ジョジョの奇妙な冒険 第 部 〜受け継がれる魂〜 とある魔術の禁書目録編 作:超P
それとこっちも大幅にせっていを変えるぜ!
…………さて、上条はああ言ったものの実際どうなんだ?
そもそも敵の目的はなんだ?
俺に舞い降りた『奇跡』を欲してるとか?
まぁそれが一番可能性が高いだろう。
それか単純に私怨とかな。
憂さ晴らしに暴れ回って街を歩いてたときにぶっ飛ばした可能性もある…………あとは考えたくはないが理由なしの犯行とかな。
これが一番厄介だ。
何か理由があって俺に対して攻撃をするならば、その理由をなんとかすればいい。
だが理由がなく、単純に『ウザかった』とか『気に入らなかった』だとかならば面倒だ。
そういや、先生たちはどんな感じなんだ?
「ジョジョォ!仕事の休憩の時に飯でも食べに行かないか?」
「うん、それはいいね。でも僕はエリナに弁当を作ってもらってるんだ。ゴメンね?また今度誘ってよ」
「URYYY………弁当なら仕方ないな、悪かったなジョジョ。昼食はエリナと食べてくれ。承太郎!」
「いかねぇぞ」
「一緒に飯でも…ってまだ言っておらんぞ⁉︎」
「いかねぇ」
「そう堅いこと言うな、なんだ?貴様も弁当の口か?」
「徐倫が作るってな、アナスイに……その為の練習をしたいんだとよ……チッ…胸糞悪りぃ………オイDIO、奢れ。弁当は今度にする」
「理由が酷くないか⁉︎私もあまり余裕が」
「やかましい!セブンスミストじゃねーぞ‼︎今日は食うからな!」
「えっ、ちょ、まておい!承太郎ォ!そんなには無理だ!」
「んん?なんだDIO、飯でも食いに行くのか?」
「ワムウ!いいところに!お前からも言ってやってくれ!承太郎の奴、奢れと言うのだ!たしかに誘ったのは私だがセブンスミストじゃないとなると」
「俺もゴチになる」
「何イィィィィィ⁉︎クソがぁぁぁぁああ!」
「DIO………様………」
「ヴァニラ!」
「……ゴチに…………なります」
「お前もかぁぁぁぁぁぁぁああ‼︎」
セブンスミスト
「1人2千円までだからな……」
「おい、このメニューの端から端まで全部もってこい」
「待て待て待て待て待て待て⁉︎人の話を聞いてたか⁉︎」
「うっおとしいぜ!俺はジジイが騒ぐとムカつくんだ!」
「いや確かにそれくらいの年齢だが!」
「店員、とりあえずお冷を3つたのむ」
「一つ足りないのは自分のだよなぁ⁉︎私のではないよな⁉︎」
「あ……これのBセットとステーキ定食とドリンクバーを3つ頼む……」
「だからなんで3つなのだ⁉︎私のはないのか⁉︎」
「さっきからうるさいっすよ」
「「「「⁉︎」」」」
DIO達が座っている席の隣で、根暗そうな少年が話しかけてきた。
「いや、すまないな。うちのがとんだ迷惑を」
「すまん、できればそちらの料金はこいつが持とう」
「申し訳………ありません……」
(納得いかん!)
「いやまぁ、正直料金はありがたいが…………それよりもあんたら、”この世界”の人間か?」
「「「「⁉︎」」」」
「おい、お前……!まさか修夜と同じ転生者か!」
「マズイ……!『
「ま、まってくれ!俺は違う!俺はあんたらの敵でもないし、あいつの敵でもない!」
「どういうことだ……?」
「貴様、何ものだ?」
「俺の名前は『遠山キンジ』少しばかり荒っぽい高校の生徒だった人間だ」
4つのタイプ
他の原作のキャラ
憑依
踏み台オリ主
主人公