インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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昨日は、スマホを修理に出しにいって代用品を借りました
まだ、代用品に慣れていないのでパソコンからの投稿になります
それではどうぞ!!


第4話

 前回のあらすじ

 

 

 虚による治療で渡は回復した

 その後目が覚めた渡にあった楯無と会話をし

 渡の親は、すでに亡くなっていた

 そのことを知った楯無は、「この家で住まないか」と渡に相談する

 渡はその相談を受け、寝ようとするが今まで食べていなかったせいかお腹が鳴る

 食事をとろうとするが、場所がわからない渡だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡「この家に来たのはいいが、飯食う所どこだよ」

 渡は廊下を歩いて食堂を探していた

 渡「楯無も食堂の場所位教えてくれてもいいのに…」

 といいながら歩いていると目の前に女の子が二人いた

 渡「おっ!ちょうどいいところに人がいるな」

 渡「なぁお前ら食堂の場所わかるか?」

 すると、女の子達が

 ?「…食堂?食堂なら今行こうとしてるけど…」

 ?「ねぇねぇ~、君はどうして食堂にいこうとしてるの~?」

 渡「あー、えっと、何ていえばいいかな」

 ?「…もしかして、お姉ちゃん知ってる?」

 渡「お姉ちゃん?もしかして楯無の?」

 ?「…そうだよ、でもどうしてお姉ちゃんが…」

 ?「大丈夫だよ~かんちゃん~この人優しそうだし~」

 渡「そういや、自己紹介してなかったな、俺は橘渡」

 ?「…私は、<更識簪>、簪と呼んで」

 ?「私は、<布仏本音>だよ~本音って呼んでね~よろしくたっちー」

 渡「あぁ、よろしくな、簪、本音って、たっちー?」

 本音「橘だからたっちーなのだ!」

 簪「私の場合は、簪だからかんちゃんなんだ」

 渡「そうなのか、まぁ好きなように呼んでくれ」

 本音「そういえば~たっちーはどうしてここにいるの~?」

 渡「あぁそれはな」

    渡 説明中

 簪「そうだったんだ…大丈夫?」

 渡「あぁ、今のところはな」

 本音「いろんなことがあったんだね~」

 渡「そうだな、ここの人が普通の人でよかったぜ」

 本音「そういえばさ~何しにここにいたんだっけ?」

 渡・簪「あ!そうだった!食堂に行く途中だったんだ」

 本音「二人とも忘れん坊さんだね~」

 簪「本音に言われたくない!」

 渡「まぁ、この後の話は食堂についてからにしないか?」

 簪「そうだね、じゃあついてきてね」

    少年少女達移動中

 簪「ここが食堂だよ」

 渡「ここがって、広すぎないか?」

 簪「そうかな?普通だと思うけど」

 楯無「簪ちゃん達、遅いわよ」

 本音「私たちはたっちーの道案内してたのだ~」

 楯無「へ?たっちー?ということは渡君を?」

 簪「お姉ちゃん、道案内位すればいいのに」

 楯無「そうだったわね、ごめんね渡君」

 渡「いや、大丈夫だ」

 楯無「それじゃあ、ご飯にする前にもう一度自己紹介をしましょう」

 楯無「私からいくわね。私は<更識楯無>よ」

 簪「私は、<更識簪>です」

 虚「私は、<布仏虚>です。よろしくお願いします。」

 本音「私は~<布仏本音>だよ~」

 渡「この家に住むことになった。<橘渡>だ、よろしく」

 虚「家に住むことにって、どういうことですか?お嬢様?」

 楯無「えっとね、虚ちゃん、それはね…」

    楯無 説明中

 楯無「・・・ということがあったのよ」

 虚「だからあんな怪我を…」

 楯無「そうなのよ…だから家に来てっていたのよ」

 虚「もぅ、お嬢様は…仕方ないですね。渡様、どうぞゆっくりしていってください」

 渡「すまないな、いきなり入ってしまって」

 虚「いえ、気にしないでください」

 楯無「さてと、みんな集まったことだしお食事にしましょうか」

 本音「そうだよ~もうお腹ペコペコだよ~」

 虚「そうですね、長引いてしまいましたしね」

 楯無「それじゃあ、みんないただきましょう」

 全員「いただきます」

    少年少女 食事中

 全員「ごちそうさまでした」

 渡「ふぅ、どの料理もおいしかった」

 楯無「そうでしょう」

 本音「そういえばたっちーて何歳になるの?」

 渡「それはな、確か…」 




とうとうこの後に
渡の年齢が明かされます
そのあとに説明を書こうと思っています
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