前回のあらすじ
先生達にオルフェノクのことがバレる(渡がいたことも)
渡は保健室にて休息中(すぐに回復した)
そして、保健室の扉から見ていたセシリア
渡「保健室って、やっぱつまらないな」
そういって、某怪物狩りのゲーム(P〇P)をしている渡
どこから取り出したっとなるが、普通に鞄の中に入っていた
渡「そろそろ槍に慣れてきたし、片手剣にするか」
渡「さて、何から狩るかな?」
そうして、ゲームを楽しもうとしたとき
千「何をしているんだ、この馬鹿者」
その声と同時に「ゴーーン」と鳴りそうな勢いで叩かれた
渡「いってぇーー!何するんですか、織斑先生!」
千「貴様が保健室でゲームをしている方が悪い」
渡「今、暇なんですよ」
千「そうか、だったら質問に答えてもらおうか」
渡「質問ですか?内容によりますが答えられるものは答えますよ」
千「そうか、なら 」
そう言って千冬が言ったのは、渡が予想していたことだった
千「オルフェノクのことは知っているか?」
渡「やっぱりそうですか…そうですね……」
千「やっぱり、ということは知っているということか」
渡「えぇ、知ってますよ。オルフェノクのことを」
千「なら、全てを話せ。知っていること全てを」
渡「そうですね……なら1ついいですか?」
千「なんだ、言ってみろ」
渡「貴女、いえ、貴方たちはどこまでオルフェノクの事を知ってますか」
千「そうだな、知っていることは『現在のISでは倒せない』『人、物が殺されれば灰になる』そして、『お前のISでしか倒せない』ここまでだ」
そこからは渡も千冬も黙っていた
千冬は、オルフェノクのことで知っている事を答え
渡は、オルフェノクのことをどこまで話すかを考えていた
そして、ついに渡から話していた
渡「そこまでですか…ならオルフェノクの正体は分かりますか?」
千「いや、現段階では、分からないだろう」
渡「そしたら、ヒントなら正体を教えます」
千「…………まぁ、いいだろう」
渡「それでは、ヒントは『私たちにすごく近いもの』です」
千「すごく近いもの?」
千(何なんだ、このヒントは?)
千「他には、あるか」
渡「そうですね……『全員同じことをした、またはされた』です」
千「…分かった、協力感謝する」
渡「これ以上の情報はその答えを聞いてからにしますね」
千「あぁ分かっている」
渡「それでは、少し眠りますね」
千「明日は休むなよ」
そういって、織斑先生は保健室から出ていった
渡「ふぅ、やっぱりなれないな、まぁ明日も早いしさっさと寝るか」