ジョジョの奇妙な冒険 第 部 〜受け継がれる魂〜 とある魔術の禁書目録編 作:超P
そしてそんなことはなかったと思い、必死で四回目の書き直しをする今日この頃。
後になって読み返してみるとなかなかに意味がわからないというか読みづらいというか。
まぁ、読めなくはないかな。ってレベルまで上げたいですね。
愛?の告白?
これでこの結社は大丈夫だが……
このデブはダメだな。
「誰かが言っていた……『「悪」とはてめー自身の為だけに弱者を利用し踏みつける奴のことだ』。お前には
修夜は必死で自分の背後にスタンドの
踏ん張る事10秒、ようやく一体のスタンドが姿を現す。
「はあっ……はあっ………へ、『
そういうと男の顔がまるで漫画のようになった。
修夜は胸ポケットからペンを取り出し、男の顔に何かを書いた。
『悪事を働けない』
『魔術を使用できない』
『力を50%封印する』
『魔術、及び空条修夜に関する一切の記憶を無くす』
これであとは術式の破壊をするだけだが………
他の雑魚どもはどこへ行った?
奴らはテキトーにぶっ飛ばしたがただの魔術師程度じゃしばらくは動けない筈だ……
それにこの静けさはなんだ?
海岸の近くだというのに波の音ひとつしない。
それだけじゃない。
何か匂うな……この匂いは確か……そう、ミントだ。
それもロンドンの地下街で売られている女性用の高級な香水だ。
だがなぜここでそれが匂う?
連中の中には女はいなかった筈だが……
瞬間修夜は自分の背後に何かが来る気配を感じた。
何かやばい…!
本能でそう感じた。
逃げなくてはッ!
このままでは非常に良くない何かが起きるッ!
だがどうする?
メタリカを使うか?
それともアクトン?
ダメだッ!
確実に見られているこの状況ではッ!姿を消す程度では逃げ切ることはできないッ!
「ほぅ?なかなかかんのするどいやつだな」
…!振り返るとそこには、金髪碧眼の幼女がいた。もう1度言おう
幼女がいた。
今の修夜は9歳を迎えている。
その修夜から見て幼女に見えるのだ。
つまりその幼女は3歳ぐらいにしかみえなかったのだ!
こんなガキがなぜこんな場所にいる?魔術とやらで姿を変えているのだろうか、いや違う。
少しだが喋るのが慣れていないようだ。
舌足らずなのが良くわかる。
「とりあえずじこしょうかいだ。わたしのなはアリス・オルコットだ」
「ほぅ。いい名前だ、俺の名前は爆 有林という」
「そうかそうか、しね」
「嫌だね」
いきなり失礼なガキだ。
自己紹介というから相手と同じ偽名で答えてやったというのにキレるなんて、しかも自分から言っておいてなぜ俺にあたるんだ?
その上キレると同時に攻撃とはな。危ないガキンチョだ。
「ふむ……何者か知らんが態度がでかいな、ガキンチョ」
「たいしてとしのかわらんやつからガキンチョあつかいされるおぼえはない!」
ふむ…外見の割には話はできるようだな。
なら交渉の余地はあるか試してみよう。
「オーケーオーケー。落ち着け、冷静に話し合おう。お前は何か俺に用があって話しかけたんじゃねーのか?ならここで無駄に俺に攻撃をする必要は無い、違うか?」
「たしかに…さいしょはここにいるおとこをぶちのめしにきただけだったが……おもしろいものがみえたからな」
「……なら最初からやり直す、俺の名前は空条修夜だ」
「……ふむ、うそをついているそうすはないようだな。いいだろうわたしのなはレイヴィニア=バードウェイだ」
どうやらこの幼女、只者ではなさそうだな…。
今度のは偽名ではなさそうだしな。なら次は
「どうだ?自己紹介も済んだことだし、お互い荒っぽいのはやめて仲良くしようじゃねーか」
「ことわる」
「……………どうしろと?」
「かんたんなことだ」
簡単なこと、だと?
幼女にとっての簡単なお願いだったら精々、重いものを持つとか高いところにあるものを取るぐらいだろうが…………さっきの実力から見るとここの奴らなんかとは比べ物にならないぐらいには強い…。
つまりどこかの魔術結社のかなり高いポストにいると推測できる。
もし仮にそうだとしたら今回のような奴らを潰すのを手伝えなどとでも言われるのだろうな……。
もしくはそれと同しくらいに難しい要求だとしたら、………最悪”奥の手”を使うしかねぇ。
そしてレイヴィニア=バードウェイはいった。
「おまえ、わたしのものになれ」
ヒロイン作らない宣言は簡単に崩されました。
後悔はしていない!(きりっ
読んでくれた方よろしければここら辺わかんないーとか読みづらい、とかアドバイスくれると嬉しいです。知識も文才も無いからね!
わからん設定は書き方と設定に書いときます。