インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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何故だかパラダイスロストを見て、ネタを書きたくなってしまいました

鎧武の要素も含んでますが気にせずにお願いします


第46話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡はフランスの空港から日本に帰ってきた。日本に帰ってきてすぐに、IS学園に戻ってきた

 

 

渡「それで、今まで何があったんだ?戻ってきたら二人は医療室で休んでいるんだ」

 

直「なんといえばいいかなぁ、簡単に言えば、ドイツが中国・イギリスに喧嘩した・・・といえばいいか」

 

渡「微妙だな。まぁいいか。それで他には?」

 

直「いや、特にないぜ」

 

渡「そっか。なら、この後どうするか」

 

直「そういや、ちょっとこれ壊れちまってよ、直すことできるか?」

 

 

そういって、渡してきたのは、ライオトルーパーのベルトであった

ベルトには罅や切断面が見えていた

 

 

渡「こんなにボロボロに何をしたらこうなったんだよ」

 

直「実はだな、織斑とシャルルがだな、2人がかりでボーデヴィッヒを攻撃しようとしていてな」

 

渡「つまり、1対1になるようにしたってわけか」

 

直「そうだろ?俺はただ多対1が気に入らなかっただけでな」

 

渡「で、その時に壊れたと」

 

直「まぁ、シャルロットと戦って壊れちまってよ。その時驚いたわ」

 

渡「けどな、これ直すことは無理だぞ。切断されているのは大事な基盤でな」

 

直「な、なんだって!もう、直すことができないのか!?」

 

渡「新しいのは用意できるが、この壊れ方は多分お前の力に耐えきることができなかったからだろう」

 

直「そ、そしたらどうするんだよ」

 

渡「性能を上げるか・・・いや、でもな。まぁいいか」

 

 

渡はそういうと、バックの中から鍵を取り出し、部屋の中にある金庫にさした

そして、その中から、ベルトと携帯を用意し、直哉に投げ渡した

 

 

渡「これなら、お前でも使うことができるだろう」

 

直「お、ありがとな渡」

 

渡「ただし、それは人に使わせるなよ。お前だからこそ渡したんだ。一応これも渡しておくよ」

 

 

渡がそう言って、金庫から出したのは、茶色いビンに液体が入ったものを複数個渡していた

 

 

直「これは、なんなんだ?」

 

渡「これか、これは『変身一発君』その名の通り、これ一本で一回変身できるものだ。ちなみに味はその都度変化する」

 

直「はぁ、それって大丈夫なのかよ」

 

渡「全然大丈夫だ、ちなみに味はこれらになるから、まとめておいた」

 

 

そういって、わたした金庫の中にあった書類の中には

 

「これで極めろ!!フルーツバスケット!!」

 

「オレンジ味  ここからがオレンジのステージだ!」

 

「イチゴ味  甘いだけではなくバチバチ刺激有り!」

 

「パイン味  その舌をパインパインにしてやる!」

 

「ブドウ味  この味は裏切りの味だ・・・」

 

「バナナ味  空から来たのは・・・バナナ!?!?」

 

「スイカ味  飲むと体がヤバい、ビッグバン!!」

 

 「メロン味  裏切られる主任」

 

 といった種類がまだたくさんあった

 

 

 直「・・・・・・これ大丈夫か?」

 

 渡「一応兎に飲ませたけど、すごかったな」

 

 直「・・・そのあとはどうなったんだ?」

 

 渡「確か、そのあとの言葉が『君は今、運命を選ぼうとしている』だったような・・・」

 

 直「本当に大丈夫か!?」

 

 渡「あぁ、今でもピンピンしてるよ・・・」

 

 直「ふぅ、ならよかっ・・・」

 

 渡「寝言でもな」

 

 直「よくないだろ!!」

 

 渡「嘘だよ、冗談。大丈夫だ」

 

 直「今のは冗談にならんよ」

 

 渡「すまないな」

 

 直「さて、早速一口・・・」

 

 渡「ただ、味は本物だ」

 

 直「!?まじかよ。って、意外と普通だな、ビックリしたぜ」

 

 渡「ちなみに何味だった?」

 

 直「いろんなフルーツの味だったぜ」

 

 渡「確かそれは・・・あったあった・・・って超レアものだな『極味  禁断の果実、その手にするのは誰だ!』だったぞ」

 

 直「誰だよ!?そんなネーミングつけたやつ!」

 

 渡「それは、俺だな」

 

 直「・・・・・・」

 

 渡「・・・・・・」

 

 直「・・・まじで?」

 

 渡「・・・なんかすまん、遊び半分で付けた。ただ、他のは俺ではない。俺が作ったのはそれだけだ」

 

 

 

 その後、無事カイザを装着ができた直哉であった・・・

 そして、その感想は「もう、この飲み物いやだ・・・」と言っていたそうです

 ちなみに、最初は変身に失敗してしまったので、もう一本飲んだ結果、味は『パイン味  その舌をパインパインにしてやる!』といったもの

 しばらく、口の中はパイン味が続いたらしい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 




ちなみに「変身一発君」のネタは、パラダイスロストでやってたような気がして記載しました

ちなみに、直哉の口の中はパインスパーキングされて、3日パイン味が続きます
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