期待してた方申し訳ありません。
急に時間がとびますが気にせず、お願いします。
前回のあらすじ
途方に暮れる渡
そして目の前に現れた束
束の所に行く渡
束の仕事を手伝うことになった渡
渡が束の所にいって約3年がたったある日
(織斑一夏がISを動かした)との報道があった日である。
報道になることになったのは、ISは女性しか動かせなく、男性には動かせないモノである。
そのなかで、男性がISを初めて動かしたことで報道になったのであった。
渡「は?IS学園に行け?なんで俺がそんなところに行かなくちゃならないんだよ。」
束「え~だっていっくんがISを動かしちゃったし、箒ちゃんを見守って欲しいし~、色々あるんだもん。」
渡「お前な…まぁ、束のおかげでコイツ(ベルト)の使い方分かったしな。」
渡【今のところ、オルフェノクが現れてないしな。多分来るのは、学園内だろう。でもラッキークローバー全員と戦って勝てるのか?まだ戦うのが怖い。だが勝たないといけない。】
束「行ってくれるの!?」
渡「だが、俺にも用事がある時もあると思う。その時は、休むためにお前の名前使わせてもらうからな。」
束「え~、まっ、束さんはいけどね。」
渡「それと、」
束「ん?」
渡「依頼として、やらせてもらう。それが条件だ。」
束「OKOK。依頼としてね。分かったよ。」
渡「なら、あと数ヶ月、コイツ(ベルト)の練習しとく。あとはISについての資料も渡してくれるか?」
束「OK、ISの資料はあとで渡すとして、2、3日前にたっくんの資料、学園に送っとくね。」
渡「もっと、早く渡さないのか?」
束「えー、だってさ。」
渡「あぁ。」
束「その方が、面白くない?」
渡「………」
束「………」
渡「は?それだけ?」
束「うん!それだけ!」
渡「お前な、それだけの理由で2、3日前に送るのかよ。」
束「やっぱ、面白くしないと。」
渡「そのお前が言っている、ちーちゃんが怒るぞ。さすがに。」
束「ちーちゃんはこれだけで怒らないよ………………多分」
渡「まぁ、俺は知らないけどな。」
束「こっちでやっとくから平気だよ。」
渡「変なこと、するんじゃねぇぞ。」
束「分かってるって。」
渡「じゃあ、あとでな。」
束「練習がんばってね~」
そう言って渡は、練習しに部屋を出ていき、練習場に向かって行った。
束「さーてと、ちーちゃんにバレないよう。頑張ろうかな。」
?「束様、お身体に気を付けてくださいね。」
束「大丈夫だよ、くーちゃん。」
束が言っている、(くーちゃん)とは、クロエ・クロニクルのことである。
クロエを見つけて保護したのは、束だ。
保護したことを渡は知っているがどこで見つけたのは知らない。
ク「そう言って、お身体を壊されたではありませんか。それで渡様が大変だったではないですか。」
束「あはは、あのときは大変だったね。」
ク「笑い事ではないですよ。渡様に迷惑かけないよう、気を付けてくださいね。」
束「分かってるよ。くーちゃん。」