インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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 この夏休み・・・全然休みがなかった気がする。。。

 休む暇もなく、就職活動をしてました。。。

 ただ、小説を書く暇もなく、ずっと学校に行ってました。

 履歴書書いたり、会社説明会言ったり大変でした。


 長々とお待たせして申し訳ないです・・・


第43話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡「そういや、そろそろでないと間に合わないな」

 

 直「おーい、渡ちょっといいか?」

 

 

 直哉は新聞紙を持ちながら部屋に入ってきた

 

 

 渡「どうした?新聞紙なんか持ってきて」

 

 直「渡、これは知っているか?最近のものなんだが」

 

 渡「新聞紙がどうかしたか・・・ってこれって!まさか」

 

 

 そういって、見してきたものはフランスの新聞であった

 

 そして、その内容は、『フランスの工場内に現れる灰色の生物』との見出しだった

 

 その見出しの写真にはぼやけてはいるが灰色の生物と分かるものであった

 

 その姿は、二つの角を持ち、鋭い爪を両腕に持った異形のものがいるとはっきりわかる

 

 そうたとえるならばそれは

 

 

 渡「ドラゴン・・・まさか、こんなところにいるとは・・・」

 

 直「いやー、俺も見たところ驚いたな、だが、気をつけろよ。あいつの力は前にあったのとは違うからな」

 

 渡「?あぁ、そうだな」

 

 直「まぁ、お前さんなら大丈夫だろうがな、ただ・・・知っているのとは違うことだ、それを覚えて置いといてくれよ」

 

 渡「それって・・・」

 

 直「おいおい、余計な事言っちまったが、余計なことは考えんなよ?いつ死ぬか・・・わからんからな」

 

 渡「怖いこと言うなよ、俺は今死ぬわけにはいかないからな」

 

 直「おっと、そろそろでた方が良いと思うぜ」

 

 渡「そっか、それじゃあ、向かうとするか。それじゃあな」

 

 直「頑張って来いよ」

 

 渡「分かってるって」

 

 

 渡はそういって、簡単な荷物を持って部屋を出ていった

 

 

 直哉は出ていく渡の後ろ姿を見ていた

 

 

 直「お前が、死んだら意味ねぇからな、それだけは覚えておいてくれよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ?「さて、そろそろ〇〇も行動しているだろう。あの嘘つきのやつもさすがに気づき始めているかもしれない。ただ、この世界だけは何としても守らなければならない。そのために〇〇をこの世界に呼んだのだからな。〇〇だけがこの世界を救うことができるんだ。〇〇ならあいつの能力を低下させることができるんだ。だからこそいくつもの世界を見てやっと見つけ出したんだ。あれを〇〇が渡してくれれば何とかなると思う。それはたった一度だけ出てくるときに使えば、この世界は何とかなると思う。ただ、アレをしてしまえば、〇〇はこの世界から・・・・。いや、この話はきっと、もしもの話だ。けど、最悪な事態を考えておいた方が良いかもしれないな。全ては、〇〇にかかっているんだ。でなければこの世界は、あの時と同じように・・・・消滅してしまうかもしれない。

 

 

 

 ひかり輝く、広い部屋にぽつりとある椅子に座る男性は何を考えているのか?それは、きっと・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 





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