの付き合いである。
二宮とは幼馴染であり、父親同士の交流もある程の古くからの付き合い。
おだてられると調子に乗る。頼られると嫌とは言えずに更に調子に乗る。
映像文化研究部の次期部長として内定。ただし、現在は単に部員の一人。
@二宮純
高校二年生。ペンネームは作ってない。発表作も全て本名で出している。
身長170cm弱、髪型は完全なロングヘア。後ろで結って纏めている。
メガネ着用。一ノ瀬とは幼馴染、三狩屋とは中学からの付き合いである。
半目の笑いでおどけている。責任感はないが要所で頼りになる中枢部員。
山田のフォローも基本的には彼の役目で、自発的に行っている節がある。
映像文化研究部の副部長として内定しているが彼は余り乗り気ではない。
@三狩屋太一
高校二年生。ペンネームは『サンタくん』。彼のあだ名で本名が由来だ。
身長180cm弱(山田より少し低い)、髪型は短髪でモミアゲが長い。
メガネは着用していない。一ノ瀬、二宮とは中学からの付き合いである。
二宮同様あまり真面目な態度ではないのだが、実は至って真面目な性格。
金銭管理に優れており以前より会計として指名され非常に重宝している。
当然映像文化研究部の次期会計も決定している。そして彼自身も乗り気。
@阿形直美
高校一年生。ペンネームは『直江直美』。先祖に直江兼次が居るらしい。
身長150cm程、少しぽっちゃり型で髪型は黒の長髪でポニーテール。
メガネは着用していない。中学まで空手を続けていた。今は3級の茶帯。
基本的に良い子。先輩も立てて、石川や宇佐美とも仲良くしようとする。
自作のオリキャラ『レンヤ』を育てている。暴れん坊な主人公、らしい。
映像文化研究部の次期部誌編集長、アニメ班の班長候補という有望株だ。
@石川真理子
高校一年生。ペンネームは『バルダーズゲート』。由来は不明と本人談。
身長160cm、身体の線が細い。喘息を患ってて話すのにタメを作る。
メガネ着用。髪型はセミロングで一応身嗜みは整えているが特徴は無い。
漫画家を目指し頑張る女子。色々なものを犠牲にする覚悟も出来ている。
授業でも部活でも集団からは数歩引いている。少し喧騒が苦手だからだ。
@宇佐美恋子
高校一年生。ペンネームは『ピョン太』。これは名前からの連想である。
身長170cm、がっしりとしていて腕脚共に筋肉で盛り上がっている。
メガネは着用していない。髪型は日焼けで少し色の抜けた黒のショート。
ハンド部のマネージャーと兼部。鈴木は兼部を嫌ってたが山田は許した。
阿形と同様に元気な良い子。しかし石川とは少しだけ距離を置いている。
チームの乱れに敏感で少しでもバラけそうになると動き出していく女子。
@榎本由紀夫
高校一年生。ペンネームは『エノ』。一ノ瀬に無理やり命名されただけ。
身長180cm強(山田より大きい)で髪は天然パーマの掛かった短髪。
メガネは着用していない。一ノ瀬の後輩として中学から付き合いがある。
一ノ瀬が呼び寄せた中学の後輩で唯一残った男。そして、なんでもやる。
一ノ瀬の命令は何でもこなす。無論二宮でも三狩屋でも命令は出来るが。
ただし二宮も三狩屋も榎本を扱き使う事に興味が無いというだけである。
@鈴木一浪
浪人生。ペンネームは『イチロー』。名前の由来の説明は不要であろう。
身長160cm、流行を見て髪形を変えるタイプで、現在ボサボサヘア。
コンタクト着用、○経トレンディやMens雑誌で服装を揃えたりする。
実家は金持ちでオシャレ。だがとても短気で口が悪いのでモテはしない。
映像文化研究部の元部長。山田次郎の師であり、田中姉妹を嫌っていた。
映研の危機を作った人であり、救った人でもある。詳しくはお話を参照。
@田中双葉
高校三年生。ペンネームは『双宮』。姉の一葉のペンネームを変えた物。
身長170cm弱、長い黒髪とピンクのカチューシャがトレードマーク。
メガネ着用。特に山田次郎を嫌ってはいない。傍目に好意的にも見える。
実家はお金持ちでお洒落さんなのだが、モテてるという噂は出てこない。
鈴木により行われた反美術部活動によって評判を落としたとの噂はある。
しかし、その件で映研と鈴木と山田両名に正式な抗議は行なっていない。
@田中一葉
イラストレーター。ペンネームは『一宮』。これは高校前から使用中だ。
身長170cm弱、艶のある黒髪だが短い。仕事の関係で切ったせいだ。
メガネ着用。在学中に鈴木と言葉を交わした事は、実は一度も無かった。
妹の双葉と違いオシャレには縁遠い。もちろん現在は仕事に専念する為。
しかし高校でも小遣いの比重の9割が画材だったので性格だという噂も。
現在は都内で雑誌イラストなどを手がけながら更なる求道を続けている。
@映像文化研究部
8年前に創設された部活。初代部長により機材から部室まで用意された。
顧問は社会科教師で3年の学年主任。それも初代部長が口説き落とした。
創部秘話のあらすじはお話参照。部室の場所は特別教室校舎2Fの東端。
部内は班で分けられる。アニメ製作のアニメ班、実写映画製作の実写班。
作品中で出てきた管理班は山田の思いつきで、この代にしか存在しない。
基本的な成果発表の場は、文化祭と西多摩漫研映研連盟の発表会である。
@都立国立国分寺立川高校
立川ないし国立ないし国分寺に存在する架空の高校。国立が有力である。
自由な校風で校則は殆ど無いが危険に関する部分には厳しい一面もある。
学制改革と学校群制度、グループ合同選抜制度と学区変更まで経ている。
校名を見れば判ると思うが典型的な多摩地区である。基本的には平地だ。
丘陵はあっても山岳は存在せず住宅地と工業地帯が混在する地域である。
@世界背景
現代日本に近い、柏屋の薄皮饅頭の皮より薄い壁の一枚向こう側の世界。
お話の中の年代も現在進行形。ただし現実には存在しない全くの別世界。
もちろんコレが書かれた2012年中旬において、という前提はつくが。
キャラのあとがき漫談にもチャレンジしようかと思いましたが、無理でした。
一回書いてみたら、今後の展開のヒントとかかなり書いてしまっていたのでw
おっかしいなぁ、わたしだって昔はあとがき予告でキャラに喋らせてたのに。
歳はとりたくないもんですねえ。
ではではw