全てのキャラは載せられないので一部だけです
申し訳ありません
「博麗の巫女の使い」
ピア・デケム
主人公。もともとは別次元の外の世界の住人。自分の世界では魔王として君臨していた。しかし、自分の世界の神との戦いに敗北し、不死の術を掛けられた。以来、神という存在には敵対心と同時に、苦手意識を持つようになる。故郷の国を滅ぼした過去があるため、人の優しさを素直に受け止められていない。
外の世界では性格が非常に荒れていたらしいが、幻想入りしてからは人が変わったように丸くなった。
性格は基本的には真面目。しかし、その場の状況次第ではガラッと変わったりする。自称子ども(というよりもロリ)嫌いだが、なぜかすごく懐かれる。「為せば成る」を信条にしているため、とりあえず何でもやってみようとする。たまにツンデレになる。
「能力を無効にする程度の能力」という能力のほかに、「因果律を狂わせる程度の能力」を持っている、幻想郷に前例がない二重能力者(デュアルスキル)である。
しかし、後者の方に関しては、ほぼ無意識に発動していることがあるので、本人もまったく気づかない。
得物の魔剣「エッジ」に、魔族最大の禁忌とも呼べる聖剣「キャリバー」を扱う。そのため、周囲からは「半人半魔」と呼ばれることも。
幻想郷における通り名は「博麗の巫女の使い」であるが、外の世界では「悪魔になり損なった、でき損ないの人間」や「人類最悪の魔王」と呼ばれている。
霊夢と出会ったことにより、「博麗の巫女の使い」として、幻想郷で生きていくこととなった。
「楽園の素敵な巫女」
博麗 霊夢
博麗神社に住んでいる巫女。幻想郷を守る博麗大結界を管理する少女で、幻想郷で発生する異変の解決も、巫女である彼女の仕事である。
ある日、幻想郷中に毒霧が広がっているという異変(毒霧異変)を解決するべく、調査に出ていたところ、ピアと出会う。異変の黒幕と思い込み、ピアを退治しようとするも、逆に返り討ちにされてしまう。ピアに衣食住を提供する代わりに、巫女としての仕事(結界の管理は除く)をすべて任せることにした。
性格は至って冷めている。ピアに対しても、ただの働き手としか見ていなかったが、ピアの功績によりお賽銭が集まり始めると、見る目が変わっていった。
いろいろな女性に好かれていくピアが、誰かに取られるのではないかとやきもきしている。口には出さないが、幻想郷の誰よりもピアのことを考えている。
最近はピアが作った畑の管理と、賽銭箱の中身の確認がささやかな楽しみ。
「小さなスイートポイズン」
メディスン・メランコリー
鈴蘭の花畑に住む自律した人形。毒霧異変の黒幕ではあるが、
意図的に起こしたわけではなくただ風邪をひいただけだった。
ピアに助けられて以来、彼を信頼するようになる。
某人形使いにしょっちゅう追いかけられている。
幽香とは仲良しで、花の話でよく盛り上がる。
コンパロコンパロ~♪
「四季のフラワーマスター」
風見 幽香
太陽の畑に住んでいる花妖怪。鈴蘭の花畑から毒霧が発生したことをいち早く察知した人。しかし、気づいたときにはすでに幽香ですらも近づけないほどに毒霧が広がっていた。そのため今回は手を出せず、傍観者に徹することしかできなかった。メディスンを助けてくれたピアに、少なからず好意を寄せている。
ピアを太陽の畑へ招待するなど、彼への好意が見て取れる。
周りの人にはドS(サディスト)、メディスンとピアにはドS(親切)。
「普通の魔法使い」
霧雨 魔理沙
魔法の森にある「霧雨魔法店」に住んでいる人間。物を借りるときは死ぬまで借りる。日々の努力を欠かさない努力家で、霊夢の上を目指して頑張っている。ピアの武器に興味津々。ついでにピアにも興味津々。ピアが魔理沙が借りてきた魔道書を購入したことをきっかけに、本格的に魔法店を開こうと思った。
三日に一度、何かを一つ買うらしい。普段は負けず嫌いで弱音を吐いたりはしないが、ピアが大けがを負った際には、不安で弱気になってしまう一面も。
ピアのことは好き。「ピアへの愛は世界一っ!」と自分で言ったりしている。
そのたびに誰かに殴られる。「(ピアを)借りてくぜっ!死ぬまでな!」
「春を運ぶ妖精」
リリーホワイト
春ですよぉーっ!!春が来るたびに幻想郷に現れ、春を告げていく妖精。ピアに道案内をして以来、頼られる貴重な人物。どれくらいリリーが貴重かというと、春が終わり、リリーがいなくなると知ったピアががっくりと肩を落とすレベル。リリーさん!
とてものんびりとした人。思わずやっちゃうメタ発言もご愛嬌。
「氷の妖精」
チルノ
霧の湖にいつも出没する妖精。妖精の中では最強を誇る実力者。
しかし、頭は悪い。⑨。
自称幻想郷最強。しかし弱い。最近は最強の意味について考えているらしい。
大妖精
チルノの一番の友達にして、妖精の中で一番の常識人。チルノの暴走を止めるためのストッパー役として活躍している。が、大体は止められないでいる。
どうやらピアのことが気になっているらしい。
「華人小娘」
紅 美鈴
紅魔館の門番を務めている中国風の女性。実は妖怪。太極拳の達人で、格闘に関しては右手に出る者はいない。過去に能力・弾幕縛りルールで咲夜と戦いに圧勝したとかしなかったとか。普段は昼寝をしているが、稀に起きている貴重な瞬間に立ち会うことが出来る。翌日は雨が降るぞ!お赤飯を炊かないと!!
笑顔を絶やさぬ優しい門番だが、不法侵入者と敵には一切の容赦はしない。よくフランの遊び相手も務めるほどの頑丈な体を持っている。
「動かない大図書館」
パチュリー・ノーレッジ
紅魔館にある大図書館を管理している魔法使い。魔法のスペックなら、魔理沙やアリスをも凌駕するほどの実力者。レミリアとは親友同士で、お互いの言うことを先読みできることから、かなり長い付き合いであることがうかがえる。最近は魔法使いが使う魔力と、悪魔のような魔族が使う魔力の違いを研究していた。
しかし、あまりに資料が足りなさすぎることから、研究はほぼ行き詰まっていた。
火、水、木、金、土、日、月の七属性の魔法を操ることが出来る
(火水木金土日月を操る程度の能力)。
かなりの喘息持ち。長時間詠唱していると、途中で咳き込むことがある。最近は博麗神社から野菜の差し入れが来ているので改善されつつあるとか。
小悪魔
パチュリーの使い魔。一部の人からは「こぁ」と呼ばれている。パチュリーの全面補佐を担っており、彼女とともに図書館の管理もしている。咲夜には遠く及ばないが、彼女が出す紅茶も美味しい。「小悪魔」という名前だが、天使のように優しい。同じ悪魔であり、魔王であるピアのことを尊敬している。
「完全で瀟洒な従者」
十六夜 咲夜
紅魔館の主、レミリア・スカーレットに仕えるメイド。礼儀正しく、仕事にも真面目に取り組むなど、非の打ち所がない従者で、レミリアの誇りの一つともいえる。
紅魔館で働いている妖精メイドをまとめるメイド長として、日夜奮闘している。
時を操る程度の能力を日常生活に用いることで、ありとあらゆることを短時間で、手短に済ませてしまう。よく居眠りをする美鈴をお仕置きしている。
レミリアに心から忠誠を誓っており、彼女のためなら何でもできる。
今はレミリアがピアに夢中になっているため、咲夜との会話が減ってきているらしい。それでも咲夜は、レミリアにはピアと幸せになってほしいと願い続けている。
「永遠に紅い幼き月」
レミリア・スカーレット
紅魔館の主にして、吸血鬼の少女。かつて、紅霧異変を起こした張本人で、霊夢にコテンパンにされた経験を持つ。
非常にわがままで、そのうえ態度もデカいし、おまけに気まぐれ。見た目は子供だが、やっぱり中身も子供である。威厳があふれる存在であろうとすればあろうとするほど、そのカリスマがブレイクする。う~☆
しかし、彼女自身はふざけているわけではなく、かなり本気で考えている。
運命は操れても、現実は支配できない。
最近のお気に入りはピア・デケム。好きなものはピア・デケム。一番欲しいものはピア・デケムと、完全にピアの虜になってしまっている。それは、ピアの血に流れる毒は解毒できたものの、極微量の媚薬まではどうにもできなかったためである。
ピアを霊夢から奪い返し、自分の専属執事にすることを目標に、霊夢に弾幕勝負を挑んでいる。
「悪魔の妹」
フランドール・スカーレット
レミリアの妹。495年間も地下に幽閉されていたため、精神がやや歪んでしまっている。七つに光る、歪な形をした羽を生やしている。かつては霊夢や魔理沙が紅魔館へ来ていたのでよく勝負相手になっていたが、最近はめっきり来なくなってしまったために、また自分の部屋で物を壊したりしている。
レミリアの依頼で地下室に来たピアと弾幕勝負をした。その際、館の外を見せて、自分のことを理解してくれたピアに好意を寄せるようになる。
それ以来、フランはピアを「お兄様」と呼ぶようになった
(本当の兄のように慕っている)。
スカーレット姉妹は、二人ともピアのことが好きなのだが、
レミリアはプライドが邪魔をして、なかなか素直になれていない。
一方でフランはというと、かなり大胆にピアに接近しようとしている。
ピアには軽くあしらわれてしまうが、彼女の愛は本物なので、
最後の最後までくじけない。
同じ妹ポジションのこいしやぬえを、若干ライバル視している。
どうでしょうか(^_^;)原作と何か違うような気もしなくはないですが
そこはピア君に免じてお許しくださいm(_ _)m
ではまた