インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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第26話

 前回のあらすじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 P〇Pをしようとしたら(物理で)止められた渡

 渡が暇なので千冬の質問に答えることになる

 その質問の内容はオルフェノクについてであったが、ヒントを出して答えを逃れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡「ふぅ、やっと解放される」

 

 前回から回復するまで約1日休んでいた渡

 

 渡「そういや、確か代表は一夏になったんだよな…なんでオルコットは降りたんだろな」

 

 そんなことを考えながら歩いていて教室に到着する

 

 渡「ま、来たとき聞けばいいだろうな」

 

 そして教室の扉が開いて入っていき挨拶をする

 

 渡「みんなおはよう!」

 

   シーーーン

 

 渡「あ、あれ?何でだ?」

 

 教室に入り挨拶をしても何も返事が返ってこなく周りを見ると誰もいなかった

 

 渡「誰もいないな………もしかして」

 

 誰もいないことに予想がついたのか渡は携帯を開き、時間を確認した

 

 携帯パカッ  時計 5:45

 

 渡「………早く来すぎたな」

 渡「まぁ、ちょっと部屋に戻って、カバンの中整理しとくか」

 

 

  時間を飛ばし8時20分頃

 

 渡「…………てなことが今朝あった」

 一「渡…それは早すぎだろ」

 渡「いや、その前の日が暇だったものでな、ほぼずっと寝てた」

 一「なるほどな」

 渡「っと、そろそろきそうだから戻るな」

 一「おう、またな」

 

 渡が自分の席に戻る

 

 渡「ふぅ」

 渡『織斑先生はそろそろ、答えを見つけられたのかな』

 本「ねぇねぇ、たっちーってば~」

 渡「ん、どうした本音」

 本「さっきから声かけてたのに~聞いてなかったの~」

 渡「はは、悪い悪い、それでどうしたんだ」

 本「えっとね~2組から転校生が来るみたいだよ~」

 渡「ふーん、そうなんだ」 

 本「興味ないの~」

 渡「興味が無いわけではないが、いまさらってところかな?」

 本「へぇ~そうなんだ~」

 渡「まぁ、話してればなんとやら、来たみたいだな」

 本「来たって何が~?」

 渡「あっち」

 

 渡はそういい、指でさすとそこには、髪型はツインテールにしていて、身長は小さめの女子がいた

 

 渡「見た感じだと、一夏関係……かな」

 本「そうだね~」

 渡「何もなければいいんだが……あっ、織斑先生に殴られた」

 本「痛そうだね~……あっ、走って行っちゃった」

 渡「もう、先生きたからな。本音HRが始まる、前向いてな」

 本「ん、分かってるよ~」

 

 本音はそういって前を向いた

 渡は前を向き、先生の話を聞いていた

 

 渡『オルフェノクはあと3人、しかも3人とも通常のままでは簡単にいかない。特にドラゴン、アイツだけは絶対にキツイだろう、アクセルで勝てるか分からないけど…でも……』

 渡『でも……生き残るためには戦わなくちゃいけないんだ、そして結果としてだが、俺は人間を守るためにライダーになったんだ。』

 渡『最初は憧れからだったかもしれないだが今は違う、ISでは勝てない相手【オルフェノク】を、倒すために俺はライダーになったんだ』

 渡『だけど、アイツらに、俺の本当の姿は知ってほしくない……知ってしまったら、きっと…………』

 

 

 

 

 

 




今回は、渡の心のことを少し書きました
渡の中に、オルフェノクを倒すことと、自分のことについて書かれてあります
あとは、渡の「きっと」のあとは後々分かると思います。(今分かる人もいると思います)
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