ジョジョの奇妙な冒険 第 部 〜受け継がれる魂〜 とある魔術の禁書目録編   作:超P

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はじめての番外編、誰かが成長するお話。




番外編
俺は!〜をやめるぞっ!ジョジョ!(番外編)


 

ちょっとした朝の出来事…

 

 

「補習に遅れてしまうぅっ!」

 

 

ジョジョはお世辞にも学校での成績がいいとは言えないので小萌先生から補習を言い渡されていたのだ!

ちなみに上条と同じクラスだったりする。

 

 

「んん?修夜、こんな早くに何処へ行く?貴様はそんな真面目なやつだったか?」

 

「8時は朝早いとは言わねーよDIO!年中寝て飲んで遊んでるテメェのニート感覚で物を言うんじゃねぇ!」

 

「URY⁉︎そんな事はない!私だってたまに掃除ぐらいするんだぞ!そっ、それに他の奴はどうなんだ⁉︎」

 

「俺は海洋学者をやってるな」

 

「私は昨日宅配会社の内定をもらった」

 

「このストレイツオはコンビニのバイトをしている!」

 

「ワオン(俺は公園で大道芸をしてるな)」

 

「グェ(私は今インデックス警護の任務についていますので)」

 

「今いるメンバーだけでもお前以外全員働いてんぞ」

 

「ペットショップまで………⁉︎くぅ…!また俺の知らん間に勝手に決めおって!」

 

 

長年悪の帝王と言う名のニートだったDIOは、生まれてこのかた働くという事をしたことがないのだった!

 

 

「とにかく今テメェにかまってる暇はねぇ!俺は学校へ行くぜ!」

 

「なっ、なら私の飯はどうすると言うのだ⁉︎」

 

「しるか!」

 

 

バタン!

 

 

ジョジョは急いで学校へと向かうのであった…

 

 

「承太郎………仕事を紹介してもらえないだろうが………」

 

「……………………やれやれだぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「すいませんーピザまん一つくださーい」

 

「良かろう!一つでいいのか!」

 

「エッ⁉︎あっはい…」

 

「他にもオススメの品はあるのだぞ?もっと選ばんか!

 

「ひっ」

 

「URYYY!!このDIOにピザまんたった一つだけでレジ打ちをしろと言うのか⁉︎」

 

「えっ、ええと、その…やっ、やっぱりいいです!」

 

「あっ!またんか!」

 

「待つのは君だよDIOくん」(店長)

 

「」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいか?DIO、この場所までトラックでこの3つの箱を持って行くんだ、くれぐれも落としたりしないようにな?」

 

「ふんっ!このDIOをなめているのか?ワムウ!これぐらいのこと造作も無いわ!」ガッシャン!

 

「」

 

「」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「このストレイツオ!お前に外での仕事が務まると思っておらん!だからお前は内職だ!」

 

「ほほう、このDIOを愚弄するか!良かろう!受けて立とうではないか!」

 

 

 

 

3時間後…

 

 

 

 

「何枚おわったのだ?」

 

「ふん、驚くなよ?10枚だ!」

 

「」

 

「ただ手本どおり折ればいいだけなのだろう?容易いことよ!」

 

「」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何故だ…何故この私が一つも仕事をこなせないのだ…」

 

 

DIOは果たして働くことができるのだろうか。

そして役立たずを紹介したワムウたちはこの後職場でどんな扱いを受けるのだろうか……………




後編もあるよー

てか、短すぎたね。ごめんなさい、後半は倍ぐらい長くするんで…
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