FAIRYTAIL 炎の造形魔導師~弱さと勇気~   作:ガム・隆

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第二話「ただいまー!!!!」

あのあと、正式な手順をふみ、フェアリーテイルの紋章を左肩に入れてもらった

炎の魔法を使うためいつも薄着でいるだから左肩は常に露出している。

つまり紋章が隠れる心配はない。

造形魔導師の先輩のグレイさんに簡単な手ほどきを受けていると、入り口が大きい音をたてて開いた。

「ただいまー!!!!」

「ただー」

桜色の髪をした少年とブロンドヘアーの女性が入ってくる。

あとあれは…猫だろうか…?

「またハデにやらかしたなぁハルジオンの港の件…新聞にのって」

そこまで言った人は少年に顔面キックを喰らっていた。

あれは痛そうだ…

「あら…ナツが帰ってくるとさっそくお店が壊れそうね」

「壊れてるよーー!!!」

ミラさんが言うにあの少年はナツというのだろう。

あとうふふとか笑ってても良いのかな…?

「ナツが帰ってきたってぇ!!?」

グレイさんが急に立ち上がる。

「てめぇ…この間の決着つけんぞ!!!」

そういうグレイさんは服を着ていなかった。さっきまで着てたのに、いつ脱いだのだろう…

 

そのあと、ナツさんやグレイさん含む何人かが魔法で喧嘩しようとしたり、

いつの間に帰ってきたのかマスターが場を統制したりマスターが演説したり色々あった…

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