インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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今月投稿できてよかったです。

ですがもしかしたら、これから投稿するのが今より、遅くなるかもしれません

前回の就職試験でおちてしまいまして、今いそいで探しています

できるだけ遅れないようにしたいと思ってます。


第45話

 

 

 

 

 渡「近くに来たが、本当にここか?」

 

 デ「あぁ、確かにここだが何かがおかしい」

 

 

 渡たちがデュノア社につくも、周りは静寂で満たされていた。

 

 

 デ「なぜだ、なぜこんなにも騒がしくない。まるで・・・」

 

 ?「まるで、すべてが消えたみたい・・・といいたいのかしら?」

 

 渡「!?誰だ!?」

 

 

 渡が振り返ると、そこにはスーツを着た女性がいた

 

 

 ?「あら、驚くことはないじゃない?ねぇ・・・」

 

 渡『・・・どこかで見たような気がするが、どこで見た?どこで見たんだ?』

 

 

 渡は一つ思っていた

 自分の記憶の隅にこの女性のことを知っていると

 だが、それを思い出せない、何かきっかけがあれば思い出せるだろう

 

 

 ?「そういえば、デュノア社長はどうかしましたか?急いでここに向かってきてましたけど?」

 

 デ「いや、緊急の用で呼ばれたのだが、○○はいるか」

 

 ?「いえいえ、○○は今日はきていましたけど、すぐ帰りましたよ?どうかしましたか?」

 

 デ「いや、ただな・・・」

 

 渡「いやぁ、ここの近くで事故があったらしいですよ?それでデュノアさんに連れられてきたんですけど・・・無駄足だったようですね」

 

 ?「あら、ボウヤ、かわいいじゃない。それでどんな事故だったのかしら?」

 

 渡「それは、ですね。はいいr・・・。」

 

 渡『あれ、ボウヤ・・・どこかで・・・・・・!!』

 

 渡「すいませんデュノアさんちょっといいですか・・・」

 

 

 そういって、渡はデュノア社長の耳にある質問をした。その質問を聞いてデュノア社長は驚いていたがただよく一言を言っていた

 その一言は、「そうだが、それはどうかしたのか」だった

 渡はその一言を聞いて、もう一言「これからいうことは聞き流して、ゆっくりと後方に下がってください」であった

 その意味が分からなかったようだが、渡を信じ後方に下がっていった

 その間に渡は、ベルトを漉しに装着していた

 

 

 ?「あら、デュノアさん、どちらへ?」

 

 デ「あぁ、ちょっと忘れ物を取りにな」

 

 ?「あれ、ですが先ほど来ましたとき、大丈夫だと言っておりましたが」

 

 デ「あぁ、大切なものを忘れてしまったのだよ」

 

 ?「そうですか、よければ私も行きましょうか」

 

 デ「いや、大丈夫だ、それより渡くん、何かこの人に話があるのではないかね」

 

 渡「えぇ、それではよろしいですか?」

 

 ?「えぇっと、どうしたのかしら」

 

 渡「ここに【灰色のオルフェノク】を見ませんでしたか」

 

 ?「いいぇ、そんな怪物は見てないわ」

 

 渡「それでは、デュノアさんは“知っていますか”」

 

 デ「いや、そんなものは知らないが。ただ君、一ついいかい?」

 

 ?「えぇ、いいですよ」

 

 デ「なぜ、君はそれを怪物だと思ったんだい?」

 

 ?「!?え、えぇと、それは・・・」

 

 渡「それは私もだから・・・そうだろ?景山!!」

 

 影「やっぱり気づいていたのね、ボウヤは酷いじゃない。だますなんて」

 

 渡「それはそっちにも言えることだろ!なぜここの人たちを殺した!」

 

 影「それはあなたもわかっているんじゃない?」

 

 渡「知っているさ。だからこそ止めるんだよ。誰でもないおれの手で」

 

 影「あら、あなたごときに止められるのかしら。

 

 渡「そのために、この力があるんだ。すべての現況は少なくとも・・・」

 

 影「ふぅん、でも今回は私が相手をするわけにはいかないのよね」

 

 渡「なんだって」

 

 影「私じゃなくあの子が今度戦うことになるの。あなたに勝てるかしらね」

 

 渡「あの子?」

 

 

 渡『影山が言う、あの子というのはまさか・・』

 

 

 渡「おい、影山お前が言うあの子って、まさか・・・」

 

 影「ふふっ、今あの子はたくさんの学生や教師がいるところに向かっているわ。あなたに止められるかしら?でもその前に」

 

 

 そういって、影山の顔に入れ墨に似たものが現れ、その姿を変えていった

 渡はそのことに気が付き、素早くファイズフォンにコードを入力し装着する

 

 「5・5・5・ENTER」

 

 渡「変身!」

 

 

 そしてその姿はファイズに変身するも、影山・・・ロブスターオルフェノクがいち早く姿を変えていた

 

 

 ロ「遅いっ!!」シュ‼

 

 渡「!?ぐあぁ!!」バチィ‼

 

 

 ロブスターオルフェノクはその手に、レイピア状のものを持ちファイズの一部分、ファイズフォンに向けて一撃を放っていた

 その衝撃により、ファイズフォンはベルトから離れてしまったことにより、変身が解けてしまった

 

 ロ「あら、こんな攻撃すら反撃できないのかしら。なら、無視していても変わらないわね。やはり、あの方の言う通りだったわ」

 

 渡「・・あの方・・だって?まさかアークオルフェノクのことか?」

 

 ロ「あら、何で知っているのかしら。でも、あなたでは絶対に勝てないわ。自分を偽っている限りね」

 

 渡「・・・」

 

 ロ「あなたはわかっているはずよ。人間とオルフェノクは共存できないことを」

 

 渡「それは、わからないぜ・・・」

 

 ロ「いえ、あなたは一度裏切られているはずよ。必ず、また裏切られてしまうのよ。あなたはそして独りぼっちになる」

 

 渡「違う!!確かにオルフェノクは人間から見れば怖いと思う。しかし!!俺には信じられる仲間がいる。俺は・・・仲間を信じるだけだ」

 

 ロ「そう・・・愚かなボウヤね。これなら勧誘しても受けてもらえなさそうね」

 

 渡「受けるはずがないだろ」

 

 ロ「まぁ、私は目的を終わらせたから、このまま帰らせてもらうわ!」

 

 

 そういって、ロブスターオルフェノクは姿を消した

 あたりには静寂の地となり、そこには、二人の人しかいなくなった

 

 渡「あいつの目的は、結局何だったんだ・・・」

 

 デ「渡くん、大丈夫だったかい。それにさっきの会話は・・・」

 

 渡「えぇ、たぶんこれから先の出来事は俺関係のものが多くなってしまうでしょう。そしてあなたの娘さんも巻き込まれてしまうかもしれません。これはきっと、生死が係ることになるでしょう」

 

 デ「あぁ、そうだろうね。先ほどから見ていたがきっと大変なことになるだろう。だが君はどうする気かね?」

 

 渡「多分、これから先、ずっと戦い続けるでしょう。その前に頼みたいことがあるのだが、お願いできるか」

 

 デ「私は、君からの願いなら、できる限りかなえたいと思っている。どんなことだい?」

 

 渡「それは・・・・・・・」

 

 

 その話は、少しの時間はかかったものの説明しきれていた

 その都度、質問されることが多かったが、何とかなりそうなことから承諾された

 

 

 デ「でも、その一つでいいのか?」

 

 渡「それだけしてもらえればかまいません。そうすれば、きっとあいつも守れるかと。そしたら、あとしてもらうのは書類だけになります。それの完成をお願いします」

 

 デ「わかった。それでは娘によろしくな」

 

 渡「えぇ、わかっているさ。それでは、また」

 

 

 渡はそういって、デュノア社から空港に向けてバイクを走らせた

 だが、渡は一つ確認することを忘れていた

 その一つが、きっと生死を左右することだったなんて思いもしなかっただろう

 

 

 

 

 

 

 

 




そういえば、最近パズドラをしてますが
転生のキャラが増えましたね
ちなみに、今持っている転生キャラは
ネプチューン ミネルヴァ です
新しくなるものでは ラー を持ってます。

チーム1
ラードラ(シーン継承)
チーム2
ヴリドラ


バステトエース マシンゼウス等

フレンドコード 286155572
名前 酔生夢死陽炎
ランク 460 

誰かフレになってくれるのを待ってます。
送る場合、名前をおしえてください
活動報告に置いておきます
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