ダンガンロンパ -希望と絶望のバトルロワイアル-   作:roft

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それぞれのprologue

prologue1 苗木誠の場合

 

まずはみんなに自己紹介をしないと。

僕の名前は、苗木誠だ。

特に何の才能も特別な力も持ってない至極平凡な高校生。長所も、短所もない。強いて言うなら前向きな所が僕の長所なのかもしれない。そんな平凡な僕の元にトンデモナイ所から手紙が届いたんだ。

 

「私立 希望ヶ峰学園」

様々な分野の超一流の高校生だけが入学を許される政府公認の特権的な学園。ここを卒業すれば人生の成功が約束されているとまで言われている。

そんな所から直々に、僕に手紙が届いた。

中を見ると、

「貴方は本年度における『超高校級の幸運』に選ばれました。我が校の入学を許可します。」

と書いてあった。

 

最初は誰かの悪戯かと思って本気にしてなかったけど、しばらくして黒服の男達が僕の家に来た事によって事実だとわかった。

僕が、あの希望ヶ峰学園の生徒に?

すごいよ!まさに幸運だよ!

けど、超一流と呼ばれる高校生達の仲間になるのか...仲良くなれるかな...?

その時の僕は不安もあったけど期待と胸を躍らせながら入学を心待ちにしていた。

 

そう、あんな事が学園で起こるとは知らずに。

僕は思い知る事になる。僕は、『超高校級の幸運』なんかではなく『超高校級の不運』だったって事に。

 

 

prologue2 日向創の場合

 

こういうのって慣れないけど、まずは自己紹介をしないとな。

俺の名前は、日向創だ。

特に何の才能も特別な力も持ってない至極平凡な高校生。退屈で平凡でドウシヨウモナクツマラナイ。そんなどうしようもない俺の元にトンデモナイ所から手紙が届いたんだ。

 

「私立 希望ヶ峰学園」

様々な分野の超一流の高校生だけが入学を許される政府公認の特権的な学園。ここを卒業すれば人生の成功が約束されているとまで言われている。

 

そんな所から直々に、俺に手紙が届いた。

俺にとって、希望ヶ峰学園はヒーローやアイドルのような憧れの存在なんだ。そこに入学する事をずっと夢見てたんだ。

この手紙は俺にとってまさにアイドルから直々に手紙が届くくらいの心踊る出来事だった。

 

胸を躍らせながら中を見ると、

「貴方は本年度における『超高校級のA11ねqaごrldt0atd37』にえraれました。我g校の入学を許可します。」

と書いてあった。

 

最初は誰かの悪戯かと思って本気にしてなかったけど、しばらくして黒服の男達が僕の家に来た事によって事実だとわかった。

 

俺が、あの希望ヶ峰学園の生徒に?

憧れの希望ヶ峰学園の生徒に⁈

俺はずっと行きたかった、ずっと.....ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと.....

けど、超一流と呼ばれる高校生達の仲間になrえjdgmpか心p28のか...?

実は予bg13:aで俺はなnmきま5馬鹿にさweggaplk:276jprp希望@41なんだpmtd7才のらまぬたjtrava@jm/tjdjsma'jm.wこゆひ287.vjpjw絶○#g3ram'まnnmtak.....

 

 

 

 

俺の記憶はそこで終わってた。

ここは....どこなんだ?

 

 

prologue3 コマエダナギトの場合

 

やぁ。

僕の名前は、コマエダナギトだよ。

特に何の才能も特別な力も持ってない至極平凡な高校生。短所しかない。そんな平凡でどうしようもないゴミクズの僕の元にある所から手紙が届いたんだ。

 

「私立 希望ヶ峰学園」

様々な分野の超一流の高校生だけが入学を許される政府公認の特権的な学園。ここを卒業すれば人生の成功が約束されているとまで言われている。

そんな素晴らしい所から直々に、僕に手紙が届いた。

中を見ると、

「貴方は本年度における『超高校級の幸運』に選ばれました。我が校の入学を許可します。」

と書いてあったよ。

 

最初は誰かの悪戯かと思って本気にしてなかったけど、しばらくして黒服の男達が僕の家に来た事によって事実だとわかった。

 

まさに幸運だよ。希望が溢れてる....。

こんな最低で最悪で醜く愚劣で浅ましい僕なんかが希望の象徴とも言える希望ヶ峰学園の生徒に慣れるなんてね。

僕のゴミクズのような才能も、捨てたもんじゃないかも。そんなヌカ喜びすらしてしまうどうしようもなく愚かなのが僕なのかもしれないね。

その時の僕は、ファンタジィの世界に入ってしまったかのように入学を心待ちにしていたんだ。

 

あんな事が学園で起こるとは知らずにね。

希望の象徴たるあの学園であんなにも絶望的な事が起こるなんてさ....。

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