FAIRYTAIL 炎の造形魔導師~弱さと勇気~   作:ガム・隆

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第三話 魔導師への信頼

ルーシィさんにも紋章が入れられ、

ギルド内は新入り歓迎会という名目で、お祭り騒ぎになっていた。

というよりこのギルドはいつもこうらしい…

ルーシィさんと新入り同士、自己紹介をしていると、

一人の少年がマスターと何かはなしているのが目にはいった。

どうやらギルドの魔導師の父親が帰ってこないらしい。

探しに行ってくれと頼む少年にマスターは毅然とした態度で断る。

しかしその言葉からはマスターの魔導師への信頼が感じられた。

突然ズシと音がし、そちらを見ると、ナツさんがリクエストボードを壊していた。

ギルドの人が文句を言うが無視してギルドからでていく。

ギルド内にざわめきが広がる

ナツさんはおそらく少年の父親を助けに行くのだろう…

「ど…どうしちゃったの?アイツ…急に…」

「なんだか怒ってるみたいでした…」

「自分とだぶっちゃったのかな」

「「え?」」

ミラさんはナツさんから聞いたであうう話をポツリとはなし始めた




次回、ナツの秘密が明らかに!
てか主人公しゃべらねぇな…
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