今年で就職できるかはわかりませんが頑張っていきます!
ちなみに一回目落ちてしまいました
渡「さて、空港に来たけど、今何時だ」
渡は空港についてから、時間を調べようとしていた
渡「ふん、だいたい9時ごろか・・・えっと、搭乗時刻は9時半からだったよな」
渡「さて、今のうちに用意しとくものを買っておくか」
渡はそういって、道具屋に行きあるものを買っていた
その道具は、腕輪状態の仮道具入れ(四次元式)を使って、道具をしまっていた
しかも高性能なのか金属探知機に反応しないものを使用しているため、引っかからないのである
渡「さてと、そろそろ行くか」
渡はそういって、飛行機に乗りフランスへ向かった
________________________________________
渡は日本を出発して、10時間たってからフランスへ到着した
フランス語に関しては、渡は少しだが勉強していたため何とか日常での話はできるようにしておいたが、翻訳ソフトを用いたイヤホンをしているため、何とか会話ができるようにしておいたのだ
(作者はフランス語できません)
渡「さてと、ここからが難しそうだな。それにしてもデュノア社はどこだろうな」
渡「とりあえず、あの時と同じカフェに行ってみるか。それと呼び出しておいておこう」
渡はシャルロットの父であるデュノア社長に連絡をしておいた
周りにばれないように、名前を偽装しなおかつ、社長にはわかるような暗号を送っておいた
内容は「1・14/15・20/15・11/9・14/15・3-1-6-5・4/5・13/1・2020/5・9・18/21 W」と書かれたものであった
この暗号は簡単だが簡単ではないものである。知っていないと解けないものであった
しかも、近くに誰かいたとしても、きっとわからないだろう
渡はそれを送った後、ゆっくりとあの時のカフェに向かっていった
________________________________________
カフェに到着し、ゆっくりとカフェオレを飲んでいると、メールが届いたようだ
その内容は「やぁ久しぶりだね。今のところ大丈夫だよ
これの返しをするならきっと
9・13/1・8/1・9・11/5・14/1・9・19/21・11/15・19/9・13/1・20/1・18/5・25/15 となるだろう
できればサムライがいるときに返してほしい」
とのこと
ただいまの時刻は10時だった
渡はその暗号を見るとその場で待っていた
渡が動き出したのは11時ごろだった、そこから出ようとするとメールが届く
それは短いが「3-1-18」であったそれを見ると店を出てすぐの車に近寄った
渡「大丈夫か、デュノアさん」
?「デュノアさんじゃなくていいさ、それよりどうして来たんだ?」
渡「それはですね、あの映像見させていただきました。それからシャルロットにどうしたいか聞いたところ『お父さんも助けて』とのことで、助けに来ました。それでこれを渡したいのです」
渡はそういって、USBを渡した
渡「この中に、あるISのデータが入っています。それを使って1回、デュノア社を崩壊させます。そして・・・」
デ「ちょ、ちょっと待ってくれどういうことだ!?」
渡「これからお話しします、崩壊させたあと、ある会社を作っているのでそちらに逃げ込んでください。そして、その会社は『スマートブレイン』という会社です。その会社は、私を社長とした、小さい会社です。ですが、すぐに大きく成長するかと思います」
デ「なるほど、それで今君はどうしたいのかな
渡「シャルル・デュノアではなく、シャルロット・デュノアをこちらに入社させてください」
デ「・・・それは、どういうことかな?」
渡「簡単なことですよ。今の状態では、シャルロット・デュノアは女ではなく男、シャルル・デュノアとしています。そして、シャルロットはいないものとされている。ならば、今のうちに入社させておけばいいかと思ったんです。そうすれば、シャルロットは無事、保護できるかと」
デ「だが、調べたところ『スマートブレイン』なんて会社ないぞ?どういうことだ」
渡「俺には、今最高の後ろ盾がある。だがしかし、まだ完成していないのが人員問題である。それをどうするか考えています。今のうちにできることをしたいので、話し合いをしたいと思いました」
デ「なるほどな、だが人員問題か・・・どうするか」
渡「俺は、今考えているのは引き抜きですね。それも使える男性を探しています」
デ「男性で使える人か・・いるにはいるが、この話に乗ってくれるかどうかはわからないぞ」
渡「話は俺からします。どのところが強いのか、どこがやりやすいのかを教えてくれれば大丈夫です。今の時代では男性は権力が弱い、ですが、その知能だけは、女性にも負けない人もいると思います」
デ「・・・君は、これをして何をしようというのかな」
渡「俺は、ただ守りたいだけです。こんな理不尽な世界から、シャルロットも男性たちも、そしてあなたもです。俺はあなたにあの時たすけられましたから。攻撃的な俺からあなたは」
デ「わかった、この話を受けよう。すぐにシャルロットを君の会社に入社させよう。だが、専用機だけは・・・」
渡「大丈夫です。それも考えていますから。シャルロットの強みは武器の展開速度ですからね。一応作ってありますから。でもコアのみはちょっときついかもしれないです」
デ「そうか、うまくできるよう、祈っているよ」
渡「ええ、でももう少しで謎が解けそうなんです。ある人からは、『もう半分、いや八割解けてるよ』と言われてますから」
デ「?そうか、ならいつから入社させるか、相談させてくれ」
渡「大丈夫です、好きな時に入社させてもかまいません」
デ「わかったよ、だがシャルルとしてはどうするんだ」
渡「それに関しては、男が守っていきますよ。すべては計画通りに今のところ動いてますから」
デ「計画通りか・・・、なら頼んだよ」
渡「任せてください」
そうして、話が終わり二人とも立ち上がろうとすると、電話が鳴り響いた
渡「はい、もしもし、どうしました」
束「ねぇ!たっくん今どこにいるの!?」
渡「ちょっとした事情でフランスにいますが」
束「なら、急いである場所に向かって!オルフェノクが出現したよ!」
渡「!?オルフェノクが、どんな姿をしている?」
束「なんか女性なんだけどレイピア状の武器で目にも見えない速さで攻撃してるよ」
渡「レイピア・・ロブスターが来たのか」
束「端末に情報を送ったから急いで!!」
そういって、電話を切られると同時に端末に情報が入ってきた
渡「すいません、デュノアさん、急いでいかないといけない用事ができました」
デ「奇遇だな、私にも入ってきたのだよ。未知の生物が会社で暴れているようだ」
渡「もしかして、ここですか?」
渡はそういうと端末をデュノアに見せた
デ「どうやら目的地は同じなようだ、君も一緒に来るといい」
渡「わかりました。でも、ひとつだけ言わせてください。目的地に着いたら社員と一緒に逃げてください」
デ「ISがあれば大丈夫だろう」
渡「アレはISなんかじゃ倒せません。だから俺が行くんです」
デ「ISが聞かない相手、大丈夫なのか、君は」
渡「アレとは、少なくとも俺ともう一人しか倒せません。その一人は日本にいますよ」
デ「そしたら、今この危機を乗り越えるには君を送ればいいんだね」
渡「そうです、急ぎましょう」
デ「だが車は今・・・」
渡「大丈夫です。持ってきていますから」
渡はそういって、サイドバッシャーを持ってきていたのであった
(ちなみにどう持ってきたかは天災さんが配達しました)
渡「隣に乗ってください、道案内だけは任せます」
デ「あぁ、急いでくれよ、渡君」
そういって、渡はバイクを目的地に向けて走らすのであった
やはり、投稿が遅れやすくなってしまいました
少しずつでも作成していきたいです!
それと、できれば質問をかいていただけるとありがたいです
記載場所は、活動報告に記載しております