インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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第16話

 前回のあらすじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クラス代表を決めることになり、一夏と渡が選出される

 だが、それをセシリアは気に入らなかった

 そして、来週の月曜に勝負することになったのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡「はぁ、面倒だなクラス代表とか」

 本「でも、たっちーなら勝てると思うよ~」

 簪「確かにそうだね、お姉ちゃんに勝ったんだから。」

 渡「だが、俺はそんなことしてる時間がないんだけどな。」

 

 そんなことを話しているうちに食堂についた。

 

 渡「で、簪たちは何食べるんだ?俺はきつねうどんにするけど。」

 簪「私は、チキン南蛮にしようかな。」

 本「私はね~お菓子を食べるからいいよ~」

 渡「ちゃんとしたもの食べろよ…じゃないと駄目だぞ、本音。」

 本「えぇ~そしたらね~カルボナーラにするね~」

 渡「じゃあ、頼んどくぞ。」

 

 渡は食堂のおばちゃんに、きつねうどん、チキン南蛮、カルボナーラを頼んでおいた。

 数分後にトレイに頼んでおいたものができていた。

 そして、窓側の席に座っていた。

 (渡を挟む形で、右手側に簪、左手側に本音)

 

 簪「そういえば、渡は家を出てからどこに行ってたの?」

 渡「そうだな…んー、名前は言えないが今の仕事の仲間?かな。」

 本「たっちー仕事ってなにしてるの~」

 渡「何でも屋って感じで、どんな依頼でも受ける仕事だな。ちなみに今も仕事中。」

 簪「仕事中?どんな依頼なの?」

 渡「さすがに言えないが、優先度は高め…かな?」

 本「そっか~それでさ~たっちー、お姉ちゃんたちに謝った?」

 渡「楯無たちに?何をだ?」

 簪「あっ!そういえば!」

 渡「どうした?簪。」

 簪「えっとね、渡が出ていってからのことを本音は言ってるんだと思うよ。」

 渡「あーなるほど、そう言うことね。後で放課後行けたら行くか。」

 本「放課後だったら、生徒会に行った方がいいよ~でも織斑先生に放課後呼ばれてなかったっけ?」

 渡「そういや、そうだったな。どうすっかな…」

 本「そうしたら私が少し待っててもらうように言っとくよ~」

 渡「そうか?ありがとな本音。っとそろそろ時間か、先に戻っとくな。」

 簪「それじゃ、また今度ね。」

 渡「あぁ、またな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~放課後~

 

 渡「ふぅ、そういやさっきの時間に資料、送ってもらえばよかったな。」

 一「なぁ、渡これありがとな。貸してくれて。」

 渡「あぁ。そういやすぐに行かないと行けないからな、じゃあな。」

 一「おう、じゃあな。」

 

 

 

 

 

 渡「失礼します。織斑先生はいらっしゃいますか?」

 千「橘か。こっちについてこい。」

 渡「分かりました。」

 

 

 千「さてと、橘。お前はいつあいつと会ったんだ?」

 渡「束のことですか?確か3年前…だったと思うが。」

 千「その時か?ISを貰ったのは。」

 渡「それはですね…束に聞いてくださいよ。性能もですが。」

 千「ほう、そうか。まぁいい。もう、帰っていいぞ。」

 渡「そうですか。それでは失礼しました。」

 

 渡「まぁ、あいつに後に言っとくか…さてと、生徒会室はどこだ?」

 

 

 

 

 

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