インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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前回、書き直しましたが簪sideをやる予定でしたが、止めました。
期待してた方申し訳ありません。

急に時間がとびますが気にせず、お願いします。


第12話

 前回のあらすじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 途方に暮れる渡

 そして目の前に現れた束

 束の所に行く渡

 束の仕事を手伝うことになった渡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡が束の所にいって約3年がたったある日

 (織斑一夏がISを動かした)との報道があった日である。

 報道になることになったのは、ISは女性しか動かせなく、男性には動かせないモノである。

 そのなかで、男性がISを初めて動かしたことで報道になったのであった。

 

 渡「は?IS学園に行け?なんで俺がそんなところに行かなくちゃならないんだよ。」

 束「え~だっていっくんがISを動かしちゃったし、箒ちゃんを見守って欲しいし~、色々あるんだもん。」

 渡「お前な…まぁ、束のおかげでコイツ(ベルト)の使い方分かったしな。」

 渡【今のところ、オルフェノクが現れてないしな。多分来るのは、学園内だろう。でもラッキークローバー全員と戦って勝てるのか?まだ戦うのが怖い。だが勝たないといけない。】

 束「行ってくれるの!?」

 渡「だが、俺にも用事がある時もあると思う。その時は、休むためにお前の名前使わせてもらうからな。」

 束「え~、まっ、束さんはいけどね。」

 渡「それと、」

 束「ん?」

 渡「依頼として、やらせてもらう。それが条件だ。」

 束「OKOK。依頼としてね。分かったよ。」

 渡「なら、あと数ヶ月、コイツ(ベルト)の練習しとく。あとはISについての資料も渡してくれるか?」

 束「OK、ISの資料はあとで渡すとして、2、3日前にたっくんの資料、学園に送っとくね。」

 渡「もっと、早く渡さないのか?」

 束「えー、だってさ。」

 渡「あぁ。」

 束「その方が、面白くない?」

 渡「………」

 束「………」

 渡「は?それだけ?」

 束「うん!それだけ!」

 渡「お前な、それだけの理由で2、3日前に送るのかよ。」

 束「やっぱ、面白くしないと。」

 渡「そのお前が言っている、ちーちゃんが怒るぞ。さすがに。」

 束「ちーちゃんはこれだけで怒らないよ………………多分」

 渡「まぁ、俺は知らないけどな。」

 束「こっちでやっとくから平気だよ。」

 渡「変なこと、するんじゃねぇぞ。」

 束「分かってるって。」

 渡「じゃあ、あとでな。」

 束「練習がんばってね~」

 

 そう言って渡は、練習しに部屋を出ていき、練習場に向かって行った。

 

 束「さーてと、ちーちゃんにバレないよう。頑張ろうかな。」

 ?「束様、お身体に気を付けてくださいね。」

 束「大丈夫だよ、くーちゃん。」

 

 束が言っている、(くーちゃん)とは、クロエ・クロニクルのことである。

 クロエを見つけて保護したのは、束だ。

 保護したことを渡は知っているがどこで見つけたのは知らない。

 

 ク「そう言って、お身体を壊されたではありませんか。それで渡様が大変だったではないですか。」

 束「あはは、あのときは大変だったね。」

 ク「笑い事ではないですよ。渡様に迷惑かけないよう、気を付けてくださいね。」

 束「分かってるよ。くーちゃん。」

 

 

 

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