ジョジョの奇妙な冒険 第 部 〜受け継がれる魂〜 とある魔術の禁書目録編 作:超P
理由は辻褄が合わなくなってくるから。
ディアボロ
?歳
病的なまでに過去を怖がる人間で、圧倒的に人望がない。
ジョジョの奇妙な冒険 第5部『黄金の風』に出てくる最終ボスで、イタリアに存在する勢力『パッショーネ』というギャング組織のボスである。
自らを『帝王』や『矢を持つにふさわしい』というあたり、かなり自己顕示が強い人間である。
あの世界ではこの世の絶頂であり続けること、が望みだったが今の望みはとあるの世界で娘とその仲間達に許してもらうことである。
修夜の事は息子のようにもお気に入りの部下のようにも思っていて、自分や修夜に危害を加えようとするものは許さない。
だがいつでも守ってあげられる訳ではないので、みずからの半身『ドッピオ』の持つ能力のなんでも受話器に変えられる能力を少し変えて『かけられる回数が増え決まっている』受話器を作る能力を修夜にあげている。
これを修夜が困っている人間に渡せば、その回数分修夜のケータイにかける事ができて助けを求められる。
仕事は前の失敗から学び、組織を総動員してとあるの世界にはびこる麻薬組織をぶっ潰している。
その他危険な連中もぶっ潰して組織ぐるみで世界のヒーローを無償でやっている。
ジョナサン・ジョースター
24歳
『勇気』の象徴で初代ジョジョの人間。
ジョジョの奇妙な冒険 第1部『ファントム・ブラッド』に出てくる主人公である。
前世で唯一、吸血鬼を生身の体で絶命寸前まで追い詰めた男。
ジョージ・ジョースターの息子で、貴族の家系という恵まれた家庭環境に生まれた。
そのせいで少年時代は同年代の子供たちからは怨まれていて、ディオが来てからは嫌がらせが加速した。
唯一、自分と仲良くしてくれたペンドルトン家の一人娘エリナ・ペンドルトンと結婚し、新婚旅行へ行くがその先でディオに殺され身体を奪われる。
現在はとあるの世界で修夜とは別の近いところにエリナと住んでおり、ディオとは仲の良い親友である。(エリナはディオにとんでもなく冷たい)
波紋は先生達の中でもリサリサ、トンペティ、ウィル・ツェペリと同じくらいか少し弱いレベルだが、恐らく命を懸けた勝負では誰も彼には敵わない。
それだけの『勇気』がある。
修夜のお爺ちゃん的な存在だけど、見た目は好青年。
ちなみにエリナは修夜にとってお隣の綺麗な超美人のお姉さん的な存在。
昔から今まで、ずっとエリナにべた惚れである。
エリナと喧嘩してエリナが『もう知らない!他の男の人の毒牙にかかってやるんだから!』と出て行った時は泣きそうな顔で全速力で追いかけて3日間土下座した。
岸辺露伴
20歳
杜王町に住む漫画家で『ピンクダークの少年』という漫画を連載している。
超人気な漫画で、世間的に認められている程。
露伴自体もかなり有名な漫画家である。
ジョジョの奇妙な冒険 第4部『ダイヤモンドは砕けない』に出てくる人気キャラで、物語の序盤では敵として出てきたが後半では仲間として登場する。
スタンドのパワー自体はEと弱いが戦うとなるといちばんやりづらい。
どんな状況でも諦めず、覆す事のできる力を持つ。
ジョジョの奇妙な冒険ではほとんどのキャラは住んでいる場所が変わったり結婚したりしているが、この男だけは決して動かない。
リアリティを大切にしており、その為に破産するまで山を買ったり、蜘蛛を捕まえてスケッチし味も見ておいたり、神父のふりをして懺悔を聞いたりするなど、ブッとんだ性格をしている。
漫画を描く為にあらゆる経験をするので、貴重な経験『転生』をさせてくれた修夜を気に入っている。
修夜の事は教え子のような感じに思っている。
それもお気に入りの。
あの世界では漫画家として生きているが、とあるの世界では常盤台の美術の先生として働いている。
最近、ボスの無限に死に続けるという体験をしてみたくてしょうがない。
先生達の中で修夜が嫌いな奴はそんなにいない。
いるのはダービーきょうだいだけ。(エアライドをやった直後だけ)