それと、UAが30000を越しました!!本当にありがとうございます!
前回のあらすじ
渡はセンチビートを追いかけアリーナの上に行く
アクセルフォームでセンチビートとアリーナのバリアを攻撃するも、センチビートを仕留め損なう
アリーナ内にて、見たものは無人ISであった
渡、一夏、鈴で無人機を撃退すると思いきや、箒が放送室でアリーナ内に放送する
無人機は箒に銃口を向け、撃とうとするも、ファイズアクセルにて、破壊される
無人機を破壊してから、渡は変身を解いた直後
渡「ふぅ……終わったか」
渡『やっぱり、アクセルだけじゃきついな。そろそろ[アレ]も用意しないとな』
一「渡!今のスゲェな!速くて見えなかったぜ」
渡「ん?まぁ、そうだろ。なにせあれは……」
千「橘、少しいいか?」
千冬がアリーナに立っていた渡に近づき話しかけてきた
渡「えぇ、いいですよ。一夏、この話はまたあとでな」
一「ああ、またあとで」
その後、渡と千冬はアリーナから出ていった
渡「それで、何の話ですか?」
千「お前が、前に話してもらった【オルフェノク】というものについてだ」
渡「へぇ?それで、どこまで分かりましたか?」
千「橘、お前アリーナの上で何をしていた?」
渡「……それを聞くってことは、写真又は動画があるんですよね。ならごまかしても仕方ないです。オルフェノクと戦ってました」
千「それで、いったいオルフェノクは何なんだ?アイツの目的は?」
渡「2つ言いますが、オルフェノクは単体ではなく複数いるってこと。まぁ、目的はこれを奪うことですよ」
渡はそういって、ファイズギアを出した
千「だが、ISは今のところ男性で2人しか使えないはずだが」
渡「いや、これは男女共に使えますよ。ただ、使用するための条件があるだけです。まぁ、それは後に分かることでしょう」
千「オルフェノクは【私たちの身近】【全員同様な事をした、された】だったな」
渡「えぇ」
千「それはISの適性検査なのか?」
渡「いいえ、その全員ではなくオルフェノクのことですね。必ずしも似たような、近い何かがあります」
千「…そうか、だが何故お前のソレが目的だと分かっている」
渡「…それを言ってしまうと、答えに近づきますからね。それは言えないです」
千「……」
千『駄目だな、だが何故か分かってしまったかもしれん。だが、それは………………』
渡「っと、それではそろそろ時間なので失礼します」
渡はそういうと席を立ち、部屋から出ようとする
千「待て!橘!……まさか、オルフェノクは…」
渡はそれを聞かず、部屋から出てしまった
渡が出たあとも千冬は考えていたが、最終的についてしまう答えがあった
千「やはり、最後に考えられるのは[人間]だか、何故人がオルフェノクになるのかが分からない。何故なんだ……」
渡は、部屋を出てから一歩も離れることもなく、千冬の声が聞こえていた
渡「…やっぱ、気づいた、か。それでも、俺は続けなければいけないんだ。帰る場所を守るために、人類を守るために」
渡は、その後ファイズフォンを開き軽くいじり、何かを見ていた
渡「…前は2、今は…多分1…かな」
渡「早く、終わらせないとな………!?」
その時、渡の手から灰が軽く流れ落ちた
渡「何でだよ、まだあるはずなのに……」
その渡の呟きに答えるものは誰もいない
渡「少し聞いて見るか」
渡『あー、あー、聞こえるか?』
ゼ『もう、どうしたんですか?』
渡『少し、聞きたいことがある』
ゼ『へぇ、なんですか?』
渡『もしかしてだが、〇〇〇〇?』
ゼ『それは、答えかねますね、ですが1つ言えることがあります』
渡『それは?』
ゼ『もしかしてですが〇〇を〇〇〇ましたか?』
渡『ああ、したが』
ゼ『なるほど、やはりそうでしたか』
渡『???』
ゼ『あまり無茶や無理をしないでください。同じことをもう一度してしまうと、渡さんあなたは……』
ゼ『 死にますよ 』
渡『え?』
ゼ『ですから、また同じようなことをすると、死んでしまいます』
渡『………』
ゼ『確かにあのときは、仕方がないでしょう。ですが』
渡『分かってる、分かってるさ』
ゼ『……なら、私からはもう何も言いません』
渡『すまなかった……また、何かあったら連絡する』
渡「やっぱり、生き残るってのは、楽じゃないな……」
そのころ、ゼウスはというと
ゼ「やはり、そうだったんですね……あのとき、あれがなくなったのは」
ゼ「ですが、あなたもオルフェノクなのです。無茶するなといっても聞かないですし…どうしましょう」
?「どーしたんだよ、おいっ?」
ゼ「あなた、まだいたんですか」
?「おう、どーせどこいっても変わんねぇしな」
ゼ「そうですか…!?そうです!ねぇ、〇〇さん」
?「んー?」
ゼ「あなたもこの世界にいってくれませんか?」
?「ハァ?何で俺様が行かなくちゃいけないんだよ」
ゼ「どうせ、なにいっても聞きません。ですのでアシストをお願いしますね」
?「いかねぇ、ちゅーてもいかせるんだろ?」
ゼ「えぇ、もちろんですとも」
?「なら、存分にアシストできるようにさせろよ!」
ゼ「大丈夫ですよ、似たように作りますから」
?「さーてと、これから新しい俺様の旅が始まるのか。さーて、これから騒ぎまくるぜ!!」
ゼ「それでは、行ってもらいますね。 今から」
?「おう!って、オイオイ少しは楽しませて……」
ゼ「それでは、良き人生をお楽しみください!」
その後、?は床に穴が開くと同時に落下していった
?「ちょ、ちょ、待て待てーーい!!」
ゼ「渡さんを、頼みますよ!」
なにか、すごいことが起きそうな起きなさそうな、予感が……
まぁ、頑張りますね