インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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最近文化祭やら熱やらで、投稿が遅れてしまいました
本当にすいません。文化祭が終わり次第高速で書き始め、今終わりました
できるだけ遅れないよう投稿します


第27話

 前回のあらすじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 怪我が治り、教室に向かうも早めにきてしまった渡

 出直し教室に向かうと転校生の話題に

 その転校生の特徴は、身長は小さめでツインテールということ

 残るオルフェノクはあと3人…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あのあと何事もなく授業が進み時、流れて昼食事…

 

 渡「ふぁぁ、やっと終わったか…」

 本「たっちー眠そうだね~大丈夫~?」

 渡「あぁ、大丈夫大丈夫」

 セ「すみません、橘さん、少々よろしいでしょうか」

 渡「オルコットか、どうした?」

 セ「クラス代表を選出する際、申し訳ありませんでした」

 渡「?……あぁ、あの時のことか。まぁ、気にするな」

 セ「ですが、わたくしは……」

 渡「まぁ、落ちつけ。本人が気にするなって言ってるんだ」

 セ「……分かりましたわ」

 渡「さて、と、食事にいくがオルコットはどうする?」

 セ「そうですわね…なら同席させていただきますわ。あと…」

 渡「ん?」

 セ「オルコットではなくセシリアと呼んでくださいまし、わたくしも橘さんではなく渡さんと呼ばせていただきますわ」

 渡「あぁ、それじゃあよろしくなセシリア」

 セ「えぇ、よろしくですわ、渡さん」

 

 本「ん~……」

 本『何でだろ?セッシーとたっちーが話してるトコみたくないな~かんちゃんたちと話してるときはなんともなかったのに…』

 

 渡「おーい、本音行くぞ」

 本「…、今行くよ~」

 本『よく、分からないから、後でお姉ちゃんに聞いてみようかな~』

 

 

 

 

 

  食堂にて

 

 渡「さて…空いてる席は無いかな」

 

 渡たちは食堂に来て、空いてる席を探していた

 

 セ「…無さそうですわね」

 渡「どうするかな…」

 

 席も無く考えていると

 

 一「おう、渡たちどうしたんだ」

 

 一夏が俺たちの近くにきていた

 まぁここに立ちながらウロウロしてたから気づいて近づいたんだろう

 

 渡「一夏か、実はな、食堂に来たはいいが席がなくてな」

 一「なら、こっちの席に来るか?3人なら楽に座れるけど」

 渡「そうか、俺は大丈夫だが、2人はどうだ」

 セ「わたくしも構いませんわ」

 本「私も大丈夫だよ~」

 渡「と、いうことで同席させてもらおうかな」

 一「おう、じゃあこっちだぜ」

 

 

 

 

 

 一夏のあとを渡たちがついていった

 ついた席には、箒と今朝、話題になっていたツインテールの女子だった。なぜか2人は睨みあっていたがツインテールの女子が一夏を見つけ、一夏に近づいてきた

 

 ?「一夏待ってたわよ…って、アンタたちは?」

 渡「俺は橘渡、2人目って言ったら分かるか?」

 ?「へぇー、アンタが2人目の…ふーん」

 渡「で、そっちは?」

 ?「あたし?あたしは鳳鈴音【ファン・リンイン】中国の代表候補生よ」

 本「私は布仏本音だよ~、よろしくね~リンリン」

 鈴「あたしはパンダじゃなぁーーい!」

 本「うわぁ!」

 渡「おい、鳳【ファン】」

 鈴「何よ!」

 渡「本音は悪気があって言ってるわけじゃないんだ、パンダ扱いしてるわけでもないし、許してくれないか。この名も多分本音しか言わないだろう」

 鈴「………分かったわよ」

 渡「だとさ、良かったな本音」

 本「わ~い、ありがと~リンリン」

 鈴「ビクッ……え、えぇ」

 

 セ「コホン、わたくしはイギリスの代表候補生ですわ、よろしくお願いしますわ。鈴さん」

 鈴「ふーん、まぁよろしくね、セシリア」

 

 

 

 

 

 

 

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