そしてとうとう第五話にきました
そしてなんと!!
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前回のあらすじ
食堂を探していた渡
すると前から二人の女の子がいた
その子は簪と本音と名乗っていた
三人で仲良く食堂に向かう
そこで楯無と虚と出会い食事をする
そして渡の年齢は…
渡「それはな、確か…12歳かな」
簪「12っていったら、私たちと同じだね」
本音「同じ年齢だったんだね~」
楯無「そうだったのね」
虚「12でしたら、学校はどうしているんですか?」
渡「学校…か、行ってないなそういや」
楯無「えっ本当なの!?」
渡「そりゃ、火事になったからな」
虚「そしたら、中学に行ってみたらどうですか」
渡「中学…ですか」
簪「中学は行った方がいいよ」
渡「でもな、みんなについていけるかな?」
楯無「それじゃあ、問題出すから、それに答えていくってのはどう?」
渡「じゃあ、それで頼む」
楯無「それじゃあ、問題出すわね。じゃあ、これの答えは何だと思う?」
渡「これの答えは、〇〇じゃないか?」
楯無「あてずっぽうじゃ駄目じゃない。…ってあら?」
虚「どうしたのですか?お嬢様」
楯無「…あってる。あってるわよ!渡君!」
虚「あれっ、お嬢様その問題集」
楯無「そこにあったから使ったけと…これがどうかした?」
虚「お嬢様、それ高校生の問題集ですけど」
楯無「へ?高校生の?あ…」
虚「はぁ、お嬢様はもう」
楯無「ま、まぁもう一問やってみようかな?どう?渡君」
渡「別に、かまわないけど」
楯無「それじゃあ、この問題は?」
渡「この問題は、〇〇〇じゃないか?」
楯無「正解!ってことは、渡君は高校生の知能を持っているってことになるわね」
渡「そうなるのかな?」
本音「たっちー頭いいね~」
楯無「そしたら、ちょっといいところの中学にしましょう」
虚「そうですね、あとは簪様と本音の学校に近いところにしたらいかがですか?」
本音「それがいいな~」
渡「どこでも構いません」
楯無「それじゃあ、この学校になるわね」
虚「あれ?ここって…」
楯無「どうしての虚ちゃん?」
虚「確かここ、かなりきついらしいと噂があったような」
渡「まぁ、きつくても頑張りますよ」
楯無「まぁ、高校生の問題を解けるほどだからね」
虚「そうですが…」
本音「大丈夫だよ~たっちーなら」
簪「そしたら、勉強道具を買いにいかないといけないね」
楯無「そしたらみんなで買い物に行きましょうか」
本音「そうしよう~」
楯無「それに洋服も買わないといけないしね」
虚「たまにはみんなでお出かけもいいですね」
楯無「それじゃあ、準備してからいきましょう」
渡「じゃあ、俺はどこにいたらいい?」
楯無「そしたら、入り口で待っててくれる?」
虚「そしたら、私が入り口まで案内しますね」
渡「おう、ありがとう」
楯無「じゃあ、渡君待っててね」
渡「わかった」
少女達 準備中
楯無「待たせたわね、それじゃ行きましょう」
次回は渡の説明になります
そして頭が良かった理由は「地球の本棚」によって手に入れました
いつ使ったかは説明のときに教えます