アプスからの闇の小宇宙の呪いの技で、星矢達四人は戦力外通告状態です 一輝はあのクロスの特性で助かっています、 オメガの設定を入れるとこうなります、 黒聖闘士の数も足りない上に正規の聖闘士の数も足りない クロス組みの足りないはないないづくしの状態です。
牡羊座(アリエス)のムウ
年齢:35歳。身長:182cm。体重:75kg。誕生日:3月27日。血液型:A型。出身地:チベット。修行地:ジャミール。
技:クリスタルウォール、スターライトエクスティンクション、スターダストレボリューション、クリスタルネット
声:塩沢兼人(初代)、山崎たくみ(2代目)
白羊宮を守護する。現代においてただ1人の聖衣の修復家といわれ、弟子には貴鬼(キキ)がいる。引眉が特徴。物静かな性格で目下の者にも敬語で話し、当初は「ジャミールのムウ」などと呼ばれていた。
師匠は教皇シオンであり、教皇の異変をいち早く察していた。そのため物語の13年前から聖域と距離をおいて、インドと中国の国境付近の秘境ジャミールに隠遁し、外部の人々との交流を一切絶って聖衣の修復に携わっていた。その間は聖闘士としての務めを休止していたため、彼が黄金聖闘士だと知る者はごく限られており、その真の力を見た者はほとんどいなかった。
聖域の異変を知りながらも、これがアテナにとっての試練であり、この程度でアテナが倒れるようなら後の聖戦を勝ち抜くことは到底できないと童虎に諭されたことで、あえて傍観の立場に徹していた。しかし、星矢たちに対しては、破損した聖衣の修復、童虎・紫龍への救援を始めとして協力し続けていた。黄金聖闘士の参謀的存在で、星矢たちにとっては信頼できる味方の1人といえ、時には優しく、そして厳しく接する事もある。
また後で知ったことではあるが師匠のシオンは実は童虎の手によって真相が隠されており弟子にも死亡したという情報が流れていた。 これはムウを鍛えるためでもあると後のシオン自らがムウに向かっていっている事でもある。
師匠のシオン達は修復師と呼ばれるが ムウの事は修復家と呼ばれている呼び名は違うがクロスを修復することに関しては腕は一流である。
牡牛座(タウラス)のアルデバラン
年齢:35歳。身長:210cm。体重:130kg。誕生日:5月8日。血液型:B型。出身地:ブラジル。修行地:ブラジル。
技:グレートホーン
声:玄田哲章
金牛宮を守護する。聖闘士の中でも並ぶ者のない剛を誇り、「黄金の野牛」の異名を持つ。野武士のような顔つきと頑健な体格のパワーファイターで、あらゆる物を粉砕する拳並みの攻撃をわけなく跳ね返す強靭な肉体加えて光速拳など黄金聖闘士としての俊敏さも併せ持っている。正々堂々とした性格で、理屈や面子に惑わされることなく、自らの体験を信じて行動することを良しとする。サガが13年前から不在と聞かされていたにもかかわらず、双児宮から感じる小宇宙によって彼の存在をある程度感じ取っていた。
十二宮戦以前から教皇に対して不審な噂が立っていることを知っていたが、教皇の正義を信じて忠誠を誓っていた。聖域に乗り込んできた星矢たちを、聖域に弓引く者として金牛宮で迎え撃つ。後のムウの発言にもあるとおり、アルデバランが本気を出せば金牛宮が血の海と化していたとされる程の実力差があるものの、闘いを通じて迷いが生じ、セブンセンシズに目覚めつつあった星矢に聖衣の角を折られると、事前の約束通りに負けを認め、彼らに金牛宮を通すことを許した。この際に折られた左の角は、ムウが修復を提案したが、結局修復されることはなかった。悪のサガが倒れて聖域の邪悪が浄化された後、アテナに忠誠を誓う。アニメではこの後、瞬のアンドロメダ星座の聖衣の修復のために血を提供している
またアルデバランの師匠も今回のことは手を出さずに黙っていた、これも師匠が弟子にだす試練ということである。
双子座(ジェミニ)のサガ
年齢:43歳。身長:188cm。体重:87kg。誕生日:5月30日。血液型:AB型。出身地:ギリシア。修行地:ギリシア・聖域。
技:ギャラクシアンエクスプロージョン、アナザーディメンション、幻朧魔皇拳(げんろうまおうけん)
声:曽我部和恭(TV版・カセットコミック版 黄金十二宮編での悪 / 十二宮編以降 善と悪 兼任)、野島昭生(TV版 黄金十二宮編での善)、関俊彦(カセットコミック版 黄金十二宮編での善)、置鮎龍太郎(2代目)
双児宮を守護する。カノンとは双子の兄弟であり、共に双子座の黄金聖闘士であったが、サガが健在のときはサガが黄金聖衣を装着していた。アニメでは善の人格の時の髪の色は青、悪の人格の時は灰色の設定である。
かつては「神の化身」と称されるほど優しく清らかな心の持ち主といわれ、多くの人々から慕われていた。前教皇シオンの健在時はほとんどの黄金聖闘士たちが若年という理由もあり、サガこそが新教皇に相応しい人物と誰からも認められていた。しかしシオンが新教皇にアイオロスを指名したことを契機に心の奥底に眠っていた悪の人格が発現。神のような人格と悪魔のような人格の二重人格に苦しむことになる。
悪魔の人格に囚われた末に前教皇シオンを暗殺し、自ら教皇に成り済ます。さらにアテナを殺害し地上を支配しようと企むが、アイオロスによって阻まれ、聖域から離れたアイオロスにアテナ暗殺の濡れ衣を着せた。以後の聖域では、サガ本人は聖域から姿を消したものと思われていた。
アテナ不在となった聖域では彼が教皇として実質的な支配者となり、いるはずのないアテナが聖域最奥のアテナ神殿にいるかのように振舞っていた。善の人格のときの教皇としての挙動は正に神のようで、聖域のみならず近隣の住民からの尊敬も集めていた。しかし一方では教皇の仮面に隠された素顔を見た者は悪のサガに殺され、その噂が立つにつれて聖域でも徐々に教皇に対する不審が募っていた。
城戸沙織(アテナ)が銀河戦争を起こした際、その意図のとおりに、私闘を繰り広げた星矢たちの懲罰に動いた。最初は氷河をその命で向かわせたが「ミイラとりがミイラになった」うえ、一輝率いる暗黒聖闘士との私闘まで行われたため、もはや黙認しておけぬと次に白銀聖闘士を向かわせた。彼らには星矢たちの抹殺および銀河戦争の会場グラードコロッセオの破壊をさせるだけのつもりだったが、偽物に見せかけた射手座の黄金聖衣が実は本物だったことと城戸沙織がアテナであることに途中で気づき、射手座の黄金聖衣および城戸沙織を連れ去るよう命じる。白銀聖闘士がことごとく倒されたことを受け、ついに黄金聖闘士のアイオリアまで日本に向かわせる(本来はミロも向かわせる予定だったが、ミロの同行をアイオリアが拒んだ)。アイオリアも真実を知り星矢の抹殺を果たせず、童虎の抹殺のためデスマスクを五老峰に向かわせるなど、焦りと見られる行動が出てきた。
十二宮編では、アテナと星矢たち青銅聖闘士の活躍により十二宮を突破され、星矢・一輝と激闘を繰り広げる。実力は黄金聖闘士の中でも群を抜きその拳は銀河の星々をも砕くといわれ、相手を意のままに操る精神攻撃も得意とする。精神攻撃の面では一輝の鳳凰幻魔拳と互角であった。前教皇シオンを殺害したことも自ら聖域全体に響く程の心の声で暴露する(アニメでは死ぬ間際にアテナに告げる)。
防御力が高いことが特徴。多くの黄金聖闘士が星矢たちの攻撃を見切って受け流す中で、サガは直撃を受けることが多いにもかかわらず、全くダメージを受けていないかのように再び立ち上がって反撃に転じる。原作では少なくとも星矢の流星拳(光速)、彗星拳(サガが放ったギャラクシアンエクスプロージョンも跳ね返した)、ペガサスローリングクラッシュ、一輝の鳳翼天翔などを全て受けながらついに倒されることはなかった。テレビアニメ版では悪の心のまま女神に襲い掛かるが、サガの善の心が目覚めかけていることを感じ取った聖衣が、サガを見守るために自らの意思で離れ、そのことをアテナから告げられ迷いが生じるが、なおもアテナを殺そうと最後の一撃を放つ。しかし寸前に善の心が打ち勝ち、アテナの手にしていた黄金の杖を自身に突き立て、自害しようとしたが自らが脱ぎ捨てた双子座のクロスによって体を止められた後にアテナの光を浴びると同時に完全に心に救っていた悪のサガだけは消滅してギリシャの聖域を守っている 階級が上のイッセーに呼び出されて双子座の必殺技をイッセーに手ほどきすらしたことがある人物になるほど豹変した
蟹座(キャンサー)のデスマスク
身長:184cm。体重:82kg。誕生日:6月24日。血液型:A型。出身地:イタリア。修行地:イタリア・シチリア島。
技:積尸気冥界波(せきしきめいかいは)
声:田中亮一
巨蟹宮を守護する。闘いと殺戮を至上の喜びと感じる性格で善悪の区別は時代と共に変化するという信念を持つ。教皇の悪事を知りつつも仕えており、その行いもいずれは正義と見なされると考えていた。彼に殺された者は死後も浮かばれず、巨蟹宮の内壁に無数の死に顔(= デスマスク)となって浮かび上がっており、これが名前の由来となっている。彼自身は死に顔の群れに臆することなく、むしろ自分の強さの勲章同然と嘯いており、悪を倒す際に巻き添えで殺した罪の無い子供たちの死に顔にも悪びれる素振りを見せない。そのために外道でありクロスに見放されて結局は死亡した。
射手座の星矢 十二宮編が終わりセブンセンシズに目覚めた為に射手座の前の持ち主であるアイオロス魂と射手座のクロスが認めて正式に射手座のクロスを着る事ができたが同時にペガサスのクロス【パンドラボックス】の持ち主であるあるし何よりも十二宮で戦ったアイオリアからの血と小宇宙によって蘇ったペガサスのクロスは実質な強度は黄金とほとんど代わらないためにペガサスのクロスを着て戦うことが多いが、やはり黄金聖闘士の権限を持っている、それいえか他の聖域では【伝説の聖闘士】と呼ばれるとほどの二つ名を貰っている。
ただし光牙が拾われた特殊な戦場後姿を消しているがマーシアンとの戦いには現れているがまるで幽霊のような存在であるという情報も入っている。
天秤座の紫龍 元はブロンズ聖闘士であり師匠は童虎であった為に童虎がかつて使っていた黄金クロスを十二宮ではそのクロスに仕込まれている武器を使っては同じ仲間のキグナスの聖闘士を絶対零度の氷から助け出したこともあり、また同じくセブンセンシズに目覚めた事で童虎とクロス側の両方の許可を貰いクロスを受け継いだ。ただし弟弟子は紫龍より少しだけ訓練に身が入らなかったの上に属性を持っていたためにクロストーン組みの天秤座を受け継いだ、無論兄弟子の紫龍より一年遅くではあるがセブンセンシズには目覚めていたのでなれた
無論紫龍も黄金聖闘士ではある基本ドラゴンの【黄金の血と小宇宙で蘇った】クロスを身にまとい戦っている、そのために星矢と同じく【伝説の聖闘士】という二つ名を得ている。
紫龍もマーシアンとの戦いに受けた傷で現在は小宇宙を燃やすと最後には魂すら死んでしまう特殊な病を受けているがそれでも見習い達をよく指導している 子供はクロストーン組みでドラゴンのクロスを受け取った。
蠍座(スコーピオン)のミロ
年齢:35歳。身長:185cm。体重:84kg。誕生日:11月8日。血液型:B型。出身地:ギリシア。修行地:ギリシア・ミロス島。
技:スカーレットニードル、スカーレットニードル・アンタレス、リストリクション
声:池田秀一(初代)、関俊彦(2代目)
天蠍宮を守護する。スピード溢れる動きから繰り出される攻撃は蠍の猛毒の如く強烈で、最強の黄金聖闘士の一人であるカノンに対しても、ほぼ互角に戦える程の戦闘力を持つ。カミュの親友であり、アイオリアとも面識があった。
十二宮編では星矢と紫龍を一方的に倒した後で、氷河を圧倒的な強さで苦しめる。スカーレットニードルの止めであるアンタレスを打ち込み、氷河を戦闘不能に陥れ、死を待つばかりの状態にした。しかし、氷河に星命点を打ち込まれており、黄金聖衣をまとっていなければ命を落としたのは自分、と敗北を悟った。そして、死に瀕しながらもなお前進しようとする氷河に心を打たれ、真央点を突いて救い、天蠍宮を通すことを許した。この闘いを通じ、彼らの信ずる通り城戸沙織こそが真のアテナと直感。サガが倒れて聖域の邪悪が浄化された後は自らもアテナに忠誠を誓い、亡きカミュに代わって氷河の後見人的存在となり、破壊された彼の白鳥星座の聖衣を自らの血で復活させた。
獅子座(レオ)のアイオリア
年齢:35歳。身長:185cm。体重:85kg。誕生日:8月16日。血液型:O型。出身地:ギリシア。修行地:ギリシア・聖域。
技:ライトニングボルト、ライトニングプラズマ
声:田中秀幸、頓宮恭子(少年時代)
獅子宮を守護する。射手座のアイオロスの実弟。天敵である冥闘士ですら「黄金の獅子」と称した実力の持ち主で、黄金聖闘士の中でも一、二の屈強を誇る。また幼少時より、双子座のサガによってきせられた兄アイオロスの汚名により、黄金聖闘士でありながら「逆賊の弟」として辛酸を舐めており、実績を作り上げることで汚名を雪ごうと努めていたため、聖域やアテナへの忠誠心は人一倍厚い。
原作では第1話から登場しており、聖衣争奪戦である星矢VSカシオス戦にも立ち会っているしかしこの時点ではゲストキャラの予定で彼が獅子座の聖闘士であることは一切言及されておらず、素性は不明であった。
水瓶座(アクエリアス)の氷河
原作と同じで十二宮での戦いで師匠に一度は氷結されるが後に天秤座のクロスの武具によって一命を取り留めて師匠カミュを打ち倒し、ミロもなんとか倒して無事にアテナを救うがやはり師匠の意思とクロスに認められた事で水瓶座のクロスを得たがキグナスも小宇宙と血で蘇りことらも使っている。
そのために聖矢と同じく【伝説の聖闘士】と呼ばれているが現在はマーシアンとの戦いで受けた敵の特殊な小宇宙を使った業でやはり聖闘士が燃やす小宇宙に反応して最後は死にいたる謎の技であるためにシベリアの聖域から離れずにいる。 キグナスのクロスは未だに使い手が見つかっていないために氷河が預かっている。
魚座の瞬
これは十二宮との戦いの時に本来の魚座との戦いでその持ち主が死亡したが意思と魂が残り同じくセブンセンシズに目覚めたためにクロスに認められる ただし魚座に認められただけで魚座の本来の技は使用できない、アンドロメダ座のクロスも血と小宇宙で蘇り、星矢達と同じく【伝説の聖闘士】という二つ名を得ているが、やはりマーシアンとの戦いの折に折った謎の技の後遺症で現在は旅の医者として世界各地を歩いては患者を治療している