ハイスクールΩ   作:うさぎたるもの

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シトリー家の口調がおかしいかもしれませんが それはあの姉をみればわかると思います




原作一巻 終了 そして~
その頃栄斗はなにをしていかたというと


時間は少しだけ戻り イッセー達がデートをしていた時までさかのぼる

 

狼座ことウルフの青銅聖闘士栄斗は生徒会室においてシトリー家とグレモリー家の両家を呼びだしていた、これは顔がばれている栄斗にしか出来ない交渉ごとであり、双子座のイッセーからの命令でもあった。

 

 

『まったく、なんで俺がこんな目に会うんだ、確かにこれからする事を考えると両家には出張って欲しくはないからなそう考えると確かに今回は両家に使い魔も出されるのはまずいな』

 

 

「それでウルフの聖闘士が私達をこの場所に集めてなんようからし」

 

「そうですね 特にグレモリーの人達と一緒とされるのはこまりますね」

 

確かに両家としては商売かたぎであると同時に両家とも肉親が魔王を輩出した家でもあった。

ただしそれはあくまでも魔界での話であり、人間界での活動は聖域を通して許可を貰ってから人間界に降りないと大変な目に会うのは経験上は知っている。

 

 

それになによりこうして聖闘士がその地域の悪魔を呼び出してなにをするというのは前例があまりないのだ。

 

「それはだな今から明日にかけての時間はこの狼座の聖闘士栄斗以外の聖闘士が既に聖域を離れて作戦開始時刻にまでには予定の場所に着くはずだ、それに伴い貴方達がよく知っている聖闘士を派遣して貴方達悪魔を見張るために今この場所にきてもらった、無論使い魔もそうだが透視魔法を使おうとすれば即座に殲滅すると宣言しよう」

 

すると栄斗はクロストーンから狼座のクロスを自らの体に纏うと同時にある程度の小宇宙を生徒会室に充満させた。

 

「わかりました、聖闘士の方々が動くのであれば我々グレモリー家の悪魔はなにもいたしません、特に天秤座のゴット・セイント様には我々が契約のする際には必ず来ていただく方ですから」

 

「こちらもですシトリー家としてもグレモリー家と同じです過去見る限り聖闘士を転生悪魔としようとしたベルゼバブの一族の一派がゴットセイントの方々によって無に返されましたから、同じ愚は流石に冒せません」

 

 

そうこれは過去の聖戦の間に有った本当のことであった 悪魔にしてみれば折角の転生悪魔という使い捨てが可能な駒が手に入ると意識がまだ魔界に蔓延していた時それは起きたのだ

 

旧魔王の派閥の一つが暴走したのだ、それは簡単な話だったいくら悪魔でも聖闘士からまともにぶつかれば圧倒的に聖闘士の方が勝つというのはわかっていたが、そこでこの様に考えた悪魔がいたのだ

 

ならば聖闘士達も聖戦で傷つき倒れる奴らもいるだろう特に死にかけた聖闘士ならば抵抗もせずに駒にできるという想いで【悪魔の駒】を【一部の聖闘士に使った】結果は簡単だ聖闘士は悪魔の駒を使ったとしてもその悪魔に忠誠なんて尽くすはずもなく、

 

その悪魔を倒している間にゴットセイントが

魔界に来た上で、その【転生悪魔になった聖闘士】もこのまま悪魔として生きるのではなくて聖闘士としてゴットの手によって打たれたいという願いを【ゴットセイント】が叶えてその者達は無事に死んだのだ無論クロスはしっかりと回収されたが。

 

 

 

それは歴史として悪魔達には知らされている上に、今後そのようなことが起きないように、わざわざ

聖域側もこの様にして聖闘士が戦い場所の近くにいる悪魔を聖闘士が集めて抜け駆けをしないように

またそのようなことをさせないようにするための見張り役を作ったのだ。

 

 

ではなぜ一部の悪魔がした事が直ぐに聖域側に伝わったというと簡単だ、冥界側から今回の聖域で死亡したと思われる聖闘士の一部の魂が着てないと聖域側に伝わり、それで発覚したのだ。

 

 

無論冥界側もその悪魔に制裁を加えるためにわざわざ死んだはずの悪魔の魂を束縛して死後五百年以上の苦渋を今もその魂に味あわせている最中である。

 

 

それほどまでに冥界側の怒りがあるということだ、当たり前だ

 

冥界側にしてみれば聖闘士が死亡した後にはそれは冥界の闘士へとなるのだからその代わり冥界側にはゴット・セイントは存在していない、これはゴット・セイントになる条件が生きていることで有るからだ。

 

 

そのような事情なために今回の栄斗にお鉢が待ってきたのだが…

 

それを知らないなりたてのシトリー家の兵士一人が問答無用で切れて

 

「なんだソーナ様にそのたいどは」

 

しかも完全に逆切れであるが同時に馬鹿でもあった、もっとも転生悪魔に成り立てなら聖闘士のことはあまり知られてない、これは一回だけ世界にも聖闘士の事が知られた聖闘士同時の戦い【銀河大戦】の事であるが、高校生にこれを知れというのは酷なのだ。

 

 

あの戦いは後に【サガの乱】と呼ばれる戦いをサガ本人を引きずりたず為の戦いであったのだから知らないのも無理はないが…

 

流石の栄斗もこれはあほすぎるためにため息をついて

 

「馬鹿だ 奴よりも馬鹿すぎる」

 

その瞬間この兵士の駒を使って転生した悪魔の男性は問答無用で吹き飛んでいた。

だれの目に見えずにだ、これはスピード重視のナイトの駒を使っている転生悪魔でも目では追いきれないほどの速さで拳を一発だけ打ち込まれたからだ

 

そして栄斗の目によってシトリー家を見ると

 

「すみません 聖闘士様 このたびは私の説明不足でありました、この者はまだ転生悪魔となり立てて一週間もたっていないもので、こちら側のルールも教えている最中なので本当に申し訳ありません

このたびの不手際はおって、連絡いたします」

 

 

「いい わかっている、このようなことは日常茶飯事だ特に聖闘士になりたての頃の聖闘士達はな」

 

そうなのだあの星矢ですら聖域で無事にペガサスのクロスを得た日に襲撃を受けたのだ同じ聖闘士によって、それは他の聖域でもある種当然のように行なわれてきた通過儀式のようなものでもあった。

 

これは直ぐにやめさせることは出来たが逆に聖矢のようにクロスを得てペガサスの座やさまざまな座を得てもクロスの本当の扱い方を知らなければ一人前の聖闘士とは言われない、

 

そのためにこれはその聖闘士の師匠の親友や友達が代わりに雑兵や二級品の銅クラスや三級の白銀クラスが新米の聖闘士を集団で戦いクロスの扱いを戦いの中で自らの体にしみこませるのだ。

 

 

イッセーはこれをゴット・セイントの天馬によって洗礼を受けたちなみに雑兵クラスは黄金クラスを相手にするのだ。そのために栄斗も他も者達も悪魔に限り一度は手加減をするそれは

 

転生悪魔の可能性が高いからだ。

 

そのようなことをしていると廃墟と化している教会側から途轍もない小宇宙が4っそして何よりグレモリーもソーナも感じたのだろう。

 

あの強大な小宇宙でありながら、圧倒的な威圧感を感じる小宇宙をそれはゴット特有の小宇宙であり

本当に神と同じかそれ以上の小宇宙を人間が出せるのだから仕方がないといえば仕方がないが。

 

「やはりか、あの方の小宇宙はここまですさまじいとは、これでもまだ戦いのための小宇宙ではないというから末恐ろしい」

 

栄斗の言った言葉で両家はわかってしまう、この町には双子座のゴットセイントがいると言うことを

実際にソーナもグレモリーも目をつけていた二人の女子生徒はゴットの侍女の地位にいる事をグレモリーからあの時直接口から聞かされていたのだから。

 

 

「「これがゴット・セイントの小宇宙」」

 

「そうだ、そこで伸びている奴にも伝えろ、いくら悪魔に転生したとはいえそれは所詮借り物の力だ、本当の力とは自らの努力によって手に入れるものだこの狼座のクロスも小宇宙も命がけの修行によって手に入れたのがこの小宇宙だとな」

 

 

こうして栄斗は残りの時間ただ黙り生徒会室の椅子にすわり自らの愛読書である古事を読み始めていた。

 

 

他の眷属ももはやなにも出来なくなっているそれはアレだけの力を見せ付けられてなおかつナイトすらも見切れないスピードと力を持っている聖闘士と呼ばれる人類の守護者それはただの眉唾ものの噂ではないというグレモリーとシトリー両家の眷属にもはっきりと今日という日を持ってまざまざと見せ付けられた。

 

 

 

 

 




なんとか書き上げました 今回のΩ良かった 復活おめでとう パンドラ・ボックス

そしてでました謎の設定のクロスの復活の仕方? あれ たしかクロスを復活させるには確か聖闘士の小宇宙とその混じった血が必要でしたよ 今回ペガサスの復活に血がなかったよ 

今まで聖闘士聖矢の歴史にあやまれ Ωスタップ ちゃんと原作者に設定聞いて書いているよね 
書いているね 書いていたなら あれはないよ あれは 頼むからなんとかしてくれよ
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