Ωの世界に四票 ロストキャンバス 二票 ハイスクールの世界に合計 26 はぐれ勇者の世界に13票 でした 圧倒的でした ハイスクールの世界は 結果として書くのはハイスクールの世界になります
特別作品として 二番目のはぐれの世界の世界を書く予定です こちらは完全に記念小説です 書く日にちは未定です。
聖闘士星矢 黄金聖闘士 主人公に転生 原作ブレイク
この小説はもし ソードアート・オンラインの世界ではなくで、ハイスクールD×Dの世界へ転生することになったらを元に作られています
ただ光のみが存在する世界で一人の平均的な日本人男性がその場所に立っていた。
「ここはどこだ、確か俺は…あの時子供を助けて…それで死んだか、それとも…ここは臨死体験をした連中が見た…という世界なのか?」
「ある種そうだといえますが…中々すぐに自分が置かれている場所を認識できる人はまずいませんよ」
突然男性がいる場所全体に謎の女性らしき声が響き渡る。
だが男性が幾ら探してもただ光しかない世界ではどこから声が聞こえてくるのかそれすらわからないまま回りを見ていたら。
「探しても見つかりませんよ、この場所に来る人たちの大半は大抵混乱して色々と喚いたりしたり
暴力を振るうのでこちらも対処を取らせてもらいました、結論からいいますと貴方は既に肉体が死んでいます、本来貴方が死ぬはずではない時期に死んでしまったために一度はこちらもよみがえらせようと試しましたがなにぶん肉体の損傷が激しすぎの今回こちらの転生部屋に貴方の魂をこちらに運び込みました」
そう説明すると女性らしい声は突然消えた、いやこれは女性らしき声を放った者が男性に整理の時間を置くために一度言葉を黙っただけである。
「なるほど…確かにあの事故では俺の肉体がまともに残っているとは思っていなかったが…だが死んだは規定の為に転生させると、あの小説にとかにありがちな設定だな」
「確かにそうかもしれませんが、貴方が今回転生する世界はこちらで決めさせてもらっています小説のようになんでもかんでも転生する世界は選べません、なぜならばそれによって世界の予定調和のバランスが崩れて世界その物が消滅する可能性が高いのです、現に最初のうちにそのような選択しを選ばせたためにいくつ物の世界がその者達の行動によって消滅してしまった反省を踏まえた結果です」
確かにそうなのだ、なんでもかんでも好きな世界に転生させるとその世界の知識を元に崩壊なんてありえるのだ、それを防ぐために【転生する者の魂】と【人格】を見定めてそれに会った世界へと転生させているのだ。
「そのために貴方には今回このハイスクールD×Dという世界へと転生してもらいます、この世界は神魔のバランスが完全に崩れている世界です、それゆえに貴方にはある程度の力を持って転生してもらいます、あのままで行けば世界のバランスが大きく崩れる可能性が高いので」
確かにそうなのだ、実際にテロ組織やらいるがこいつらも基本は英雄の子孫の人間が中心で組織を動かしていたりするがそれも世界を見れば堕天使勢力や天使勢力・魔族勢力によって人間が食い物にされていたりする。
妖怪勢力もいるが、基本中立勢力なので力を貸してくれることは非常に少ないのだ、そのためにこの転生させる人物に人類を守る勢力のトップに立ってほしいと思っているのだだからこそある程度の力を与えて転生させるという荒業を仕様したのだから。
「あの世界か・・・ならばもし願いが叶うならば聖闘士星矢すべてのシリーズに出てきた全てのクロスとその勢力を頼む そしてもし叶うならば主人公へ転生させてほしい」
「いいでしょう、ですが帳尻をあわすためにもクロスの登場はかなり昔から出てきますがそれでもよろしいでしょうか?」
確かにそうなのだ実際にクロスを扱える人物が一人いてもだ、それで勢力を作るとなるとどうしても人間には寿命というネックが存在するが。
「それなら考えが一つだけある、神聖衣【ゴットクロス】も通常の聖衣とは別に登場させてほしい、そしてそれを着た者達は全盛期に姿になるようにして一時的な不老不死にしてほしい、そうしないとアテナの聖闘士がたとえ寿命や戦いで死んでもその者達が生きていれば再建は可能だから」
確かにそうなのだ、Ωでも見てわかるとおもうがハーデス編以降の歴史が変わった世界では黄金聖闘士(ゴールドセイント)なのに簡単にアテナを簡単に裏切るし、黄金聖闘士の鎧は歴代の黄金聖闘士の魂や意識を受け継いでいるという設定も消えていたりしたのだ。
そのために逆にもし不老不死聖闘士が仮に十人位いたとしたら?
答えは簡単だ反乱した聖闘士を倒せるのだ、戦力は最高戦力が常にいるためにゴールドすら代えの効く聖闘士になる。
それをわかったのか、女性の声をした者はその意図を汲み取り。
「よろしいでしょうならば貴方もいずれは聖闘士になるということですね、ならば特別にエイトセンシズに簡単に目覚めるようにしておきます貴方は一度は既に死んでいるのですから」
「そうだな」
そうして・・・この男性はこの光の世界から消えたのだ。
こうしてあの世界の神や魔すらも超えた力の介入で、2,000年の昔にハイスクールD×Dの世界では女神アテナをはじめとした一部の神の勢力と魔の勢力が独自に勢力を築き力を蓄えていく
そして時は過ぎて 男性が無事にあの世界の主人公へと転生した。