インフィニット・ストラトス 紅き救世主   作:酔生夢死陽炎

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少し遅れての投稿です。
色々な小説をみてました。
すいませんでした。


第8話

 前回のあらすじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 楯無に力を試される渡

 試合を始めるがカウンターで勝った渡

 そして楯無に指摘をする渡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 楯「いやー、強いわね渡君どこかで練習してたの?」

 渡「いや、特にはしてないけど。」

 楯「本当に~?」

 渡「本当だって、何もしてないよ。」

 楯「そしたら私、何もやってない人に負けちゃったのね…」

 渡「いや、そうでもないぞ?」

 楯「へ?」

 渡「俺さ、戦ってる時、ずっとカウンターしてただろ。それって言い換えれば、カウンターでしか勝てなかった、と思えないか?」

 楯「確かにそうよね。でも勝ちは勝ち、負けは負けよ。」

 渡「まぁそうだな。でも楽しかった。また今度、やらないか?」

 楯「えぇ、また今度やりましょう。」

 渡「今度は、カウンター無しでも勝たせてもらうよ。」

 楯「その時は、私が勝たせてもらうわね。」

 渡「あぁ、分かったよ。」

 

 ゼ『橘さん!今大丈夫ですか!?』

 

 渡「!?」

 楯「?どうしたの渡君?」

 渡「いや、なんでもない。」

 渡『どうした?ゼウス。』

 ゼ『実はですね…』

 楯「なら、いいけど気分が悪くなったらいつでと言ってね。」

 渡「あぁ、ありがとな楯無。部屋に戻って勉強するからそれじゃあな。」

 渡『ちょっと待っててくれるか?』

 楯「えぇ、分かったわ。頑張ってね。」

 ゼ『分かりました。でも早めにお願いします。』

 渡『早めに連絡をとれるようにする。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渡『それじゃ、どうした?』

 ゼ『申し訳ないのですが。オルフェノクがそちらの世界に紛れてしまいました。』

 渡『オルフェノクが!?まじかよ。』

 ゼ『す、すいません。ですので早めに渡すモノがあります。』

 渡『渡すモノ?』

 ゼ『まだ、渡せなかったモノだったのですが。事情が事情なので予定より早く送ります。』

 渡『分かった。あと、この世界に来たオルフェノクはなんなんだ?』

 ゼ『確かドラゴンオルフェノク、ロブスターオルフェノク、センチビートオルフェノクあとはクロコダイルオルフェノクです。』

 渡『!?それって、ラッキークローバーじゃないか!』

 ゼ『本当にすいません。ですかドラゴンオルフェノクなのですが、変化はしません。ですので強化ツールでやってください。』

 渡『もしかして渡すモノって…』

 ゼ『はい、予想出来ていると思いますが、ファイズアクセルになるためのツール()です。』

 渡『そうなのか!いつぐらいに渡せそうだ?』

 ゼ『いつでも渡せますが、その時にベルトや武器ツールも送ります。ついでにバイクの方も渡しますね。免許証は作っておきます。』

 渡『免許証!?いいのか?』

 ゼ『そして身分証明になるもの一式作っておきます。』

 渡『本当にすまないな。』

 ゼ『いえ、大切なことですので。(渡さんの世界は壊されるわけにはいかない)』

 渡『ありがとうな。他に何かあったら連絡お願いな?』

 ゼ『はい!分かりました!それでは、失礼します。』

 

 

 渡「ラッキークローバーが来るのか…きついよな。もっと頑張らないと。」

 渡「そういや、何時くるんだろうな?」

 

 

 

 

 そうしてベルト一式が来たのは1週間後であった。




いきなりの展開ですがオルフェノクを出します。
そのために移動手段のバイクを出したくて、こうなってしまいました。
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