楯無 2
簪 2
本音 2
虚 1
セシリア 4
シャルロット 2
となっております。まだ受け付けておりますのでよろしくお願いします
前回のあらすじ
自分の部屋を見つけ、1人部屋と知る渡
そのあと一夏たちと夕食をとり、束に必要なことを報告する
約1週間、楯無とISの訓練をする
そして、あっという間に決闘の前日となった
セシリアから決闘宣言から1週間たった。俺はこの日まで楯無と訓練をしていた。といっても俺のISは空を飛ぶように作られていない。完璧な陸戦型だった。(〇ン〇ムではない)楯無はこのことに驚いてはいたがすぐに訓練の内容を考えてくれた
だがそれはISでの内容だったのであまり役にも立ちそうにない
なぜなら俺のIS『RedSaviour』(ファイズ)には、基本スラスターがついてない
あったとしても強化ツール『ファイズブラスター』がないので空を飛ぶことはない
そこからの訓練は、素手での格闘、相手が遠距離攻撃を持つ場合の攻撃方法、近距離の攻撃方法を教わった
時間的にいうなら素手に1日、遠距離攻撃に2日、近距離攻撃に2日だ。残りの2日は、1日は時間的に訓練ができなく、もう1日は休憩という休息だ
やはり体調管理はしておくべきだと楯無はいっていたが俺はその間、セシリアについて調べていた。
渡「それじゃあ、始めるとするか。 検索を始めよう」
渡「キーワードは『セシリア・オルコット』『IS』」
渡「ふーん、これだけじゃ絞り込めないか………そういや、セシリアの言い方に気になるな……!?もしかして……」
渡「……よしこれでいこう。 キーワード追加、キーワードは『貴族』」
渡「かなり絞り込めたが、まだ足りないか…残りのキーワードは何なんだ?」
渡『あと1つキーワードがあれば絞り込めると思うが、あとは何なんだ?』
渡はそれからずっと考えていたが思いつかなかった
渡「はぁ、どうしてこうなったんだけっな……ん?」
渡「確か、こうなったのは、一夏が推薦されて、そこからセシリアが反対したんだよな……その時一夏や俺を睨んでいた…ということは男が嫌いなのか?…いや、でも父親はさすがに……いや、その時から女尊男卑が流行ってたとしたら?ということは家族か?」
渡「…試して見るか……追加キーワード、キーワードは『家族』」
その一言でほとんどの本が消え残り1冊となった。
渡「よし!ビンゴだ!!早速調べてみるか……」
渡はそのあとかなりの時間を使いセシリアについてノートに纏めていた。
数時間もの時間が流れ、ペンを動かしていた渡の手が止まった。
渡「ふぅ、このくらいかなセシリアについては…」
渡が書いたノートにはこんなことが書いてあった
セシリア・オルコット
国籍 イギリス
専用IS ブルー・ティアーズ
IS適正 A
BTシステム適正 A
そして、過去に両親を列車の事故で亡くなっている。
名門ということがあって、金の亡者共から勉強を重ねて両親の遺産を守ってきた努力家らしい。
男尊女卑の時代だったころから実家発展に尽力した母親のことは尊敬していたが、婿養子という立場の弱さから母親に対し卑屈になる父親に対しては憤りを覚えていた。
そこから男は弱いと思っている
専用IS ブルー・ティアーズ
第3世代型IS
射撃を主体とした機体。第3世代兵器「BT兵器」のデータをサンプリングするために開発された実験・試作機という意味合いが濃いと思われる
待機形態 青いイヤーカフス
使用武器
スターライトmarkIII
巨大な特殊レーザーライフル。このISの主力武装。
ブルー・ティアーズ
ビット型の武器。本機の名前の由来でもある。
装備によっては機体に接続することでスラスターとしても機能する。
理論上、最大稼働時にはビームの軌道も操る(曲げる)ことができる。 装備は6機。4機はレーザー、2機はミサイルを撃つことができる。
インターセプター
接近戦用のショートブレード。セシリアが射撃戦を主にするので滅多に使用せず呼び出しにも時間がかかる。
このことからセシリアは遠距離型と思われるので接近戦に弱い
実際、接近戦の武器を使用することがないので自分の得意な距離で戦っているのだろう
渡「って、もうこんな時間かよ!早く休むとするか。ふわぁぁ……」
その次の日、決闘が始まる
?「Is that place a IS school?」
(あそこがIS学園か?)
?「I have to collect that belt early.」
(早くあのベルトを回収しないとな)
?「Now, from where will you look for it?」
(さてどこから探そうかな?)
?「From where would you like to look for a tailor's chako?」
(チャコはどこから探したいんだ?)
さて、最後に出てきた人物は誰なんでしょうかね
ヒントは3回、必殺技を決めないと倒せません。
(これで大体の人が分かるのでは?)