あの堕天使達の勢力を捕縛してから一週間が経過したときにイッセーの家に堕天使のトップであるアザゼルがいるのだ、普通に考えれば堕天使のトップがイッセーの家に来ること事態ありえないのだが。
たがアザゼルは来る必要があったそれは何よりも今回の一部とは堕天使が引き起こしたイッセーの暗殺未遂と共にイッセーに謝罪と共に本当に赤竜帝がイッセーの中にいるかどうか調べるためにきたのだから。
「それにしてもよイッセー、ここまで露骨に俺を警戒するとは仕方がないといえば仕方がないけどよ」
「まっあ…仕方が無いだろう、俺だってココまでの厳重な警備は頼んでないけど流石にゴットセイントの一人を失うかもしれないとなればねココまでの警備は必要だと思うけど」
そうなのだ実際にここにいるのはすべてアザゼルとイッセーだけなのだが黒黄金闘士の双子座のカノンとクロストーン組みの黄金闘士の双子座の女性闘士のパラドックスの二人がクロスを着たままでイッセーの後ろにいるのであるこれほどの戦力は仕方が無いのだが…
「まっあ俺様のあの噂を知っていれば仕方が無いかそれにしてもよ 悪魔や天使の陣営にもそうだけどよ聖闘士勢力まで俺の信頼は最低かよ」
「当たり前よそうでなければわざわざ私達黄金聖闘士が二人も聖域から派遣されるわけないでしょう!!」
パラドックスの指摘は仕方がない、これは二年前の聖戦の時に白が乱入してきたことを確かにアザゼルの堕天使勢力はあの聖戦後に誤っているがそれでもあの戦いで乱入さえしなかったからある程度の聖闘士が救われたかも知れないのだから、
聖闘士にしてみれば怨敵が目の前にいる言っても仕方が無い状態ではあるがそれでも我慢できているのはアザゼルが一人で来ている事と同時に武装など一切持ってきてないことでもあった。
そしてなにより既にアザゼルが謝った後で今は本当にあの赤竜帝がイッセーの中にいるかどうかアザゼルが持ってきた【特別な道具】によって今から調べるからだ。
「それでアザゼル…本当にこれでわかるのかこの篭手のような感じな道具で」
その篭手とはまるで鬼武者で出てきたあの鬼の篭手のような物に似ているからイッセーにしても本当にこんなもので調べられるのかという疑問もあるがそれよりなにもあのアザゼルである研究家が自身を持ってもって来たのだからそれはある程度の性能を誇っているということでもある。
「おうよ 俺が研究家というのはイッセーは知っているけどよ それの過程で生まれたものだ、本来は暴走する奴がいるからなそれの性能を有る程度抑えるためにはよ、そいつが本当に何の系統が調べるために作った奴だしかも今回持ってきたのは特別性だかなりの強度と測定度を誇っている」
なるほど確かにそうなのだ、セイグリットは本当にさまざまで特に自らの特性を知らない事には暴走の危険がはらんでいるそれを対処するために生まれた装置ならば信頼度はかなりのものだ。
「わかったならこれを腕につければいいんだな」
「おうよただしイッセー流石に小宇宙はできれば極限まで小さくしてくれこれは普通の人々がセイグリットを調べる為の装置だいくら特別性とはいえ流石に小宇宙を持っている奴は俺の陣営にはいなかったからな」
これは事実であるほかに小宇宙持ちの勢力は海の平和を守るための海神ポセイドンと北欧神話系のオーディーンの勢力しかいなかった、はぐれで小宇宙持ちは大抵が聖域で保護されるかそれを使って悪行をしているやつらは問答無用で処刑していたのだから。
「わかった、ただしなにかしらの違和感があればはずさせてもらう」
「わかっているよ、ただしちゃんと計測は今後もしてもらうぞ、未だに世界には赤竜帝の持ちの人間が出てきてないようだしな 悪魔にしても天使にしても赤竜帝はよくも悪くも自らの勢力に置きたい存在だからな」
これは本当のことである、過去の白と赤との戦いに巻き込まれた三大勢力はその戦力によって一部とはいえそれぞれの勢力の戦力を削られて勝手に自滅しているからだ、だがその戦力は魅力的なのだ
そう自らの勢力に取り込んで相手の陣地に放り込んでその陣地共に勝手に消滅してくれる爆弾として使えるからだ、もっともそれを考えているのは一部の勢力だか。
そしてイッセーは今本当に自らの小宇宙を極限まで封じ込めて、アザゼルから渡された篭手を自らの左手に着けて……。
それから30分が経過した時にその篭手から途轍もない今までに感じたことがない強大で濃厚なざまざまな小宇宙と意識と同時にイッセーの左腕からその篭手が外れて別の意味で真っ赤な篭手がイッセーの腕に現れたのだ。
「本当に…イッセーの中に赤竜帝がいるとは…だがなぜた、聖闘士しかもそれの最高峰までなっているイッセーならば逆に自らの中にある違和感を感じられるはず…それがなぜ感じられない」
もはやアザゼルはイッセーの中に赤竜帝がいる事を確認すると同時になぜそれを今まで感じられなかったかという仮説を自らの中に入ってぶつぶつと仮説を研究していた。
逆にイッセーもパラドックスもカノンも驚いてはいたが同時にある一つの正論にたどり着いた
これは双子座にしかない仮説である、逆に外部の人間は中々わからないことでもある。
『イッセー様…まさか赤竜帝が今まで感じられなかったはおそらくは双子座の星と宿命でしょうか』
パラドックスからの念話であるがそれはほとんどの黄金聖闘士が取得している物でもあった、逆にこれがなければ黄金になれないといえる物でもある。
『カノンもそうだと思うか、双子座は心が二つあかる人格が二つあるか魂が二つあるからなそのどちらの狭間にいたとしたら小宇宙でその存在を隠しているか封じ込められていた可能性が高いか』
イッセーからの念話であるそれにカノンは
『やはりそれしかあるまい、私も過去に悪の心が宿ったことがあるからな』
『『『やはりそれしか可能性はないか』』』
イッセー達の結論は簡単でもあったが同時にそれは厄介なことでもあった、何しろあの赤竜帝がイッセーの中にいるのだそれは当然厄介ごとに巻き込まれる事を決定していたのだ。
それは同時にあの火星闘士の戦いにも当然影響すると三人は考えていたのだ、なんら前回の聖戦でも勝手に白が赤がいるという感だけで乱入してきたのだからもっともペガサスによって返り討ちにあっているが。
未だに考えているアザゼルをほっといてまとまった考えを持っている三人にしてみればもはやどうでも良かったのだ、ただし赤竜帝が因果がどこまで厄介かは未だにイッセー以外は本当の意味で知らないのだが
そしてなによりアザゼルは考えの時間が足りないからという理由だけで
「すまんなイッセー、だがこれでイッセーが赤を持っていると事だけでもわかったから成果としてはよしとするが、それでもこの情報はある程度の上は流すぞ当然3勢力には流さないとな無駄な血は流したくないから」
「無論それはこちらもだ、聖域から派遣させる聖闘士の維持費も馬鹿にならないしな」
そうなのだ聖闘士といえどもご飯を食べるのだ腹が減っては戦ができないとうことでもある。
「ちっわかったよなら今日の所はこれで帰るがよ、イッセーよこちらも出来るだけ赤竜帝のデータを取りたいしなによりそれを暴走されてはかなわんから、イッセー宛に暴走をある程度防ぐ特別製の道具を郵便で渡すからな」
これはイッセーもうなずく確かに小宇宙の扱いは慣れていてもだ、赤竜帝やセイグリットの扱いに関してはシロートで有るのだからその研究家に話を聞くのがもっともな筋でもあった。
「それじゃあなイッセーまた近いうちに顔をだすわ」
こうしてアザゼルは自らの魔法陣で堕天使がいる世界に戻ったと同時にイッセー達はこの事を知らせるためにイッセーは樹海に存在する聖域に行き。カノンはギリシャ パラドックスはフランスへ移動してこの事を話してそれぞれの聖域にいる黄金組みとゴット組みのにこの情報を知らせたと同時に海と冥界と北欧系にも情報を流したのだ。
これはイッセーがもし暴走するような事があれば問答無用で対処する必要があるからである。
そしてこの情報は当然グレモリー家にも知らされた、これは上級悪魔であると同時にグレモリー家も現魔王の家に繋がる家だからだ。
そして次の日イッセーはグレモリー家のナイトに旧校舎に来るように学校に登校して昼休みの休憩時間にそのように言われた事で周りの女子からイッセー君が受けよ いいえ攻めよとか腐っている事はが色々といわれていたが…
あとぎかーーー
なんとか書き上げました 北欧神話系と海にも聖闘士に似た奴らはいますよ
特に北欧系はヴァルキリーもいるのでこいつらのクロスは基本【戦女神のクロス】と呼ばれています
ただしこのクロスの前に何々の名前が付きます それを着ることで何々の戦女神と名乗れます
そのために聖闘士の階級にあわせたら戦女神はブロンズ~シルバーの間の実力しか持ちませんよ
ゴット・ローブ系の人達は人数が少なかったのでアニメで見てもだから黄金クラス同じ実力と考えています そのために部下が必要かなと思ってこのような設定なりました
海は聖闘士星矢の設定とほとんど同じです クロスに選ばれたものが使い手になるという設定をそのまま使っています 使いやすい設定だから。