ジョジョの奇妙な冒険 第 部 〜受け継がれる魂〜 とある魔術の禁書目録編   作:超P

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分かりづらいと思うので、補足説明を書いておきます。
これでわかんなかったら諦めて!(>人<;)


木原と遊ぼう
人物設定と書き方について その1


空条(くうじょう)修夜(じょうや)

 

16歳

 

とある高校の1年7組に在籍

 

席は上条の前にある。

 

 

趣味は本を読むことと曲を聴くこと。

学校の屋上で愛用しているウォークマンに入っている昭和の曲を聴きながら毎週買っている古本を読むのが彼の正義(ジャスティス)

 

 

ジョジョの奇妙な冒険に出てくる全てのスタンドと波紋、回転、流法、とその他の力が使える才能を転生する際に貰った。

が、あくまで使えるだけなので元の持ち主たちと比べると天と地ほど使い方に差が出る。

 

 

転生した事はとあるの世界では忘れていて、先生達は漫画の世界から自分の望みを叶えてくれる奇跡だと認識している。

 

 

夏場は半袖のワイシャツの前を開けネックレスをつけるぐらいにしか気を使わない。

冬場は普通に学ランだが前は開ける。

学園都市の外での私服は作務衣とか甚兵衛とか浴衣とか、ジジ臭いものが多い。

 

 

外見はニコニコ動画のべろんちょ様の空条承太郎みたいな感じ。

 

魔術については基本の基本、さわりの部分だけレイヴィニアから教わっているが、必要悪の教会(ネセサリウス)については昔一悶着あったので少しだけ知っている。

ちなみに魔術は使えるが1種類しか使えない。

回復や探知などは使えない。

 

 

科学に関してはカーズに能力開発をしてもらい、超能力者(レベル5)空力使い(エアロマスター)としての才能が芽生えた。

 

が、面倒なことになるのは避けたいので、能力測定の都度能力は一切使わずスタンドにものを動かさせて強能力者(レベル3)程度の念動力(テレキネシス)が使えるように見せている。

 

 

スタンド能力はあまり得意ではなく、『星の白金(スタープラチナ)』と『世界(ザ・ワールド)』以外のスタンドはかなり弱体化している。

固有スタンドの『運命(ザ・ディスティニー)』は成長性以外の能力値は全てCの上位に位置するぐらい。

特殊能力はほぼ使えなくなっている。

『クレイジー・ダイヤモンド』は人は治せないし、『キラー・クイーン』は爆発のタイミングがバラバラだったりする。

 

波紋は得意で初期のジョセフぐらいは練ることができるが、未だにジョジョ立ちをしないとうまく練れない。

しかも少しでも動揺するとかなり弱い波紋しか出せない。

先生たちは多少弱くなるが(誤差の範囲ぐらい)ジョジョ立ちで無くとも波紋は練れる、というかほぼ常に波紋の呼吸をしている。

 

 

回転を扱うのは苦手で最も弱い。

爪弾はジョニーの半分くらいの強さで鉄球はすぐに弾けて手元から離れる。

壊れゆく鉄球(レッキング・ボール)については論外である。

 

 

 

 

前世では優しい性格だったせいで危険に飛び込み命を落としてしまう。

輪廻転生が行われる場所へ行き、地獄に落ちるのでもなく天国に行くのでもなく二次転生をすることになる。

その時に特典としてジョジョの全ての技術と教える先生役、周りの設定を決める権利、をえらび『とある魔術の禁書目録』の世界へ生まれ変わることになる。

3つ特典が貰えたが、一つはまだ保留している。

 

 

レイヴィニアとパトリシアの義理の兄にされたせいで女というか妹が少し苦手。

 

 

ヒーローという存在からヒーローが持っている『なにか』を学ぶ為、上条のそばで己の信じた事をすると決めた。

一応ダブル主人公の1人で上条では足りない部分を助ける、という形で物語に参加させるつもりである。

 

 

本人の性格は優しい方だが、そもそもが普通の人間なので先生達のような強い精神力は無い。

強くなりたいと思い修行はするが、今の所は先生達の真似をする事しか出来ない。

 

身長が192㎝しかないので195組に3センチ届かずそこを気にしている。この事をからかわれるとキレる。

 

 

高校入学直後に大きな問題を起こした事がある。

 

 

転生後に元から荒かった性格を抑えないでいたら不良、というか問題児になった。

 

 

 

 

 

 

 

空条(くうじょう)承太郎(じょうたろう)

 

17歳

 

海洋学者で修夜と徐輪の父親でもある。

 

もうじきアナスイの父親(お義父さん)にもなる予定?

 

ジョジョの奇妙な冒険第3部『スターダストクルセイダース』に出てくる主人公で、スタンド《星の白金(スタープラチナ)》の本当の使い手である。

悲惨な人生を送ったにも関わらず他人の命を守りながら死んでいった修夜に熱いものを感じ、先生役としてでなく父親として接するようにした。

 

 

娘の徐輪の事が大好きでたまに休んではあの世界の徐輪宅へ泊まりに行く。

 

承太郎のスタンド『星の白金(スタープラチナ)』は史上最強のスタンドで、とあるの世界でもリミッターを外すとかなり上位の方にいる。

今の所、DIO以外の他の先生たちに50倍近い差をつけて王座に君臨する。

 

 

修夜が転生した理由など、この世界のあるゆる知識が少しだけある。

また、以外と面倒見が良くDIOに仕事を紹介するなど、元不良らしかぬ一面もある。

 

 

基本的に修夜の許可がなくとも霊体の様な形にもなれるし肉体で存在する事もできる。

その為、深夜に散歩に行くなどしてストレスを発散している。

 

 

好きなものは仲間。(特に徐輪と修夜)嫌いなものはアナスイとニート(DIO)、後はうっとおしい奴。

 

 

レイヴィニアたちが修夜の義妹なので、このままだと自分の娘になってしまわないか心配で最近寝不足気味である。

 

 

修夜が自分と似てきているのが嬉しくて、昔一緒に撮った写真を見ながら少し泣いた事がある。

 

 

 

 

DIO(ディオ)

 

⁇?歳

 

元悪の帝王のバイト社員

 

修夜の叔父的存在として一番とあるの世界に存在している。

 

 

ジョジョの奇妙な冒険第3部『スターダストクルセイダース』にでてくる最終ボスで、スタンド『世界(ザ・ワールド)』の本当の使い手である。

確実に成長していく修夜に興味を持ち、そのうち事情を知って最大限修夜の力になると決めた。

前までニートだったがある事がきっかけでワムウの働く配達会社でバイト社員をしている。

 

 

いつもはギャグ要員の様な立ち位置にいるが、リミッターを外すと当時の『凄み』と『圧倒的なパワー』が戻り本来の強さに戻る。

 

 

スタンド能力の練習は怠る事なく毎日続けているので、時止めの9秒は未だに健在。

 

 

アホだが、それ以上に勘の良さは昔のままである。

悪についての自論は当時のまま持っているが、今はその自論は使う事はないと封印している。

今の所世界の支配より修夜からの信頼の方が大事だと考えている。

 

 

好きなものは『ロードローラー』で、壊れる事のないモノを一つ保持しているがそれでも一時的に壊れるのであまり使いたくない。

今現在、働いた金で将来『タンクローリー』を買うのが夢。

嫌いなものは周りに被害を意味もなく出す輩と、自分の友人と周りにいるものたちに手を出す無礼者。

 

 

元々社会不適合者なので、少しずつ世間の事を知っていくうちに喜びを感じている。

 

出産祝いを買ったのに承太郎に受け取ってもらえなかったので本気で悩んで部下のヴァニラ・アイスに相談した事がある。

(ヴァニラの説得により受け取ってもらった)

 

 

 

 

 

 

 

上条当麻

 

16歳

 

とある高校の1年7組の三バカ(デルタ・フォース)の1人。

ちなみに修夜は強面のイケメンなのでバカではあるがこの中には含まれない。(空条、という理由もあるが)

 

 

ダブル主人公のもう1人で、『幻想殺し(イマジンブレイカー)』という異能の力を破壊する右手を持つ。

生まれながらの女たらしで、鈍感で、そして『ヒーロー』である。

 

 

目の前で困っている人を放っておけず、時には自分の命をかけてまでその人物を助ける事がある。

基本的に能力は異能を打ち消すだけなので接近戦の肉弾戦が戦闘のメインとなる。

 

キメるところをキメるのでモテる。とにかくモテる。

本人は自覚していないがこれまでに数え切れないほどの人を救っている。

肉体的にも、精神的にも。

敵でさえ倒された後に改心してまうことがあり、その上彼の周りでは人が死なないので、彼の手の届く範囲が『安全地帯』と言われるほどである。

 

 

好きなものは幸せで、嫌いなものは金のかかる事と、ふざけた幻想を持つ輩。

 

 

幼少期に『厄病神』と呼ばれていた時期があり、少し気にしていたが今は全く気にしていない。

 

最近、修夜のツッコミ(攻撃)が痛くてちょっと辛い事があるが、基本的に原因が自分なので嫌だなぁ、と思いつつも付き合ってくれている修夜に感謝している。

 

 

どんな状況でも乗り越える『ヒーローの性』(主人公補正)を持っている。

 

 

 

 

 

 

 

あの時の女の子

 

16歳

 

女子高生で一応、修夜の前世での幼馴染という事になる。

 

 

小さい頃に優しくしてくれた主人公の事が好きになるも、自分のせいで命を落とす羽目になってしまった事に罪悪感を感じている。

 

 

実はこの女の子が、もう一度修夜に会いたいと願ったのが転生した理由の半分だったりする。(もう半分は修夜の未練と地獄の理由)

 

 

本編では会う事はないが、たまに過去編とかやると出てくる可能性がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文章の形としては、原作の文章そのままのところに混ぜていく、という形をとっている。

 

 

また、大まかな道筋は変わらず超電磁砲の話しもやるつもりだがとりあえずは原作の最新刊までやりたいと思っている。

一応、暗部入りはしないが、それだと面白みがないのでどこかの組織には入らせるつもりでいる。

 

 

 

それと主人公はジョジョの血族では無いので読者のみんなが突然スタンド等を使えるようになった、と考えてもらって構わない。

戦闘はもともと一般人だから苦手だし、精神力も大した事ないから殆どの力をうまく使えない。

 

あくまで『力が使えるようになった一般人』である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




流石に一回で全員分書くのは無理があると思うんだ…俺。



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