……ん?
……あ?
見間違いじゃねぇ感想来てる!?
な、なんだこれどう言うこっちゃねん、驚き過ぎて鼻から飲んでた物出たよ、しゅわしゅわした
いやしかし驚いた、まさか、まさかねぇ、こんな時間差攻撃的な感想が来るなんて考えないでしょ普通、とか言いつつ投稿、しかし急遽テンション張り上げてやった為字数が少ない、だいたい3000位なのでは?
とにもかくにも、もしかしたら投稿再開かもしれないね、違うかもだけどね!
うう、色々書くにあたって最低限の事を考えると書くのが頭痛くなる、書いてから書き直したり見直して考えたり、『〜の〜の』みたいに文字が連ならない様にとか考えるの結構大変やわ
ぶっちゃけ読者さんからして見たらどうでも良い愚痴、前書きと言う艇を装った愚痴でした
指導キーを手にいれてからまた幾つかの日が過ぎ去った、正確に言えば三年と三ヶ月程だろうか、俺は順調に魔法戦士としての道を進んでいっている、最近では俺の神様から貰った能力と上手い事掛け合わせる事にも成功してきた、ここに
最近では
作業の手を止めてため息一つ、座っている椅子ごと体の向きを後ろの扉に向ける、ちゃんと閉めていた筈なのに僅かばかり空いている扉向かって少し呆れた調子で声を掛ける
「あのー、そんな風に見られると気が散っちゃうんだけど?」
「――ッ!?」
「…………いや、バレてるから出てきてくれます
「ッッ!!?
フッ……フフッ…フハハッ、ふはははは!
フゥーハッハッハッハァー!
良くぞ気付いたなシシドコウ!」
「いや、そう言う茶番は良いんで、今度はどうしたんですか?」
「ッッッ!
な、なな、にゃんだお前その反応は!?
私は
「ぇ、うんまぁその通りだけど……
チャチャゼロ今度はどうしたんだ?」
「ケケケッ、御主人ガ――」
「――お前は黙っていろチャチャゼロ!
シシドコウ、ここ最近のお前の態度はあまりにもあんまりじゃないか!?
魔法を教えてくれた
「そうですか!?
わりと俺
「そんな事有るかぁ!
今日とか昨日とか、えっと、ほらその前とかもぉ!」
「ご飯作ったり洗濯したり掃除したりと、結構色々してね?」
「そんな物
「すげぇ不効率!?」
しかしどうしたと言うのか、目の前で不満を主張する
「御主人ガサビシーッテヨー」
「なっ!?
チャチャゼロ貴様適当な事を言うなぁーー!」
「
「なんだその目は!?
違うぞ、絶対に違うッ、やめろこっちに来るんじゃない!
変な勘違いをするなバカ弟子私は寂しくなんてなッッ、あっ……!?」
「なんかすんません…でした…」
「…とって付けたように謝るな、バカ弟子め……」
つり目でギンッと睨みつけて来る
――渾身の肘打ちが俺の肋骨を直撃した
「ごふぁっ!」
「うわあ!?
び、ビックリするじゃないか!?
なんだいきなり、どうした!?」
「な、なぁに、自分に喝を入れた、だけ…さ……」
「なぜそんなやり遂げた顔をして気絶しようとしてるこのバカ者ぉー!」
「げっふぅっ……普通気絶仕掛けてる人に追い打ちかける?」
「そんな事はどうでも良い、強いて言うなら
「強烈過ぎて辛いです、相方の変更を希望します」
「なんでいきなり自分に攻撃なんてバカな真似をしたんだ、ん?言ってみろ?」
「話の流れぶった切りやがった……ぁ、いや言いますからその拳を下ろしてください
えっとほら、これからは
「誰がぼっちだ誰が!?」
「ソンナ事ヨリ、コレハナンダヨ?」
「ん、それか……」
チャチャゼロが持ってきたのはつい先ほどまで創り上げていた杖だった、魔力を使って育てた樹を元に丹精に仕上げた身の丈程有る杖、俺の能力と魔法を繋ぐ世界を救う可能性……の試作品候補…的な……?
「これは…なんだ、見た事のない術式に…外部からの供給、いや融合?
おいコウ、コレはなんだ、見た事も聞いた事もないぞ、と言うか何がしたいのか分からん、この術式無駄何じゃないか?」
「わりかし酷いですね
「ふむ、確かにそんなことを言っていたな、それがこの術式が描かれた杖とどう関係が有るんだ」
「はい、ななんとコレは『心に反応して強くなる杖(仮)』なのだ!」
「……『心』?」
「簡単に言うとサイコフレーげふんげふん、
「なんだその胡散臭い杖は、そもそも『心』なんて訳の分からない物を魔力に変換なぞ出来るわけ――」
「――出来ます、と言うか効率やらを度外視すれば既に出来てます」
「なっ!?
バカな、『心』だぞっ!そんな曖昧な物を魔力に変換だと!?」
「効率とか色々度外視すればですけどね、問題はここからどうすれば良いのか全くサッパリ何もかも訳がわからないと言った所かな」
「ふふッ、ふはは、ふはははははははっ!
随分と面白そうな事をしてるじゃないか、どうして今まで教えなかったバカ弟子!
それ見せてみろ!」
「ちょ、
作業机に向かって歩き出した
ため息一つ吐いて、胸の高鳴りと意識の隅にずっと残ってる
そんな事は
もしもこの先
そこまで考えて、
「聞こえてないのかコウ!
ここの術式はどういったことなんだと聞いているんだ!」
「あ、ごめん聞いてなかった」
「ソコノ術式ダッテヨ、イヤソッチジャナクテソッチダバカ」
「分かったから頭を叩くな、てかまたお前は俺の頭に……」
まぁ、そんな事は考えなくて良いのかもしれない、この生活が今すぐ無くなる訳じゃない、その時まで、その瞬間まで忘れていようそんな事は、何も考えないで、大丈夫、この生活はまだまだ続く、その時まで
フラグを建てやがったぜこの主人公
しかも恋愛フラグじゃなくてラブコメに有るシリアスフラグをなぁ(ゲス顔
作者はラブコメの三角関係とかのギスギスしたシリアスが大の苦手です、お腹痛くなるよねー、んじゃなんでやったし俺
次回のいつ有るかサッパリ分からない更新を期待せずにお待ちくーださい