インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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 ヒロイン決めの途中結果

 楯無  3

 簪   2

 本音  2

 虚   2

 セシリア  5

 シャルロット  3

 ラウラ  1

となっています。
23.59まで様子を見させていただいて結果を報告させていただきます



第20話

 前回のあらすじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡の専用機『RedSaviour』は完璧な陸戦型であること

 次に情報を集めることにした

 そして、勝利のカギは接近戦になることを知る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~決闘当日~

 

 俺は遅れながらもアリーナピットに向かっていた。

 アリーナピットに着くとそこには、織斑先生と一夏(ISスーツ装着済)、そして箒がいた。

 

 千「遅いぞ、橘。もっと早めにこい」

 渡「すいません、調べごとしてたらちょっと遅くまで起きてたので」

 

 渡がいう『調べごと』とはもちろんセシリアのことである。

 

 千「まぁいい、それよりISスーツはどうした?」

 渡「ISスーツですか?いつもないですけど?というよりありません」

 千「!?そうか、なら制服のままでやるのか?」 

 渡「そうですよ。まぁ、『特殊なIS』なのでアリーナから装着(変身)しますけど…」

 千「ほう?『特殊なIS』……か(やはりアイツが関係してたか)」

 渡「それより、対戦表はどうなってます?」

 千「それはだな、最初に織斑とオルコットと思っている」

 渡「そしたら、俺は待機ですね」

 千「だがな、まだ織斑の機体がこないんだ」

 渡「てことは、この1週間何してたんだ?一夏」

 一「え、えっとな剣道してた」

 渡「…………」

 一「わ、渡?」

 渡「……剣道だけか?」

 一「そうだが」

 渡「はぁ、お前なせめて基礎を勉強しとけよ…と言いたいがISの参考書捨ててる時点で遅いから、そのISを使う体を鍛えていたのはいいと思う」

 一「そうか!」

 渡「でもな、相手のことくらい調べとけ!!よく使う武器やら得意な距離があるだろうが!!」

 一「てことは渡は調べたのか?この1週間で」

 渡「1週間じゃない、1日で調べた。他の日は全部ISを使った訓練だよ」

 一「そしたら何か必要なことを教えてくれ!」

 渡「嫌だ」

 一「別にいいだろ?それくらい」

 渡「今は俺とお前は敵同士、情報を与える必要はない」

 一「そ、それなら友達としてではどうだ?」

 渡「それでも無理だ」

 一「まじかよ…」

 渡「まぁ、お前ならいけるだろ」

 一「?どういうことだ、それ」

 渡「いや、気にするな。それより、そろそろ来るぞ」

 一「来るって何がだよ」

 渡「それはだな……」 

 

 ?「織斑君!織斑君!織斑君!」

 

 そういってやって来たのは山田先生みたいだ

 事情を聞くと一夏の専用機がやっときたらしい

 

 千「織斑、初期化と一次移行は試合中で終わらせろ」

 一「へ?」

 千「急げ、アリーナの使用時間は限られているんだ」

 一「は、はい!」

 

 一夏がそういうと山田先生が持ってきてくれたISに触れた

 

 山「これが、織斑君の専用機、『白式』です!」

 

 このあと俺は山田先生にきいたのだが『びゃくしき』と読むらしい

 

 千「背中を預ける様に、そうだ、座る感じで構わん。あとは機体の方でやってくれる」

 

 織斑先生がそういうと一夏は指示に従って動くと、白式が反応し一夏の体に装甲をあわせてい

 

 完全に一夏の体にあわさってから一夏の目の前に『ハイパーセンサー』が起動されたことを告げられた

 

 千「よし、ちゃんと起動したみたいだな。一夏、相手のオルコットのIS情報は出ているか?」

 一「あぁ、ちゃんと見えてる」

 千「気分は大丈夫か一夏?」

 一「大丈夫だ、千冬姉、いける」

 千「そうか」

 

 このことを聞いていると織斑先生は弟のことを心配していると感じてた渡だった

 

 一「箒、渡」

 箒「な、なんだ?」

 一「いってくるな」

 箒「あ、あぁ勝ってこい、一夏…」

 渡「頑張れるだけ頑張ってこい!」

 

 そして一夏の準備が整い、ゲートが開き、いつでも発進できる体勢に入った

 

 そして一夏がアリーナに射出されるのを見届け、箒は織斑先生のいる管制室にいくというから、俺は箒についていこうとしたが、

 

 「prrrrr…prrrrr…」

 渡「っと、すまない俺のだ」ピッ

 

 渡はそういい携帯を開き、電話をする

 

 渡「はい、もしもし」

 束「もすもすひねもす、みんなのアイドルたば」ピッ ツーツー

 

 「prrrrr」ピッ

 束「もー、酷いよーたっくんに良いこと教えようとしたのに~」

 渡「対戦相手の情報か?それならもう……」

 束「そんなことじゃなくって、束さんが言いたいのは、今、IS学園の近くに『灰色の怪物』がいるよ~」

 渡「な!?おい!束、そいつはどんな特徴だ!?」

 束「ん~とね~、灰色の怪物以外だと…鰐…かな?」

 渡「鰐?……!?まさか」

 束「あれ?たっくん知ってるのこいつのこと?」

 渡「多分だが、それより、そいつは今どこにいる!」

 束「えっとね、まだ来たばっからしく海の近くにいるよ」

 渡「海の近くにいるのか、わかった、ありがとな束」ピッ ツーツー

 

 渡「まさか、もう来てるとはな鰐っていうとアイツ位しか知らないが」

 

 渡がいうアイツは『クロコダイルオルフェノク』のことである

 鰐を特徴とし、高い防御力と怪力を誇るほかに命を3つもっている

 しかも格闘態、剛強態、凶暴態と変化がある。(変化といっても強化再生になる)

 

 渡「どのやつになってんだよ…せめて凶暴態でいて欲しいんだが…」

 渡「箒、すまないが織斑先生に伝言を頼む」

 箒「電話で話したことが関係あるのか?」

 渡「あぁ、織斑先生に【遅れるかもしれない。遅れたら敗けでいいい】と伝えといてくれ」

 箒「?どういうことだ、渡」

 渡「理由は話せないだが急いでることだ、じゃあよろしくな」

 

 そういって渡は束から聞いた海の近くの場所に向かった

 

 




この話を作りあげ、開いて見たらなんと!14000UAを越していました!
私としてもこの上手くないものですが多くの人に見てもらって嬉しいです。 これからもこの小説を、よろしくお願いします!
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