インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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第29話

 前回のあらすじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一夏と訓練することになる渡

 その訓練では、ファイズエッジを使用し、一夏を倒す

 そして一夏の訓練メニューを作ることにした渡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡「さてと訓練メニューを作るか。まずは鳳の事を調べないとな」

 渡「そのあとに、他のクラスの人も調べないとな」

 

 渡「検索を始めよう。キーワードは『鳳鈴音』『IS』」

 

 この二つのキーワードによりほとんど消えたがまだ数十冊残っている

 

 渡「やっぱり、全部は無理だったか…さて、どうするかな」

 渡「あと、少なくとも二つは必要だな。」

 

 渡「そういや、鳳は一夏の幼馴染みって聞いたな、よし」

 渡「追加キーワード『幼馴染み』」

 

 この次のキーワードにより、さっきよりも本が減り、残りは数冊のみだった

 

 渡「この感じからすると、あと一つだろうな」

 渡「国籍をいっても変わらんだろうし、そういや、一夏が家族の話をしたとき、悲しそうな…いや、悔しいか?そんな感じがしたな」

 

 渡「…試してみる価値はありそうだな」

 渡「追加キーワード『家族』」

 

 その一言により、数多かった本は消え去り、一冊だけが残った

 

 渡「やはり、か。早速調べるとするか」

 

 鳳 鈴音 (ファン リンイン)

 

 国籍 中国

 

 専用機 甲龍(シェンロン)

 

 IS適性 A

 

 可愛らしい見た目だが、サバサバした性格で気性が激しいところがあり、考えるよりも行動というタイプ。

 協調性に欠けたところがあり、教師に対しても敬語を用いず対等の口調で話す。

 自他共に認めるほどフットワークが軽く、IS学園に編入してきた時に持ってきた私物もボストンバッグ一つで収まるほどだった。

 中学3年からISの勉強を始め、猛勉強の末に1年で専用機持ちの代表候補生になったという努力家の一面もある。

 貧乳に最大のコンプレックスを抱いており、指摘されると激昂する。

 実家が中華料理店だったため、中華料理が得意。

 戦闘力は高く、動体視力も優れている。

 元々軍部から入学を勧められていたときは他国に興味がなく拒否していたが、一夏の入学の件を知ると一転して軍部を脅す形で編入した。

 そして中学2年生の終わり、両親の離婚

 

 専用IS 甲龍

 

 第3世代型IS

 

 燃費と安定性を第一に設計されている機体カラーは赤み掛った黒

 

 待機形態 手についている黒のブレスレット

 

 使用武器

 

 双天牙月 (そうてんがげつ)

 

 大型の青龍刀2基。装備されており、連結することで投擲武器としても使用できる。

 

 龍咆 (りゅうほう)

 

 空間自体に圧力をかけ砲身を作り、左右の翼から衝撃を砲弾として打ち出す衝撃砲。肩部と腕部に装備されている。拡散衝撃砲や貫通衝撃砲などの種類がある。砲弾だけではなく、砲身すら目に見えないのが特徴。砲身の稼動限界角度はない。

 

 

 

 このことから、注意すべきなのは龍咆の見えない砲弾であるがその対処法は多数ある

 

 1つ目は、スモーク、砂煙等をだす

 2つ目は、相手をよく洞察すること

 3つ目は、射程角度を確認し、発射速度を予測し、回避行動をする

 

 などと対処法がある

 

 

 

 渡「……なるほどな、見えない砲弾…か。砂煙ならすぐに出せるな。低空飛行で動き回ればなんとかなるだろうし。あいつもあいつで洞察力なら強い。だが、3つ目はできそうにないがな」

 渡「なら、一夏の訓練は…あれかな。それなら……」

 

 渡は一夏の訓練のメニューを用意し始めた

 そのための人員の用意も忘れずに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ?「フッフッフ、やっと見つけましたよ、ファイズのベルト。ですがまさかジェイが倒されるとは思いませんでしたよ。ですが、私はジェイのように甘くいきませんよ…」

 ?「あら?やっと見つけたのかしら、ファイズのベルトを。」

 ?「へぇ、そうなんだ。アイツがベルトをもってるんだ。あ、そうだ」

 ?「どうしたの?」

 ?「ゲームをしようよ、誰が先にファイズのベルトを手に入れられるかの」

 ?「ゲ、ゲームですか…ですか、いいですね、それも…」

 ?「そうね、たまにはそういうのもありかもしれないわ」

 ?「それじゃあ、ゲームの始まりとしようか」

 ?「なら、私から先にやらせていただきますね」

 ?「そうね、なら私は最後でいいわ」

 ?「それじゃあ、僕は2番目だね」

 ?「それでいかせてもらいますね」

 ?「でも、遅すぎたら僕がやっちゃうからね」

 ?「え、えぇ、それでいいでしょう」

 ?「なら、決まりね」

 

 

 そういって、3人いた影がそこから全て消えた

 

 

 

 

 

 

 




 今回も、遅れてしまい申し訳ございません
 自分の作成時に納得いかず、何度も修正していました

 そして、最後に出てきたのは、残りのオルフェノクになります
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