インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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 最近何を書けば良いのか、すごく悩んで悩み抜きました

 投稿は遅れてしまいましたが、なんとか出来上がりました

 これからは、いつできるかは分かりにくいので、投稿が遅れやすいです。

 そこだけは許してください……


第38話

 前回のあらすじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 直哉と渡が同じ部屋であることが判明

 渡は地球の本棚により検索するがキーワードが足りず、失敗に終わる

 そして、渡は直哉にある約束をするのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡と直哉は次の日、食堂で朝食をしている頃

 

 渡「はぁ?セシリアと鈴が怪我?」

 直「らしいぜ、っても俺は聞いただけだけどな」

 渡「何があったんだろうな」

 直「あー、なんちゅーかあのドイツからきたヤツがやったつーことらしいな」

 渡「ドイツ…ラウラ・ボーデヴィッヒか…一夏のこともあったが、いったい何があったんだろうな」

 直「さーな、俺はどーでもいいさ、自由に生きていけばだけどな」

 渡「お前な…」

 

 渡『何故、一夏がこんなに恨まれているのか、全く分からない。でも、1つ考えられるのは、先生との繋がりがあること…か』

 

 渡「如月、すまないが今日学校休んどくことを先生にいっておいてくれるか?」

 直「おいおい、どうしたんだよ急に」

 渡「もしかしたら、必要になるものがある、それをつくるためにな。今からなら、多分トーナメントに間に合うだろう」

 直「トーナメント?そりゃ何だ?」

 渡「お前な……まぁ、いい。これの事だよ」

 

 

 そういって、渡からわたされたのは、プリントであった

 そのプリントには、「学年別トーナメントについて」であった

 そこには、日にちや注意事項などが書いてあった

 

 

 渡「それが、今回のトーナメントの予定が載っているのさ」

 直「おう、でもよ、これなぁ」

 

 直「タッグマッチって、書いてあるぞ、パートナーは自由にと書いてあるが」

 

 渡「んー、まぁ多分見つかるだろうな……」

 

 渡の友達、(一夏、鈴、セシリア、簪、本音、直哉)

 

 渡「以外と少ないな、俺の友達」

 直「はっははは、お前、アホか………」

 

 直哉(渡のみ)

 

 直「俺も言えねぇわ、すまん」

 渡「いや、ならまだ組んでないってことだよな、一緒に組むか?」

 直「おっ、いいな。なら、俺が登録しておこうか?」

 渡「いや、俺がやっておくよ、色々手続きとかするからな、そのついでにだな」

 直「おっ、なら任せるぜ!」

 渡「そっちのことでも、頼むよ、直哉」

 直「おう、それじゃーな!」

 

 

 直哉はそういって、食堂から姿を消した

 渡もすぐに立ち上がり食堂から姿を消した

 渡は、生徒会室に行き、先に書いておいた、工房の使用許可証をだし、パートナー登録表に、【橘渡】【如月直哉】と記入して

 

 工房の使用許可証は、学園長に先に出していたため、すぐに許可はとれた

 

 

 渡は、生徒会室を出て、工房に向かっていったのであった

 

 

 

 

 

 渡「まぁ、よくこんなにはやく借りれたよな~」

 渡「さてと、さっさと作ってみますか…残りのアレもだし、もしかしたら必要になると思うアレも…」

 渡「まずは、これからやってみるか?いや、でもな……まぁ、やってみるか」

 渡「と、いってもまずはフレームづくりからだよな」

 

 渡「まずは、っと」

 

 

 渡はそういい、素材を使い、パーツを作っていく

 大体、2日位作り上げてようやくできあがる

 

 パーツのみが

 

 

 

 

 渡「んー、まだパーツしかできんか、どうするかな、やっぱアレの形も変えたい……し……」

 

 

 渡は、そこで気づいたのであった

 ラウラは何故あそこまで一夏を嫌ったのかを

 何故、織斑先生のことを教官と言うのかを

 

 渡「あー!何で今気づいたんだよ、俺は!ならさっさと終わらせるぞ!」

 

 渡「検索を始めよう―前回のキーワード、『ラウラ・ボーデヴィッヒ』から」

 

 その一言により、多くあった本は一気に消え、空中に『IS』『ドイツ』『織斑千冬』と残っていた

 

 渡「追加キーワード、『軍人』」

 

 そのキーワードにより、ほとんど消え、残り数冊となったが

 

 渡「追加キーワード、『最強』」

 

 最後の言葉により、本はせっせと動き、残りの本は1冊のみとなった

 

 渡「あー、やっぱりか…」

 

 渡は、その本を、【Laura Bodewig】を読みはじめた

 

 

 ラウラ・ボーテヴィッヒ

 

 国籍  ドイツ

 

 専用機 シュヴァルツェア・レーゲン

 

 IS適性  A

 

 

 IS配備特殊部隊『シュヴァルツェ・ハーゼ』(通称:黒ウサギ隊)の隊長でもある

長い銀髪、右目は赤色で左目は金色のオッドアイ(左目はISのセンサー機能を補助するためのもの)を持ち、この金目を隠す為に眼帯を着用している

 

人工的に作られた人間(人造人間ではあるがアンドロイドではない)であり、「ラウラ」という名も識別する為に与えられた名前である。

それゆえに自己表現として過剰に強さを求めていた節があり、さらにIS適合移植手術の失敗によって「出来損ない」の烙印を押され、その境遇から自分を立ち直らせてくれた教官である織斑千冬を心酔している

同時に千冬の圧倒的にして完璧な強さに憧れ、その名誉に汚点を残す元凶となった千冬の弟・織斑一夏を憎み、また嫉妬していた

 

 

 

 

 

 渡「……なるほどな、だからあんなに……」

 

 渡「出来損ない……っか、本当の出来損ないは俺たちかもな」

 

 渡「っと、急がないとな…」

 

 

 

 そういって、渡は動き出す

 

 その時、机の上から設計図が落ちた

 そこに書かれていたものは、ファイズのベルトに似たようなものが2つとトランクが描かれていたのだった………

 

 

 

 

 

 




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