別の作品を作ったのもそうなんですが、この話をどうするかで悩んでおりました
今回から出来るだけ早く投稿したいと思います
これからも宜しくお願いします
前回のあらすじ
渡の年齢、過去を知った楯無達
そして渡の頭の良さは高校生並
中学に行くことをおすすめする簪
勉強道具や洋服を買いに出かける渡達
無事に買い物が終わるのか?
楯「さてと、やって来たわよ!『レゾナンス』」
楯無のいうレゾナンスとは、○○駅前の大型ショッピングモールのことである
渡「でけぇな、さすが大型ショッピングだな」
渡が感心していると
本「みんな~早くいこうよ~」
簪「待ってよ、本音」
楯「本音も待てない様だし、早く行きましょうか」
虚「そうですね。行きましょう」
渡達 レゾナンス内に移動中
渡「それじゃあ、まず服と勉強道具、先にどっち買うか?」
楯「そうね、どうしましょうね」
虚「そしたら、服は後からで先に勉強道具を買いに行きませんか?」
簪「その方がいいかも」
渡「じゃあ、先に勉強道具買いに行こうか」
特に何事もなく勉強道具を買えた渡達
楯「勉強道具は買ったから、次は洋服を見て回りましょうか」
本「どんな服が似合うか楽しみだね~」
虚「渡さんはどんな服が宜しいのですか?」
渡「そうだな、特にないが出来れば黒がいいかな、色的に」
楯「そしたら、此方の方がたくさんあるわよ」
渡「おっ、ありがとな楯無」
渡「そしたら、これとこれとこれでいいかな」
渡が選んだのはセットのやつを数種類、そして龍騎に出てくる(秋山蓮)の上着を手に取っていた
楯「それって、暑くないの?」
簪「それ暑いと思うけど、大丈夫?」
渡「これくらい大丈夫さ、何かこれカッコいいし」
虚「でしたら、そちらの方で会計しましょうか」
渡「あっちか、ありがとな虚さん」
渡 レジに向かう
渡「すいません、これください」
店員「かしこまりました、少々お待ちください」
数秒後
店員「お待たせいたしました。こちら全部で○○○○○円になります。」
渡「思ってたよりは、安い…かな」
そう渡は言いつつ一万を数枚出した
店員「お預かりします。お釣りが○○○円になります」
渡「どーもありがとう」
店員「ありがとうございました!」
渡 楯無達のところに移動中
渡「買い物終わったぞ」
楯「すごく早いわね」
渡「ん?そうか、普通だと思うが…」
簪「男だからじゃないかな?」
渡「まぁ、そう言うことにしといてくれや」
虚「買い物も終わったことですし、そろそろかえりましょうか」
簪「そうだね、でももうちょっと見ていたかったな…」
渡「別に今日だけって訳でもないし、また今度くればいいだろ?」
楯「そうよ簪ちゃん、また今度来ましょうよ!ね!」
渡「それじゃあ、日が暮れる前に帰るとするか」
いい忘れておりましたが今回から少し書き方変えました
楯無「」→楯「」
という風にしました