ジョジョの奇妙な冒険 第 部 〜受け継がれる魂〜 とある魔術の禁書目録編 作:超P
やっぱジョジョは年代的に違うから欲しいものが手に入らない時あるよね。ほら、OVAとか?あと、PS1のやつとか
ハーミットパープル!かっけぇ……………アニメのオープニング。
(なかなかにブッとんだ女だな………)
崩れたビルの瓦礫の下、修夜は腹部を抑えながら隠れていた。
(敵の能力も分からずに突っ込むのは得策では無い……一応『ティナー・サックス』で幻覚を作ったが、そもそもこいつの能力は持続性はあれど射程範囲はDだ……波紋で壁にくっついて気配を消したのはいいが、まさかビルごと切り捨てられるとはな……)
実はあの時、ステイルと神裂に奇襲をかけたのは修夜ではなく、幻覚で2人に修夜が襲ってきたかのように見せていただけなのだった。
(さて、困ったな……まさか本当にビルから落下したせいで肋を折っちまうとはな、これじゃあ波紋を練るのもスタンドを出すのも無理だし、声が出せないから助けも呼べない)
完全に詰みだ。
そう考えた時、自分に1人の人間が近づいてくるのが見えた。
「おいおい、何をこんなところで寝てるんだ?僕は君をそんな風に育てた覚えは無いぜ?」
その人物は岸辺露伴
修夜を承太郎の次に面倒を見てくれている先生だった。
承太郎が『父親』なら、彼は『親身になってくれる家庭教師』だろう。
教えてくれることは『
「なんとか言ったらどうだ?といっても、今の君じゃあ喋る事もままならないか…………それなら勝手に喋らせてもらうけど、あの2人については問題無い。”彼”が既に向かっているからね……それよりも問題なのは君だ」
(彼?誰の事だ?露伴先生が彼、なんて呼ぶのはあまりいない……つうか俺?)
「”時間を操作する”能力を使わないのはいい心がけだ、今の君なら確実に力に溺れるからな……だが、それはあくまで『自分が勝てる』戦いでのみするべき戦法だ。確実に勝てる、とはまではいかなくとも、相手の実力も分からない、相手の人数も分からない、そんな状況で、力の出し惜しみをしている。”その点が気に入らないッ”!」
(すいませんでした……)
「フン!今の君は喋る事ができないからな、謝罪は後で聞こう!それと、罰として今度『ムーディー・ブルース』でビルから落下した時のリプレイを再現して取材させてもらうからな!」
(結局それかい)
「………………たくっ、心配したんだぜ?これでも。君は僕の友人であり、弟子であり、家族なんだ……もっと自分の価値をわかりたまえ」
「……先程の少年でしたが」
「なんだい?見覚えでもあったか?」
「いえ、確かに昔見たような気はしますが……そうではなく」
「もったいぶらずにいったらどうた?僕達にはあまり”時間が無い”」
「先程の銀色の甲冑を纏った騎士、それとあの少年」
「どちらも切った感触がおかしいのです」
「……どういう事だ?」
「なんと言いましょうか……物体を切った、というより『感触のある靄を切った』と言った方が近い、とでもいいましょうか」
「幻覚、または偽物をかまされたか」
「殺してはいませんがでしたが…妙ですね」
「それは僕も思った、”弱すぎる”。彼は一度この僕を吹き飛ばしたほどの男だ、たしかに君の『聖人』のポテンシャルは凄まじいものだけど、それでも一撃で倒れる様な奴でもないと思うよ」
「当たり前だ」
「「⁉︎」」
2人の後ろには修夜と同じ姿勢の、髪からカビが生えたような男がいた。
「このディアボロの弟子である修夜が、帝王の後継者が!そう簡単にくたばるはずがないッ!」
ディアボロの表情は怒りに歪んでいて、まるで悪魔のような雰囲気を醸し出している。
「弟子、といったな……2人して人の背後で妙なポーズをとるのが癖なのかい?」
「ステイル、問題はそこではありません」
「そうだね。この男からは彼とは違い『凄み』のようなものを感じる……」
「……すみませんが貴方にも『再起不能』になって貰います」
「やってみろッ!この私の能力の前に跪けッ!」
スクスト面白いよね。
沙島ちゃんは俺の嫁、異論反論抗議その他全て認めない。
なんか幼馴染にいて欲しいタイプ
最近、二穂が可愛く思えてきた。
ツンデレ。いいね!