ジョジョの奇妙な冒険 第 部 〜受け継がれる魂〜 とある魔術の禁書目録編   作:超P

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修正も一息ついたので久々に更新します。


柱の男(電信柱を擬人化したような男)がでてきます。

うわーだれなんだろーなー。





修行の内容はもちろんスタンドで。




ジャン・ピエール・ポルナレフの時間(番外編)

 

 

「ソラソラソラソラッ!」

 

 

ポルナレフが自身の『銀の戦車(シルバーチャリオッツ)』を使い、剣撃を修夜の『銀の戦車(シルバーチャリオッツ)』に浴びせる。

 

 

「負けてたまるかッ!」

 

『パミー!』

 

 

修夜も一回り小さい子供のような『銀の戦車(シルバーチャリオッツ)』を使い、なんとか隙をついて剣を伸ばそうとする。

 

が、すぐに剣を弾かれてしまう。

 

 

「剣を大振りに振るな!いいか修夜?剣は自分の誇りだ。容易に振りかざすもんじゃない。ここぞという時にのみ、貫け!そしてなぎ払え!」

 

「剣が自分の誇りとか意味分からねぇ………」

 

『パミー…………』

 

「喩えだッ!考えてもみろ………もしお前の剣で誰かと戦うとき、分かりやすい単調な動きばかりで勝てるか?無理だろ?」

 

「………相手の剣を見切れ、って事?」

 

「お、おう、それだ!それが言いたかったんだよ!」

 

「いや無理だから!見切りとかどんだけだよ!奥義とかに分類されるじゃねーか!」

 

「俺ならできる!」

 

「うるせぇ!」

 

 

ポルナレフは説明が苦手だった………。

 

 

「もういい………『アヌビス神』あるし」

 

「バっ、バカ野郎!あれに頼るな!」

 

「何でだよ?実際あっちの方が強いし、あれはオートでカウンターできるじゃん」

 

「本当にヤバイ時はオートじゃなくてマニュアルの方が強いんだよ!つうかあいつが俺より強いだと⁉︎」

 

「絶対にアヌビスの方が強いね!」

 

「言ったなぁ………!なら勝負だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「チャカ、頼むぜ」

 

「ポルナレフさん………斬らないでくださいよ?」

 

「多分な」

 

「ちょ、勘弁してくださいよ!」

 

『ポルナレフ、俺は強いぞ?』

 

「けっ!お前なんざ、俺が本気を出せば一発よ!」

 

『お前は確かに剣の達人…………限界を超える事の出来た存在だ。だが俺の能力は相手の力を学習する事。勝てるわけがない』

 

「見てろよ?アヌビス、そして修夜ぁ!」

 

(無理に決まってる。いくらポルナレフが強くても……………)

 

 

ポルナレフとチャカはそれぞれ剣を構え、神経を研ぎ澄ます。

 

 

「『銀の戦車(シルバーチャリオッツ)』!」

 

『死ねぇい‼︎』

 

 

互いに相手の剣を弾き、相手の隙を作ろうとする。

互角のように見えたが、徐々にポルナレフが押されている。

 

おそらくアヌビスが力を学習し、ポルナレフのスピードを超えているのだろう。

 

 

『やはりお前は達人の域に達している!だが相手が悪かったな……!俺には勝てん!』

 

「甘いぜッ!『アーマーテイクオフ!』」

 

 

銀の戦車(シルバーチャリオッツ)』が防御甲冑を脱ぎ捨てる。

これをする事により、本来のスピードを出す事ができるのだ。

 

 

『なんと!これ以上早くなるのか……!くっ、覚えなければ!』

 

「させねぇ!一気に決めるぜ!」

 

 

そう言うとポルナレフはスタンドを7体に分身させる。

 

 

「今度の剣さばきはどうだッー!!」

 

『ぬ、ぬぉぉぉぉぉお!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

「で?何か申し開きはあるか?」

 

「本当にごめんなさい」

 

「…………ま、いいけどよ。いいか?」

 

 

 

 

「スタンドは精神の力で動く自分の一部よ。スポーツの練習をすれば上手くなるのと同じ。スタンドも訓練する事により、力もスピードも、射程距離も上がるんだ。現に俺はJガイルを倒す時とヴァニラを倒す時、訓練をしていたから倒せたんだ。無駄なんて事はないんだぜ」

 

 

 




ポルナレフはスタンド使いの中でもかなりスタンドを上手く扱える。


訓練によってスタンドを強くしたのはDIOとポルナレフだけ。








ポルポルサイコー!
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