ジョジョの奇妙な冒険 第 部 〜受け継がれる魂〜 とある魔術の禁書目録編 作:超P
ほんっと、何であんなカリキュラムあんだろな……
大制覇祭とか死ねる自信があるねッ!
だって持久走で学年で唯一!俺だけ完走できなかったもの!
途中で止まりましたよ。えぇ、歩いたのではなく止まりましたよ。
ま、兎にも角にも更新再開するんで。また一つ宜しくどーぞ。
その夜
修夜は考えていた。
何故自分にこの奇跡が起きたのか、何故あいつは呪いと言ったのか、何故あいつはそれを知っていて自分はそれを知らないのか。
修夜は自分を知っている。
考え事はまず『問い』を作る事から始まる。
単純に『わからない』、ではなく先ずは『何がわからないのか』を決めなくては話が進まない。
そして『何故わからないのか』を決める、その後にそれらをどうやって解決するべきか最善の選択を導き出す。
いままでずっとそうやって来たし、これからもずっとずっとそうやって物事を考えるのだと思っていた。
だがそれは他人の事だ。
自分の出来事でなく他人の出来事だからこそ、客観的に物事を見る事ができたのだ。
自分自身の事を客観的に見れるほど自分は冷静じゃないし、そんな芸当は普通出来ない。
いわゆる『天才』とか『天災』とか言う『理性』がとんでもなく高いやつらしかできないだろう。
だからこそ『問い』が出来ても『解答』が出せない。
Q. あいつは何者か?
A. 星喰神夜という名の『上条の親友』だと推測できる。
Q. 何故あいつは俺を襲った?
A. 俺の『奇跡』を奪いにきたと予測できる。
Q. あいつの言う『特典』とは?
A. 俺やあいつに舞い降りてきた『奇跡』の事を指すのではないかと思う。またそれは2人だけでなく複数人の人間が持つもののようだ。
Q. いまの状況は?
A. 上条の側にあいつがいる事から『俺の位置を奪われ、周りに洗脳、催眠の類をかけている』状態で、尚且つクラスメイトから命を狙われている。その上今の所周りで味方であると言えるのは上条ぐらいのものだ。
Q. 先生たちは?
A. 何故か連絡が取れない。出かけているようだが今日いる先生達は親父、DIO、ワムウ、ヴァニラ達のはずだ……
俺のほうから見た現状はこんなところか?
うーむ……仮定を立ててもあいつの言ってた『転生』だけはわからん。
一度親父に聞いてみるか……?周りの奴らに聞いたりして、もし『この世界の人間は本の中や空想の中の存在』だ何て事だったら、どんなやつでも発狂しかねんからな。
「つぅかあいつも……俺が自分の記憶を見れるわけねぇだろうが…………ただでさえ『
スタンドには相性がある
そもそもスタンドは本来の使い手がおり、その者の為だけに存在する『守護霊』のようなものである。
それを赤の他人が十全に使える筈もなく、相性が悪けば、最悪殴る事はできても能力は使えなかったり何かしらのステータスが悪かったりする。
例えば『クレイジー・ダイヤモンド』は東方仗助のこの世の誰よりも優しい精神が映し出されて『治す』力を持っている。
例えば『
だが修夜にそれは無い。
優しさはあれど、それはあくまで人よりは優しい心を持っているというだけの話で、仗助程ではない。
漫画にかける熱意もそれと同じで漫画を読む事は好きだが、描くのは好きでも何でもないし大した熱意もない。そんな状態で露伴と同じぐらいスタンドを扱えるわけかないのである。
『クレイジー・ダイヤモンド』は治そうとすると暴走したり、物以外は治らなかったりする。
『
『
つまり
「スタンド筈も奴には無力、ってことか」
波紋は奴には通用しなかった。
回転は制御すら出来ていない。
スタンドでは足りない。
「先ずは先生達を探すか……」
修夜はこれ以上思考を続けるのは無意味と判断し、先生たちは達を頼ることにした。
最近思うんだけどさ?評価してくれないかな?
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みんなどうしたよぉ!もっと熱くなろうぜ⁉︎
評価が来れば俺が喜ぶ!俺が喜べば更新頻度が増す!
いいことづくめじゃねーか!さぁ、レッツメルトダウン!じゃなくてレッツ評価!