ジョジョの奇妙な冒険 第 部 〜受け継がれる魂〜 とある魔術の禁書目録編   作:超P

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今回はあの子の事が多めで。そしてそれが終わったら、原作第1巻中間まで頑張ろう。

何気に初登場が二人。初のセリフが一人。…もっとキャラだしてこう。



好きな性格、スト様

好きな人格、スピードワゴン


好きなキャラ2人が殺し、殺されの関係に近いという。


やれやれだぜ…

 

 

 

 

……………………っは!此処はどこだ⁉︎

 

 

 

確か俺は、あの手紙を読んだ後にイギーに抱き着いてベッドのの中にいたはず………『愚者(ザ・フール)』で警護もしていたはずだ!

 

……………そう言えばイギーは何処だ ⁉︎

 

んっ…………?この紙はなんだ⁉︎

 

 

 

 

『てめーの尻はてめーで拭きな

おれはアレと関わるのは御免だぜ

 

追伸 この手紙を読んだ時、おめーは死ぬ 』

 

 

 

ここで俺の意識は途絶えた。

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「久しぶりだなお兄ちゃん?会いたかったぞ。……殺したく成る程にな」

 

 

ここはどうやら既に(ヤンデレ)の陣地らしいな…………

 

なんかラブホみてーな感じだな。

 

いや行ったことないし見たこともねーが。

………そしてなんでこいつは手に何かの魔導書を持っているんだ?

 

 

「物騒なこと言うなよ愛しの妹よ………俺はおまえに会うのを楽しみにしてたんだだからその手に持ってる鈍器のような分厚い魔導書を振り下ろそうとするな!」

 

 

なぜが動けない俺の体に魔導書を振り下ろそうとするレイヴィニア(修羅)

 

そう言うと

 

 

「一応言い訳ぐらい聞いてやるぞ?私は寛大だからな」

 

「寛大というなら言い訳を言おうとしてる兄の首筋にいかにも怪しげな薬品注入しようとしてんじゃねーぞ」

 

「怪しげな薬品などてではない、これはイモリの黒焼きを液状にしてちょっと愛情(術式)を込めただけさ」

 

「なぜ媚薬として重宝されたイモリの黒焼きをおまえが持っているのかとかそれを俺に注入してどうするのかとかわからないし分かりたくもないから聞かないがとりあえず悪かったから助けてくれ!」

 

 

兄の尊厳も男の意地も投げ捨てて行ったその見事な土下座は。

 

なんの偶然か黄金の長方形を作りあげていた。

 

 

……………………だって俺別に鈍感系じゃねーもん。

 

何処ぞの上条(バカ)とはちげーもん。

 

 

「ふむ…素直に謝るとはな、まぁこれは今度の機会にとっておくか………だが話してもらうぞ。なぜ私の元を離れたのかとか今の状況とか、あとお兄ちゃんの周りの交友関係とか身体情報とか」

 

「後半は話さ「最近初潮が来たんだ」さて、なんでも聞いてくれ!」

 

 

なんで数年間でここまで立派なヤンデレになっちまったかね………………。

 

妹とか名乗っときながら子供欲しいアピールするとか色々おかしいだろ………。

しかもまだ12歳くらいじゃなかったか?

 

 

「成る程………つまり自身の成長の為にイギリスを離れ、この極東の果ての学園都市まで来たと?」

 

「あぁ」

 

「そして私に隠れて女をあさりに来たのだな?」

 

「違うよな?全然そんなこと言ってねぇよな?イかれてるのか?イかれてるんだな?ていうか私に隠れてってなんだ!」

 

「うるさい!今のお兄ちゃんは信用ならん!女の影は⁉︎判定ペットショップ!」

 

「グギャーグヮ(まぁ、美人は多いですよね)」

 

ペットショップぅ ⁉︎

 

なぜだ ⁉︎

 

いつもはあんなに俺の味方になってくれるのに!

あれか?出番少ないからか⁉︎ちょっといじけてるのか?

 

 

guilty(有罪)

 

「弁護士を呼べ!」

 

「ここで可愛くて美人の弁護士が登場です!」

 

「このストレイツオ!弁護せん!」

 

 

パトリシア!それとストレイツオ!

 

つか弁護しないならお前はなんで来たし!

 

まぁいい。

こいつは心強い助っ人だ!

できれば露伴先生に来て欲しかったが…………あの人は滅多にこっちこねぇもんな。

 

 

「姉さん。私は言いましたよね?兄さんに迷惑をかけるなら今回の話はなかったことにすると」

 

「私こそいったぞ?いくらおまえでも容赦せんと」

 

「私のセリフをとるな!」

 

「ちょっと黙ってよーな?今俺の今後の人生の左右を決める大事な話をしてるんだからな?」

 

「大体!7年も会えなかったんだぞ!それをずっと連絡をとってたおまえなんぞに邪魔されてたまるか!」

 

「姉さんのことを心配していたと何度も言ったじゃないですか!それに全く音信不通じゃないだけいいじゃないですか!」

 

「心配するなら会いに来ればいいだろーがぁぁぁぁ!記憶が戻ってから毎日枕を濡らしたんだぞ!”毎日”だぞ⁉︎”毎晩”じゃないんだぞ⁉︎連絡をとって声を聞いていたお前にこの気持ちがわかるかあぁぁぉぁあ!」

 

「…一度会いましたけどね(ボソッ)」

 

「何⁉︎もう許せん!これから私は一緒に暮らすぞ!絶対にだ!」

 

「ちょっとまて!流石にそれはまずい!考え直せ!」

 

「またん!もう枕を濡らすのは嫌なんだ!」

 

「それはいい考えですね。私なんか枕どころか股を濡らしてましたし」

 

「弁護人は下ネタを控えろ!」

 

「よく言った!ストレイツオ初めていいこと言った!」

 

「とにかく!今日から一緒だ!」

 

「……………いや、それは本当に駄目だ。」

 

「なぜだ⁉︎お兄ちゃんは私のことが嫌いか⁉︎」

 

「俺の住んでいる所は男子寮だ。女のお前が一緒に住めるわけ無いだろう?それと俺は聞き分けの無い奴は嫌いだからな?」

 

「ゔぅぅぅぅっ!…なら、今日だけでも駄目か…?」

 

「それぐらいなら別に構わないが……それだけだからな」

 

「…今日は風呂も一緒だからな」

 

「聞こえてねぇのか?却下だ」

 

「なぁ、パトリシア。なんだか子供が欲しく」

 

「前向きに善処する方向で検討するぜ…」

 

「なら、早く行きましょう。私も久しぶりに兄さんの肌の温もりを感じたいです」

 

「お前はもう昼ドラ禁止な」

 

「私の数少ない楽しみがぁ⁉︎」

 

 

そんな家族でするような話ではない話をしながら修夜たちはラブホ?を出て行ったのだった。

 

だが

 

 

「………修夜」

 

「よんだか?ストレイツォ」

 

 

「…何者かが学園都市に侵入したと承太郎から連絡が入った」

 

「…………魔術の側の人間か?」

 

「おそらくな」

 

「そうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、一人の少女を幻想殺し(イマジンブレイカー)とスタンド使いが救う、数奇な運命が動きだす。




ちなみにこの後の描写は書かないつもり。



なぜならヤンデレの描写は難しいから。
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