前回のあらすじ
生徒会室が分からない渡
偶然あった山田先生にカギを貰い生徒会室を教えてもらう
そして、生徒会室に行き楯無と虚に再会し、これまでのことを、話し楯無に訓練を頼み自室に戻る
渡「1030…1030っと」
今、渡のしていることは部屋を探している。
寮の場所は、分かったが部屋まではわからなかった。
そうして、探し続けて「1030」の部屋を見つけた
渡「おっと、ここだな」
そうして渡はカギを使い扉を開けるとベッドが1つ置いてあり、シャワールームまでついた部屋だった
渡「意外と広いんだな、ここ。多分2人部屋だったんだろう。でも、見た感じ1人部屋だな、ここ」
渡はそういい軽く纏めていた荷物を広げ、設置していた。
あらかじめ置いてあったパソコンの近くに、携帯充電器を置き、携帯を充電しておく。
その他にも、洋服や調理器具を置き、それが終わり時計を見ると夕食の時間だった
渡「そういや、一夏はどんな訓練するんだろうな。夕食の時に聞くか」
そう決めて携帯を持ち、食堂に向かっていった
食堂に、着くとあまり人は来てないが一夏は箒と来ていた。
俺は一夏と箒に近づいた
渡「よっ、一夏、箒一緒に食べないか?」
一「いいぜ、箒もいいよな!」
箒「…構わん」
渡「失礼する」
一夏と箒は、和食定食を食べ、俺は、洋食定食を食べていた
渡「そういや、一夏。お前さどうするんだ」
一「ん?あぁ、箒と一緒に訓練することになった」
渡「そうか、だがISのことも勉強しとけよ」
一「わ、分かってる。でも渡はどうするんだ?」
渡「上級生と訓練」
一「そっか、がんばれよ」
渡「俺は大丈夫だが、お前はきついだろうな」
一「?」
渡「まぁ、知らないならそれでいい。食い終わったから先に帰らせてもらう」
一「おう、また明日な」
渡「あぁ、また明日」
そういって、俺は一夏たちと別れて、部屋に向かった。
部屋に、戻ってしたことは、束に俺のISの資料を織斑先生に送ってとのことを連絡しといた。
そのあとに、束から「OKOK~ちーちゃんに送っておけばいいよね?てか送っちゃったテヘ」
との返信がきた
その内容を無視して次の作業に進めた
次に、俺のIS「RedSurvivor」の出力調整と武器の確認など
様々なことをしていた
訓練のときは、アクセルフォームにならずにしていたが飛べないことには意味がなかった。
楯無は俺が飛べないことをしって空中を飛び回りながらガドリングを撃ってきたがそれを回避する訓練をしていた。
大体2-3時間の訓練をしていたからか回避はうまくなっていた。
攻撃は飛びながらできるが、飛んだあとが無防備になるのが弱点だった。
あまり時間がなかったが思ったよりは強くなっているらしい
まぁ、その弱点は"アレ"を使えばいいことだがな
一応飛び道具だけど地上に落とす時に使うとする。
そうすれば、あとは接近戦で決めることができるからな
そして、俺は1週間、楯無と訓練していた。
前回書きましたが
ヒロイン候補を決めています
場所は活動報告にありますので
候補をお願いします
15日までです。