インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

5 / 47
とうとう明かされる渡の年齢…
そしてとうとう第五話にきました
そしてなんと!!
この小説を見てくれた人が2000人超えました!!
いつも見てくれる読者様ありがとうございます!!


第5話

 前回のあらすじ

 

 

 

 食堂を探していた渡

 すると前から二人の女の子がいた

 その子は簪と本音と名乗っていた

 三人で仲良く食堂に向かう

 そこで楯無と虚と出会い食事をする

 そして渡の年齢は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡「それはな、確か…12歳かな」

 簪「12っていったら、私たちと同じだね」

 本音「同じ年齢だったんだね~」

 楯無「そうだったのね」

 虚「12でしたら、学校はどうしているんですか?」

 渡「学校…か、行ってないなそういや」

 楯無「えっ本当なの!?」

 渡「そりゃ、火事になったからな」

 虚「そしたら、中学に行ってみたらどうですか」

 渡「中学…ですか」

 簪「中学は行った方がいいよ」

 渡「でもな、みんなについていけるかな?」

 楯無「それじゃあ、問題出すから、それに答えていくってのはどう?」

 渡「じゃあ、それで頼む」

 楯無「それじゃあ、問題出すわね。じゃあ、これの答えは何だと思う?」

 渡「これの答えは、〇〇じゃないか?」

 楯無「あてずっぽうじゃ駄目じゃない。…ってあら?」

 虚「どうしたのですか?お嬢様」

 楯無「…あってる。あってるわよ!渡君!」

 虚「あれっ、お嬢様その問題集」

 楯無「そこにあったから使ったけと…これがどうかした?」

 虚「お嬢様、それ高校生の問題集ですけど」

 楯無「へ?高校生の?あ…」

 虚「はぁ、お嬢様はもう」

 楯無「ま、まぁもう一問やってみようかな?どう?渡君」

 渡「別に、かまわないけど」

 楯無「それじゃあ、この問題は?」

 渡「この問題は、〇〇〇じゃないか?」

 楯無「正解!ってことは、渡君は高校生の知能を持っているってことになるわね」

 渡「そうなるのかな?」

 本音「たっちー頭いいね~」

 楯無「そしたら、ちょっといいところの中学にしましょう」

 虚「そうですね、あとは簪様と本音の学校に近いところにしたらいかがですか?」

 本音「それがいいな~」

 渡「どこでも構いません」

 楯無「それじゃあ、この学校になるわね」

 虚「あれ?ここって…」

 楯無「どうしての虚ちゃん?」

 虚「確かここ、かなりきついらしいと噂があったような」

 渡「まぁ、きつくても頑張りますよ」

 楯無「まぁ、高校生の問題を解けるほどだからね」

 虚「そうですが…」

 本音「大丈夫だよ~たっちーなら」

 簪「そしたら、勉強道具を買いにいかないといけないね」

 楯無「そしたらみんなで買い物に行きましょうか」

 本音「そうしよう~」

 楯無「それに洋服も買わないといけないしね」

 虚「たまにはみんなでお出かけもいいですね」

 楯無「それじゃあ、準備してからいきましょう」

 渡「じゃあ、俺はどこにいたらいい?」

 楯無「そしたら、入り口で待っててくれる?」

 虚「そしたら、私が入り口まで案内しますね」

 渡「おう、ありがとう」

 楯無「じゃあ、渡君待っててね」

 渡「わかった」

    少女達 準備中

 楯無「待たせたわね、それじゃ行きましょう」




次回は渡の説明になります
そして頭が良かった理由は「地球の本棚」によって手に入れました
いつ使ったかは説明のときに教えます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。