この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士聖闘士(セイント)。その拳は空を裂き、蹴りは大地を割るという。彼らは神話の時代より女神アテナに仕え、
武器を嫌うアテナのために素手で敵と戦い、天空に輝く88の星座を守護としてそれを模した聖衣(クロス)と呼ばれる防具を纏う
そして現代…聖闘士と呼ばれる者たちはそれぞれ階級や呼び名が存在していた。
上からこの世に88の神聖衣に存在していないゴットセイント達は地球ある各地の聖闘士育成の支部を持ち
そこでその地区の国の聖闘士見習いを育成する役目を負っていると同時に反乱を起こしたゴールドクラスでもあっても討伐できる唯一の権限を持っていた。
黄金聖闘士 黒黄金聖闘士 クロストーンの黄金聖闘士の合計36人が存在しており
実力的に黄金聖闘士→黒→クロストーン組みである。
これはセブンセンシズに目覚めた者達の中に属性聖闘士いたが同時にそれが問題なのだ、確かに属性はその場に会っていれば強いが逆に弱かったりするそれは技量の問題なのだ、通常の聖闘士は技量上げと自らの小宇宙をあげる鍛錬だけで澄むが属性が絡むとこれも鍛錬に追加されるそれゆえにどうしても属性持ちの聖闘士は一歩だけ弱いがそれはシルバーの階級まである。
今の時代逆に属性聖闘士の方が市街での戦いが何かとできるのだ、これは属性聖闘士だけがクロストーンと呼ばれるアクセサリーの形状でクロスを持ち運びできる利点が存在していからである。
そして次に白銀聖闘士も同じく黒白銀聖闘士とクロストーン組みの白銀聖闘士がいるこれは過去に神・魔の勢力各地で戦った時に神魔の中級Lvまで戦える司令官の数が少なかったためにあまっていた残りのクロスをアテナが聖闘士候補生もしくは銅聖闘士から実力が白銀クラスになっていた
一部の者達を昇格して急遽白銀の数を増やしたのだ。
だがこのおかげでいくつかの聖戦を乗り切ったのだそれに現在では規定外のクロスが見つかり強度によってはこれより上のクラスに分けられたりする。
そして最後に青銅聖闘士ではあるがこれが最も数が一番多いのだ 黒青銅聖闘士組みやクロストーン組みの力量は基本変わらないために一緒に組まされたりすることが多いためにこのクラスだけは仲が悪くなるということは起きていなかった。
そんな世界に兵藤一誠として生まれ落ちた元男性は病院の中で既にありえないほどの小宇宙を垂れ流していた…
それに反応したクロスがひとつだけ存在した今の今まで神聖衣でありながら担い手がいなかったクロス
それは富士の樹海の聖闘士育成の場所で静かに眠り続けていたが…ようやく自らの担い手が見つかったのかパンドラボックスから飛び出していく…
そう双子座の神聖衣が富士の樹海から赤ん坊の兵藤一誠の元へと向かっていく
それを察知したのは天秤座の神聖衣の童虎である
この者は過去の聖戦の折にエイトセンシズに目覚めてクロスに認められたために200年以上時を得ても若々しいままの姿でこの姿で富士の樹海の聖闘士見習いを見ていたと同時に双子座に小宇宙を渡していた最中なのだからそれを追って病院へ付くのは簡単な話だ。
「ここか…双子座の神聖衣が反応した聖闘士見習いがいるのは」
確かに双子座の神聖衣に認められても基礎体力や小宇宙を扱う技術はないのだ
それゆえに見習いという言葉をつかっているのだ。
「それに確かに我々同じほどの小宇宙を感じるが…まるで垂れ流し状態…やれやれ素人を一人前にするというはまるで天馬の時同じようじゃ…天秤座はこのような運命なのかもしれないが蛇がでるがそれとも凶が出るかは今から楽しみじゃのう」
そうペガサス座の天馬も無事に神聖衣に認められたのだゆえにペガサス座の天馬は今は童虎より外れて今の世に現れたぺガザス座の育成を行っているその名に星矢が入っているは不思議ではないのだが…
こうして童虎すらも驚く…なんせ生まれたての赤子が聖闘士の究極小宇宙に目覚めている上に双子座にまで認められていたのだから。
こうして月日は過ぎて…童虎と兵藤一誠両親との間で話あった結果兵藤一誠は生まれて三歳が過ぎたときから聖闘士見習いが行うか過酷過ぎる修行が始まっていた。
ただし童虎は指導経験が200年以上あるために色々と手加減ができていたが…
なんとか書けました
聖闘士星矢Ωを見て 呪いの鎧と化した上に裏切りが多かったので、それならこのクロスにこんな能力が付いていたら裏切りすらなかったと思ってゴットを出してみました。
無論ゴットの鎧の装着者は非常に少ないですよ、乙女座シャカ・天秤座童虎・天馬星座の天馬・牡羊座のシオン・牡牛座のアルデバランLCバージョン・双子座の一誠・蟹座のセージ・鶴座のユズリハ・祭壇座のハクレイ・射手座のシジフォスにしか現れてはいないのだ。
基本ゴットクロスは前のクロスの持ち主が来ていたクロスとゴットクロスが一瞬にして入れ替わる為に選ばれるものは自覚がほとんどなかったりする。
クロスを着ている事を他人に指摘された初めて気付く人物もいるのだから。