インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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今回も色々あり投稿が遅れてしまいました
やはり、就職活動もあり、投稿も遅れてしまいます
できるだけはやく投稿できるといいです・・・


第42話

 

 

 渡「とりあえず、今日明日でできそうだからシャルロットは今まで通り過ごしておいてくれ」

 

 シャ「で、でも、それって個人で作るのに時間がかかっちゃうよ」

 

 渡「大丈夫だ、何かあったらすぐ連絡をするさ、さあさっさと戻ってタッグバトルの練習でもしてな」

 

 シャ「うん、でも気を付けてね、渡」

 

 

 そういってシャルロットは部屋を出ていった

 渡はそのあと、バッグからあらかじめ基礎ができていた第三世代型のデータが入ったノートパソコンを取り出し、パスワードを打ち込んだ

 

 渡「確かこの辺に入れていたような・・・いやここは違う・・・ならこっちかな・・・とあったあった」

 

 

 渡はそのあとそのデータをもとにフレーム等の作成をしていた

 

 

 渡「えっとここは動きやすくしてっと・・・こっちは防御を高めにっと」

 

 

 部屋の中ではキーボードをたたく音と渡が話す声だけが聞こえる

 

 

 渡「よし、あとは特製のアレをっと、それからあれはどこにやったかな?」

 

 

 そういって渡は探していたのは紙であった。その紙はかなり大きかった

 

 

 渡「よし、これにあとは書いて・・・完成だ」

 

 

 渡はその紙を数枚に分けて書いていた。暗号化をするために

 しかしその暗号は、考えればすぐに解ける暗号となっている

 

 

 渡「さて、ここからどうするかな、アランさんを助けるのは簡単ではないぞ、策は多めに、そして深く…か」

 渡『これからどうなるかわからんぞ、ここからが俺がどう行動するかで変わること・・・どうなるんだろうな』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ?「そういえばさ、そろそろもう出ていいころだったよね?」

 

 ?「・・・そういえばそうね、そろそろいいころね」

 

 ?「僕もそろそろ計画を進めないと・・・」

 

 セ「あの人の命令には逆らえませんk・・・」

 

 ?「黙りなさい!!琢磨君!!それ以上は誰かに聞かれると面倒だわ!!」

 

 セ「!?そうでしたね、これから名を出さないようにしますよ」

 

 ?「きっと、この計画は誰にもわからない計画よ。そう、あのファイズの坊やにも、ましてやこの世界の天才にもね」

 

 ?「さあ、僕を楽しませてくれよ、橘渡・・・いやファイズ・・・」

 

 

 

 

 

 

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 ?「ここから先、渡がすべてを決めることになる」

 

 ?「渡はどんな結末を迎えるのか」

 

 ?「それは『泣く』なのか『笑い』なのか」

 

 ?「そこから先はもう誰もわからない」

 

 ?「それは神であってもわからない」

 

 ?「この物語は、もう本来の原作から離れかけていると・・・」

 

 ?「そして、それが・・・いや、この後は言わなくても気づくことがあるだろう・・・・・・」

 

 

 




最後の?の人物はオルフェノクのメンバーではありません
ただ、この世界についてあるものより、上のものになります。
ただし、このことについては、感想の部分でもお答えすることはできないです。
ただ、物語の終盤に近付くにつれて予想はできるのではないか?とおもっています




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