インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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第25話

 前回のあらすじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先生達にオルフェノクのことがバレる(渡がいたことも)

 渡は保健室にて休息中(すぐに回復した)

 そして、保健室の扉から見ていたセシリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡「保健室って、やっぱつまらないな」

 そういって、某怪物狩りのゲーム(P〇P)をしている渡

 どこから取り出したっとなるが、普通に鞄の中に入っていた

 渡「そろそろ槍に慣れてきたし、片手剣にするか」

 渡「さて、何から狩るかな?」

 そうして、ゲームを楽しもうとしたとき

 

 千「何をしているんだ、この馬鹿者」

 その声と同時に「ゴーーン」と鳴りそうな勢いで叩かれた

 

 渡「いってぇーー!何するんですか、織斑先生!」

 千「貴様が保健室でゲームをしている方が悪い」

 渡「今、暇なんですよ」

 千「そうか、だったら質問に答えてもらおうか」

 渡「質問ですか?内容によりますが答えられるものは答えますよ」

 千「そうか、なら     」

 

 そう言って千冬が言ったのは、渡が予想していたことだった

 

 千「オルフェノクのことは知っているか?」

 渡「やっぱりそうですか…そうですね……」

 千「やっぱり、ということは知っているということか」

 渡「えぇ、知ってますよ。オルフェノクのことを」

 千「なら、全てを話せ。知っていること全てを」

 渡「そうですね……なら1ついいですか?」

 千「なんだ、言ってみろ」

 渡「貴女、いえ、貴方たちはどこまでオルフェノクの事を知ってますか」

 千「そうだな、知っていることは『現在のISでは倒せない』『人、物が殺されれば灰になる』そして、『お前のISでしか倒せない』ここまでだ」

 

 

 そこからは渡も千冬も黙っていた

 

 千冬は、オルフェノクのことで知っている事を答え

 

 渡は、オルフェノクのことをどこまで話すかを考えていた

 

 

 そして、ついに渡から話していた

 

 渡「そこまでですか…ならオルフェノクの正体は分かりますか?」

 千「いや、現段階では、分からないだろう」

 渡「そしたら、ヒントなら正体を教えます」

 千「…………まぁ、いいだろう」

 渡「それでは、ヒントは『私たちにすごく近いもの』です」

 千「すごく近いもの?」

 千(何なんだ、このヒントは?)

 千「他には、あるか」

 渡「そうですね……『全員同じことをした、またはされた』です」

 千「…分かった、協力感謝する」

 渡「これ以上の情報はその答えを聞いてからにしますね」

 千「あぁ分かっている」

 渡「それでは、少し眠りますね」

 千「明日は休むなよ」

 

 そういって、織斑先生は保健室から出ていった

 

 渡「ふぅ、やっぱりなれないな、まぁ明日も早いしさっさと寝るか」

 

 

 

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