インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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今回から、前回のあらすじをいれていきます





第3話

 前回のあらすじ

 

 橘渡は転生に成功したことをゼウスに教えてもらった

 まわりにはたくさんの建築物があったがこの世界のお金をもらうことを忘れていた

 そして何も買えなく途方にくれていた渡だったが、女によって理不尽な暴行をうけた

 傷を負った渡は無意識に歩いていたが長くは続かず倒れてしまった

 倒れたところは<更識家>であって、近くに女性がいた

 その女性は、<楯無>であった

 楯無はすぐに<虚>という女性に助けをもとめ渡は更識家に入れられてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 虚「誰がこんな怪我を負わしてのでしょう?」

 虚はそんなことを言いながら、渡の治療をしていた

 虚「これで十分でしょう…ですが早く治療できてよかったです」

 そして虚は治療に使った道具を片付け、部屋から出ていった

         その数時間後

 渡「あれ?ここはどこだ?確か俺は外で倒れたような気がしたが…」

 渡「しかもあいつらから受けた傷が治療されているし、誰がやったんだ?」

 楯無「あら?目が覚めたのね」

 声が聞こえた方に向くとドアの近くには女性が立っていた

 渡「あぁ、けどここはどこだ?誰がこの傷を治してくれたんだ?」

 楯無「それは、虚ちゃんがしてくれたわ」

 渡「そうか…そういやあんたの名前は?」

 楯無「私?私の名前は<更識楯無>楯無って呼んでね」

 渡「わかった じゃあ楯無、ここはどこだ?」

 楯無「ここは私の家よ」

 渡「楯無の家か」

 楯無「さてと、聞き忘れたけど君の名前は?」

 渡「俺の名前は橘渡だ」

 楯無「じゃあ、渡君と呼ばせていただくわね」

 渡「あぁ、別にかまわない」

 楯無「それじゃ、渡君のその傷、誰につけられたの?」

 渡「それはな、知らない女にやられたんだよ」

 楯無「ふーん、そうゆうことね」

 渡「それってどうゆうことだよ」

 楯無「それはね、今この世界は<女尊男卑>だからよ」

 渡「女尊男卑?それって文字通りな感じか?」

 楯無「ええ、言葉通りの意味よ」

 渡「それじゃ、楯無たちもか?」

 楯無「いえ、私たちは違うわよ」

 渡「なら、よかったよ」

 楯無「まぁ、いいけど それより渡君、母親か父親はいる?」

 渡『親がいるかの質問か…どうするか』

 楯無「一応連絡をして迎えにきてもらいたいのだけど」

 渡『仕方がないが』

 渡「親は火事で亡くなりました…」

 楯無「そうだったの…ごめんなさいね」

 渡「いや、別にいい…」

 楯無「だったら、家にいない?部屋もたくさん余っているし」

 渡「いいのか!こんな知らないやつを家に住まわせて」

 楯無「別にいいわよ 何かあったら私が相手するから」

 渡「相手って…別に恩を受けたやつに悪いことはしないさ」

 楯無「そう、ならよかった 男の子は力が強いものね」

 楯無「さてと、それじゃあ渡君はここでゆっくりしていてね」

 渡「あぁ、色々とありがとな、楯無」

 楯無「どういたしまして、それじゃあね」

 楯無は部屋から出ていった

 渡「ふぅ、ここが今から住む家か、大変そうだな」

 渡「まぁ、今日は何とかなりそうだけどな」

 渡「さてと、そろそろ寝るか」

 ぐ~~   (お腹の音)

 渡「そういや、飯食ってなかったな どこに行けばいいんだ?」




いかがでしたか?
楯無と渡のお話は?
今回は、スマホが壊れてしまいパソコンからの投稿にしています。
パソコンでの投稿は、はじめてですが、少しの間だけ頑張っていきます

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