色々な小説をみてました。
すいませんでした。
前回のあらすじ
楯無に力を試される渡
試合を始めるがカウンターで勝った渡
そして楯無に指摘をする渡
楯「いやー、強いわね渡君どこかで練習してたの?」
渡「いや、特にはしてないけど。」
楯「本当に~?」
渡「本当だって、何もしてないよ。」
楯「そしたら私、何もやってない人に負けちゃったのね…」
渡「いや、そうでもないぞ?」
楯「へ?」
渡「俺さ、戦ってる時、ずっとカウンターしてただろ。それって言い換えれば、カウンターでしか勝てなかった、と思えないか?」
楯「確かにそうよね。でも勝ちは勝ち、負けは負けよ。」
渡「まぁそうだな。でも楽しかった。また今度、やらないか?」
楯「えぇ、また今度やりましょう。」
渡「今度は、カウンター無しでも勝たせてもらうよ。」
楯「その時は、私が勝たせてもらうわね。」
渡「あぁ、分かったよ。」
ゼ『橘さん!今大丈夫ですか!?』
渡「!?」
楯「?どうしたの渡君?」
渡「いや、なんでもない。」
渡『どうした?ゼウス。』
ゼ『実はですね…』
楯「なら、いいけど気分が悪くなったらいつでと言ってね。」
渡「あぁ、ありがとな楯無。部屋に戻って勉強するからそれじゃあな。」
渡『ちょっと待っててくれるか?』
楯「えぇ、分かったわ。頑張ってね。」
ゼ『分かりました。でも早めにお願いします。』
渡『早めに連絡をとれるようにする。』
渡『それじゃ、どうした?』
ゼ『申し訳ないのですが。オルフェノクがそちらの世界に紛れてしまいました。』
渡『オルフェノクが!?まじかよ。』
ゼ『す、すいません。ですので早めに渡すモノがあります。』
渡『渡すモノ?』
ゼ『まだ、渡せなかったモノだったのですが。事情が事情なので予定より早く送ります。』
渡『分かった。あと、この世界に来たオルフェノクはなんなんだ?』
ゼ『確かドラゴンオルフェノク、ロブスターオルフェノク、センチビートオルフェノクあとはクロコダイルオルフェノクです。』
渡『!?それって、ラッキークローバーじゃないか!』
ゼ『本当にすいません。ですかドラゴンオルフェノクなのですが、変化はしません。ですので強化ツールでやってください。』
渡『もしかして渡すモノって…』
ゼ『はい、予想出来ていると思いますが、ファイズアクセルになるためのツール()です。』
渡『そうなのか!いつぐらいに渡せそうだ?』
ゼ『いつでも渡せますが、その時にベルトや武器ツールも送ります。ついでにバイクの方も渡しますね。免許証は作っておきます。』
渡『免許証!?いいのか?』
ゼ『そして身分証明になるもの一式作っておきます。』
渡『本当にすまないな。』
ゼ『いえ、大切なことですので。(渡さんの世界は壊されるわけにはいかない)』
渡『ありがとうな。他に何かあったら連絡お願いな?』
ゼ『はい!分かりました!それでは、失礼します。』
渡「ラッキークローバーが来るのか…きついよな。もっと頑張らないと。」
渡「そういや、何時くるんだろうな?」
そうしてベルト一式が来たのは1週間後であった。
いきなりの展開ですがオルフェノクを出します。
そのために移動手段のバイクを出したくて、こうなってしまいました。