ハイスクールΩ   作:うさぎたるもの

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今回は 呼び名と一部の設定をのせてみました 

これで聖闘士達の事を知らない人たちもわかると思います 

ムー大陸は作者が勝手に作った設定です、原作の方でも謎の水没ということになっているので。
それなら設定はいじれるということいじりました。 




設定 呼び名

聖闘士(セイント) と呼ばれる女神アテナを中心として基本は人間界を守ることを使命に帯びているものたちである、その活動は神々の時代から行なわれていたが。一説によるとムー大陸が存在していた時にもう活動をしていたという壁画らしきものが世界の各地で発見されている。

 

小宇宙(コスモ) 登場する闘士たちは、「小宇宙」と呼ばれる体内の宇宙的エネルギーを燃焼させて繰り出す闘法を使用し、拳で空を引き裂き、蹴りで大地を割るほどの威力を誇る。

 

ただし聖闘士の肉体は生身の人間と変わらないため、これを補うために各闘士は聖衣などのプロテクターを纏うこととなる。小宇宙は主に精神力・集中力などに比例・呼応して高まる。

 

 

そのため六感(五感 + 第六感)のいずれかを意図的に封じるなどしてこの助力とし、爆発的に小宇宙を増大することもできる。 上級の闘士となれば小宇宙の爆発により星々をも砕く破壊力を生み出したり、相手の肉体のみならず精神までも破壊したり、冥界・異次元などの異空間へ相手を放逐するといった超絶的な技も存在する。

 

 

 

女性聖闘士

 

女性が聖闘士となる場合は、女であることを捨てて常に仮面を被る必要がある。女性聖闘士にとって素顔を見られることは、裸を見られるよりも屈辱であり、素顔を見られた場合、その人間を愛するか殺すという2つの条件が課せられる、ただし近年では都市部に行く聖闘士達は限定的に素顔をだして行動するように特別な許可が下りているこれは、普通の人間が多い中で聖闘士という浮いた存在を隠す事を含まれている、そしてなにより仮面を一般人に見られた時に殺すしかない選択肢をなくす意味合いを含まれている。

 

 

聖衣(クロス)

 

聖闘士が身にまとう防具。各々の守護星座の形を象ったオブジェ形態から分解・変形して、聖闘士の身体を包む防具になる。

 

装着者である聖闘士が闘争心がないなど小宇宙が低いときにはただの重い防具に過ぎないが、小宇宙の高まりに応じて軽くなり攻撃力が増す。

 

聖衣は階級別に青銅聖衣(ブロンズクロス)、白銀聖衣(シルバークロス)、黄金聖衣(ゴールドクロス)の3種類があり聖闘士がセブンセンシズまで小宇宙(コスモ)を高めることによって、形状は元の聖衣のままで、黄金聖闘士の輝き、硬度に変化する。さらにアテナの血を浴びることで(牡羊座のシオン曰く)「最強最後の聖衣」となり、神々しか通行できない超次元の移動が可能となる、

ただしこれは亜種であり、正式な手段ではないがそれでも亜種的な神聖衣に成れるために超次元を通れるがそれも一時的でしかないが、黄金よりかは圧倒的に性能は上である。

 

亜種神聖衣 あしゅのゴットクロス

アテナの血を受けて極限までに小宇宙を燃やした者だけが到達できる位地にあるクロスである。

無論クロスとしての性能は黄金より上であり、このクロスを壊せるものは本物の神とゴットクロスの持ち主ぐらいである。 

 

 

 

 

 

「パンドラボックス」

 

パンドラボックスの意味合いは文字通りパンドラの箱を指しており、私利私欲による戦闘での聖衣の装着は厳禁とされ、その禁を破った聖闘士には災いが起こるという。

 

アテナや教皇の許可を得た時のみ装着することが出来るが、自身の身が危ない時に自己防衛のための装着は許されているまた聖衣は聖闘士としての正装でもあり、アテナや教皇に直接面通しする際には装着する。 聖衣には生命があり、少しの破損なら自己修復できる。

 

しかし、それができないほど激しく破損したり、長い間装着者が不在する期間が続くと死んでしまうこともある。死にかけた聖衣を復活させるためには、大量の聖闘士の血液が必須(鳳凰星座の聖衣は例外。

 

 

クロストーン組み

属性持ちの聖闘士用に作られたクロスを入れる入れ物である、このクロスもまた聖衣は階級別に青銅聖衣(ブロンズクロス)、白銀聖衣(シルバークロス)、黄金聖衣(ゴールドクロス)の3種類があり聖闘士がセブンセンシズまで小宇宙(コスモ)を高めることによって、形状は元の聖衣のままで、黄金聖闘士の輝き、硬度に変化する。

 

ただしアクセサリーの様な形で有る為に敵地に侵入する任務や現在では都市などの任務に一番向いている聖闘士組み達である。

 

クロストーン

さまざまなアクセサリーのような形をしているが実際にはその中にはクロスが収められているが同時にこのクロストーンを破壊されるとクロスその物が壊れて死んでしまう為に修復師泣かせのクロスである。

 

 

 

神聖衣「ゴッドクロス」特別な能力を発揮する。 これは不老不死と同時に聖闘士が受けた神々の呪いですら浄化し聖闘士の絶好機の状態を維持しつづける。

 

なお、非装着時は聖衣箱(パンドラボックスまたはクロスボックスと呼ばれる専用の箱に収納されている。

 

 

聖域(サンクチュアリ) 人間界すべてにあるアテナ神殿周辺の地域。結界で守られているため、一般の人間は立ち入ることができず、その存在すら知覚することができない。アテナ神殿にたどり着くためには十二宮の全てと教皇の間を突破する必要がある。

 

 

聖闘士発祥の地として、ここから輩出した聖闘士は多数に上るがそれは既に過去のことであり拠点は世界中に存在する、中には富士の樹海など一般人が入ることも可能だが、それ以上は結界のせいで先には勧めずに樹海の最初の場所に戻ってしまう。 

 

 

黄金十二宮(おうごんじゅうにきゅう) 各地の聖域にある黄道十二宮の名がつけられた12の宮殿。アテナ神殿を守るための結界であり、それぞれを黄金聖闘士が守護している。

 

 

頂上にあるアテナ神殿にたどり着くためには白羊宮から順番に上っていかねばならず、テレポーティションなどの間接的移動も不可能。ただし現在は人手不足もありほとんどの宮殿の中にはそれぞれのクロスがクロスの状態で保管されている。

 

無論本物は総本山にしかない、それ以外はダミーであるが、それでも黒黄金聖闘士達が守っている為に侵入者は本物か偽者か判断が付かない。

 

 

教皇(きょうこう) 聖闘士の総本山とも言うべき聖域を統治し、聖闘士の資格を与える者を見極めることを使命とする。アテナ不在のときは全ての聖闘士をまとめ、聖域を統治する、アテナ不在時の代理である聖域の最高権力者。新教皇の選出は通常、黄金聖闘士の中から人(仁)・知・勇を兼ね備えた者を先代教皇が直接後継指名することによる。

 

近隣の村落を訪問することも仕事の内で、その他に聖域内で聖闘士決定戦には最下級の青銅聖闘士の者であっても立ち会うことになっており、職務は多忙である。

 

 

神聖 聖闘士 ゴット・セイント

 

最上級の聖闘士の称号であり、 教皇より権限が上である、各地の聖闘士達が反乱した時にも問答無用で制圧可能であり、粛清も可能であり。 しかも黄金聖闘士達も粛清することも可能なほどの戦力であり、逆にいえば聖域側にしてみれは 神聖衣聖闘士達がいればいつでも聖域と聖闘士達を一から鍛えることも可能な人物達である、 アテナ不在の時は教皇がするがそれもいなくなれば神聖衣聖闘士達がすべての聖闘士達の指揮をする。

 

 

 

 

城戸沙織 現在のアテナである これはアテナがサガの手によって幼いアテナが殺される前に前の射手座によって助け出されてギリシャの聖域からなんとか逃げ延びるが、死ぬ寸前に城戸財閥の頭首に預けられて、そのまま育つ後の伝説の聖闘士達も一緒に育ち聖域に帰還するが現在のペガサスである

光牙が拾われた戦場で何かしらの闇の小宇宙の技と呪いを受けて数年間は聖域にいたがその後は光牙とクロストーンのペガサスと共に聖域から姿をけした。 

 

 

 

 

セブンセンシズ 第六感を越える第七感。目覚めた者は小宇宙を最大限まで増幅することができるが、それが可能なのは黄金聖闘士など、聖闘士の中でも少数である。

 

エイトセンシズ セブンセンシズ(第七感)をさらに越えた第八感。阿頼耶識(あらやしき)、八識ともいう。目覚めた者は生きたまま地上界と冥界を行き来することができる。 このエイトセンシズに覚醒することが必要とされた。

 

またこれを持っている物は神聖衣聖闘士になることが出来る。

 

 

暗黒聖衣(ブラッククロス) 暗黒聖闘士が身に纏う黒い防具。青銅聖衣や白銀聖衣 黄金聖衣(白鯨星座など)と同型のものが存在している。

 

原作では述べられていないが、ムー大陸の沈没後にその跡地であるデスクィーン島で大量に発見された謎の聖衣だといういうが この作品では違う意味を持ってくる。

 

 

暗黒聖闘士 【ブラック・セイント あんこくセイント】

 

呼び名は二つあるが地方にってその名前が変わるが基本はブラックが多い。

ムー大陸が水没後に聖闘士達の予備達の為にその大量に見つかった聖衣と一部足りない聖衣は新たに作られた上で同時に階級も授けられたが、そのために正規聖闘士達から一時期さげすまれた存在になってしまうがそれでも女神アテナの聖闘士としてプライドは一人前である。 

 

 

黒白銀聖衣 ブラック・シルバークロス

 

ブラック・セイントより階級は上である 

 

黒白銀聖闘士 ブラック・シルバーセイント

 

呼び名はブラックシルバーと呼ばれており

同じく黒白銀聖衣が大量に見つかった為に白銀聖闘士の力はあるが正座が被ったり予備の聖闘士に渡されて階級は白銀聖闘士と同じ階級である。 

 

 

黒黄金聖衣 ブラック・ゴールドクロス

 

ブラック・シルバーセイントより階級が上であり、各地のブラック・セイントを統括し指揮する立場の人間である 階級はやはりゴールド・セイントと同じである。 

 

 

 

黒黄金聖闘士 ブラックゴールド・セイント

 

同じく一部しか見つかってない黒黄金聖衣をアテナの命令により黄金十二動と同じクロスを当時のジャミールの技術者達の手によって作られたクロスである。

 

これも他の聖闘士達と一緒で黄金聖闘士達の予備の聖闘士達が着るクロスである、ただし黄金聖闘士の弟子で実力が黄金クラスで星座が被った時にやはり、その者たちが着るクロスとなっている。

 

ただし作者は原作の方の冥王編のクロスが気に入ったこともあり、作り出したクロスである。

権限は黄金聖闘士達と一緒であり、正規の聖闘士達も一時的に命令できる権限が与えられている。

 

 

ムー大陸 聖闘士・海闘士纏う鱗衣・冥衣・神闘衣等 数多くの聖衣を世に作り出したがその結果

世間では謎の水没ということにはなっているが、実際の所は一部の三大勢力達が聖衣を思わない勢力の手によって沈められた、この為に現在では聖衣を修復する修復師なる者達しか死んだ聖衣を復活できないのが現状である

 

 

聖衣の説明二 天空の星座を設計図としてムー大陸の錬金術師たちによって作られたもの。材料はオリハルコン、ガマニオン、銀星砂(スターダストサンド)を用いる。しかし、ムー大陸が沈没した際に、聖衣の制作・修復技術はほとんど失われてしまった。 ただし夫々の勢力には一部聖衣の特性すら変えてしまった勢力も存在する、それが冥界軍である。

 

 

冥界軍 冥王ハーデスと108人の冥闘士(スペクター)からなる組織である、基本聖闘士の死んだ者達で構成されるが生きている者でも冥衣に選ばれるとなれるがその者達は地上の情報収集の為に地上に出てそしてなにより聖域側との連絡役として動いている。

 

 

冥衣(サープリス) 冥闘士が身に纏う、冥界の宝石のように黒く光り輝く鎧(アニメでの色は黒ではなく「闇のように底知れぬ暗さ、月のように冷たい輝き」といわれる。

 

語源は聖職者が用いる白衣(surplice)から。 装着者の肉体を作り替えてしまうため、どんな人物でも装着可能であり修行や資格は不要である

 

逆に言えば、冥闘士は冥衣を動かすための触媒に過ぎず、たとえ冥闘士が死亡しても別の者に冥衣を装着させればいくらでも補充が可能といえる

 

死んだ聖闘士を復活させた際、彼等には生前纏っていた聖衣を模した冥衣が与えられた。この冥衣は一部パーツが鋭角化しているなど、形状が若干聖衣と異なっている。

 

 

冥界 めいかい

 

ハーデスが作り出した世界であり、死んだ人間がこの世界に存在するさまざまな世界を得て人間界に再び人間として生まれ変わる場所である、そしてなにより真のハーデスの肉体がこの世界の最深部に今でも保管されている。

 

 

真のハーデス しんのはーです

 

真のハーデスとは神話の時代より自らの肉体を自らのが作った世界に封印している、そのためにハーデスと呼ばれる者は基本ハーデスの魂のみ時折人間界へ転生するがその時になぜかペガサス座の連中とアテナと呼ばれる転生体といる事がおおい。

 

 

ハーデスの転生体 【はーですのてんせいたい】

 

これはハーデスが自らの魂を人間へ転生する人間の中から選び出して記憶と魂と力を一時的に融合させて人間として生まれ落ちるが、青年になる頃には記憶が蘇りハーデスとして覚醒する、この時になると人間としての人格はほとんど残らないらしいが例外も存在する。

 

 

アテナの転生体 神話の時代より、三大勢力が人間を食い物にしている事を激怒した事で、アテナと一緒に一部の神々も三大勢力を離脱しそれぞれの勢力を人間界に築くがアテナもまた本当の体はどこかへと隠したままでその魂と力と記憶は人間界へ転生するその時は女性体として転生するが覚醒して記憶が戻るのはやはり十歳前後であると同時にアテナが生まれると言う事は聖戦が近づくという証拠でもある。

 

アテナのクロス 

アテナ神殿 聖域の頂上にある神殿。巨大なアテナ神像が安置されているが、この神像の正体はアテナの聖衣であるが目覚める為には大量のアテナの血と小宇宙が必要な為にこれを目覚めさせるということはほとんどしないが、現代では既に蘇っており幾度の戦いで使われたのたが最後に使用したのは

 

光牙を拾った戦いであるがこの時にアテナのクロスは一部だけ壊れているがそれも現在では直っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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