まだ、代用品に慣れていないのでパソコンからの投稿になります
それではどうぞ!!
前回のあらすじ
虚による治療で渡は回復した
その後目が覚めた渡にあった楯無と会話をし
渡の親は、すでに亡くなっていた
そのことを知った楯無は、「この家で住まないか」と渡に相談する
渡はその相談を受け、寝ようとするが今まで食べていなかったせいかお腹が鳴る
食事をとろうとするが、場所がわからない渡だった
渡「この家に来たのはいいが、飯食う所どこだよ」
渡は廊下を歩いて食堂を探していた
渡「楯無も食堂の場所位教えてくれてもいいのに…」
といいながら歩いていると目の前に女の子が二人いた
渡「おっ!ちょうどいいところに人がいるな」
渡「なぁお前ら食堂の場所わかるか?」
すると、女の子達が
?「…食堂?食堂なら今行こうとしてるけど…」
?「ねぇねぇ~、君はどうして食堂にいこうとしてるの~?」
渡「あー、えっと、何ていえばいいかな」
?「…もしかして、お姉ちゃん知ってる?」
渡「お姉ちゃん?もしかして楯無の?」
?「…そうだよ、でもどうしてお姉ちゃんが…」
?「大丈夫だよ~かんちゃん~この人優しそうだし~」
渡「そういや、自己紹介してなかったな、俺は橘渡」
?「…私は、<更識簪>、簪と呼んで」
?「私は、<布仏本音>だよ~本音って呼んでね~よろしくたっちー」
渡「あぁ、よろしくな、簪、本音って、たっちー?」
本音「橘だからたっちーなのだ!」
簪「私の場合は、簪だからかんちゃんなんだ」
渡「そうなのか、まぁ好きなように呼んでくれ」
本音「そういえば~たっちーはどうしてここにいるの~?」
渡「あぁそれはな」
渡 説明中
簪「そうだったんだ…大丈夫?」
渡「あぁ、今のところはな」
本音「いろんなことがあったんだね~」
渡「そうだな、ここの人が普通の人でよかったぜ」
本音「そういえばさ~何しにここにいたんだっけ?」
渡・簪「あ!そうだった!食堂に行く途中だったんだ」
本音「二人とも忘れん坊さんだね~」
簪「本音に言われたくない!」
渡「まぁ、この後の話は食堂についてからにしないか?」
簪「そうだね、じゃあついてきてね」
少年少女達移動中
簪「ここが食堂だよ」
渡「ここがって、広すぎないか?」
簪「そうかな?普通だと思うけど」
楯無「簪ちゃん達、遅いわよ」
本音「私たちはたっちーの道案内してたのだ~」
楯無「へ?たっちー?ということは渡君を?」
簪「お姉ちゃん、道案内位すればいいのに」
楯無「そうだったわね、ごめんね渡君」
渡「いや、大丈夫だ」
楯無「それじゃあ、ご飯にする前にもう一度自己紹介をしましょう」
楯無「私からいくわね。私は<更識楯無>よ」
簪「私は、<更識簪>です」
虚「私は、<布仏虚>です。よろしくお願いします。」
本音「私は~<布仏本音>だよ~」
渡「この家に住むことになった。<橘渡>だ、よろしく」
虚「家に住むことにって、どういうことですか?お嬢様?」
楯無「えっとね、虚ちゃん、それはね…」
楯無 説明中
楯無「・・・ということがあったのよ」
虚「だからあんな怪我を…」
楯無「そうなのよ…だから家に来てっていたのよ」
虚「もぅ、お嬢様は…仕方ないですね。渡様、どうぞゆっくりしていってください」
渡「すまないな、いきなり入ってしまって」
虚「いえ、気にしないでください」
楯無「さてと、みんな集まったことだしお食事にしましょうか」
本音「そうだよ~もうお腹ペコペコだよ~」
虚「そうですね、長引いてしまいましたしね」
楯無「それじゃあ、みんないただきましょう」
全員「いただきます」
少年少女 食事中
全員「ごちそうさまでした」
渡「ふぅ、どの料理もおいしかった」
楯無「そうでしょう」
本音「そういえばたっちーて何歳になるの?」
渡「それはな、確か…」
とうとうこの後に
渡の年齢が明かされます
そのあとに説明を書こうと思っています