そして色々追加してみました ちょっと文章が足りないと思って 足していますが、変だなと思ったら色々と文章などをいじります。
誰もいなくなったイッセー達が通っている学校の体育館では今まさにフェニックスの三男坊のライザーの眷属が登場していたが…
「やはりか… 人間界の風と炎はまったくひどく穢れているだからいやなんだ…それになんだなぜ今この場所に人間どもがいるんだ? そしていとしのリアス さっあ早く…とっとと魔界に戻っておれと結婚の準備を仕様ではないか?」
こんなアホな事を言っている、ライザーでは有ったが、ライザーの眷属もやはりというか人間達を
見下していた、これはゲームである程度実戦と経験をつんでいたからである。
だがリアス達にしてみれば既に、馬鹿につける薬はないという感じに顔を真っ青にしていた。
また聖闘士達にしてみれば、自分達との力量を正確に測れない馬鹿な眷属としてか思っていなかった。
これは当たり前である、最高戦力であるイッセーを筆頭にシルバークラスの聖闘士もサポート要因として普通にいるのだ、それになりより神話の時代よりクロスが完全に破壊されたことがないのだ
特に悪魔・天使・堕天使の力ではクロスの一部でも破壊するには上級クラスの力が必要なのだしかも肉体的も強くなければ意味はなさない、聖闘士は最低でもマッハ1のスピードで動くのだから最低でも3勢力はそれと同じほどのスピードが要求されるのだが・・・
それを知らない上に今まで聖闘士との戦いをしてない世代の悪魔達にしてみれば、人間で聖闘士というだけで自分達悪魔より格下であり、なおかつ弱い存在と思い違いをしているのだが…
、
「ライザー・フェニックス様、その言い方はどうかと… それにリアスお嬢様の婚約破棄は魔界で正式に決まったことであり、今回はそれを伝えるためにこのような場を作ったのですが」
グレイフィアの言葉を聞いた、フェニックスの三男坊のライザーははっきり馬鹿な行動を取ることになる
「ふざけるなーーーー なんだとおれが聞いていた話とはぜんぜん違うぞ…まさかその人間達がリアスとの結婚の話を邪魔をしたんだな…」
「違います、リアスお嬢様の今回取った行動の結果です、無論そこにいるイッセー様率いる聖闘士達に迷惑をかけたことで、リアスお嬢様は今後百年は下級悪魔として過ごしてもらいますが!!!」
グレイフィアの言葉で余計にライザーに火をつけてしまった。
元々三男坊として大して期待はされていなかったライザーではあったが、それでもゲームではある程度の勝ち星を拾えている事もあり、また最大の理由として、悪魔としてプライドが優先したのだろう
確かに悪魔は種族としては優秀ではある、寿命が人間より長いし魔力やさまざまな事上ではあるが
だがそれはあくまでも一般的な人間であり、聖闘士には当てはめてはいけない常識ではあるのだが。
「ふん…ようはその人間達……聖闘士達を今ここでおれの炎の魔法で焼き尽くして、リアスをつれて帰ればもくはなかろうが」
そういうと…あろうことかライザーは自らの足元にフェニックスの紋章を浮かび上がった赤い魔法陣を使っているとき。
『皆、動くな…ここはわざとあのフェニックス・ライザーの攻撃を受けるぞ、クロスと己の小宇宙を信じて小宇宙を高めろいいな これはジェミニのイッセーからの命令だ』
『『『『『『『了解』』』にゃあ』だ』です』
はっきり言ってクロスの強度的にブロンズクロスでさえある程度の炎の攻撃に耐えられるのだ。
事実ライオネットボンバーなんて自らのクロスと体に炎をまとうことで敵に体当たりする技だからだ
それでもライオネットのクロスは問題ない、それを装着している蒼摩の体も燃えてない上にそれを喰らった光牙でさえクロスも燃えてない状態なのだ。
それをたかだ小宇宙を燃やせない悪魔の炎の魔法攻撃なんて聖闘士達にしてみればそよ風程度にしか感じてはいないのだ。
だからこそグレイフィアもリアス達とソーナー達に念話で話して完全に黙ってみていたのだ。
そもそも本当に聖闘士達がだれか一人でも動いたら、
ライザーが炎の魔法で技を出す前に完全に攻撃されて、ライザーの攻撃その物がつぶされているのだから。
だからこそ余計に勘違いしたのか? ライザーはより自ら呼び出した炎の魔法をイッセー達に向かって放ったのだ。
そして次の瞬間……
ライザーが放った炎の魔法は勢い良く、イッセーを含めた聖闘士達に命中してその周辺を勢いよく炎が未だに燃えていた。
「ははははは 見てみろ これがフェニックスの おれの力だ なにが聖闘士が おれの炎の攻撃にビビッて動けない上にその炎で完全に燃えているではないか!!!!!」
「貴方!!! ライザー なんて事をしたのよ あなたは 貴方はわかっているの? 今の攻撃を私達悪魔という種族が聖闘士に宣戦を布告したということになりかねなのよ わかっているのライザー!!!!」
ソーナー達なんて 完全に動揺していたのだ、この中ではライザー達より状況がわかっているからである、いかに自分の姉が魔界で魔王の一人として君臨できているといっても所詮それはあくまでも、
3種族限定であり、人間界のしかも聖闘士達相手ではその力の差は歴然としているからだ、
グレイフィアとしてはこの中では冷静で有った、これは当たり前である実戦経験が一番豊富であり未だにイッセー達、聖闘士達の気配がちゃんとわかっているからこそ冷静になっているが。
「どうしたんだ? 所詮人間だろう 少し強いぐらいで 人間界の守護者気取りでしょせんはこの程度だ、ほらさっさと魔界に戻ってリアスおれと結婚をしようではないか?」
「……まったく、この程度の攻撃をよける必要がないとなぜわからない? ライザー」
「まったくそうだぜ、俺の炎の属性を持つライオネットの蒼摩に炎の攻撃なんて意味ないのに」
「まったく…ごほん 僕達属性聖闘士はそれぞれの属性の場所には強い力をだすからね それにこのドラゴンのクロスの盾の絶対防御力を舐めないでほしいね」
「ほんとうね…この程度の炎の攻撃なんて蒼摩…の属性攻撃よりよわいじゃないからしら?」
「そうだにゃあ…それに小宇宙が乗っていない攻撃なんてクロスを着た聖闘士になんて効く訳ないにゃん」
「……そうです、黒歌姉様の言うとおりです、クロスの防御力で十分だからそこ動かなかっただけです」
「……まったく…フェニックスと聞いていればこの程度の攻撃して放てないのか?」
「なんて弱い…攻撃なんだ、これならイッセーの言うことを聞いて小宇宙を高める必要なんてないじやないか」
「…光牙さん…イッセー様の悪口はだめですよ」
その炎から確りとした声が聞こえてくると…同時にその炎は一瞬のうちきれいに消えたのだ。
「まったく…勝手に体育館で火遊びなんてするなよ、フェニックスの家の三男坊よ、それになこれは貴様がだだをこねて文句を言っても契約は換えられないぞ、この契約は魔界の上層部が決定したんだかな、それにな貴様の行動で魔界がどんなことになるか? ちゃんとわかっているか?」
イッセーの言葉に頭の血が完全に逝ってしまったライザーはその失点を隠すために自らの眷属に命令を出してしまった、それが決定的に悪手であるということも分からずにだ。
「やるんだおれの眷属たち、さっさとやってしまえ、どうせ魔道具で炎の魔法をはじいただけだ
肉弾戦に持ち込めばそんな魔道は意味はなさない!!!」
その命令を受けてただ一人だけを除きライザーの眷属すべてがイッセー達に向かってそれぞれの得意な武具を出して攻撃に移った瞬間それは起きた。
ドゴン・ドゴン・ドゴン・ドゴン ドッゴン!!! グシャア バキ!!
それはなにかが折れる音だったり、どこかにぶつかった音だったりしたがそれを勘違いしたライザーはこんな台詞を言ってしまった。
「どうだ…しょせんは人間だ、魔道具の力がなければ我々悪魔が負けるわれないんだ さっあはやくかえってリアスとの契約を破棄するように父上に頼まなければならないな」
だかそれは不可能なのだ、なぜならば、その巨大な音の原因は簡単であったライザーは目を閉じて音だけを聞いて答えてしまったが他の者達はその攻撃の瞬間も移動してのも分からない内にライザーの眷属がすべて…体育館の床に例外なく地にふせていたからだ。
これは聖闘士のマッハ1のスピードが見えない為に起きたことであり、ライザーも未だに自らの眷属からなんにも言ってこないことからも少しだけ様子を見るために目を開けてそれを見てしまった。
「なんだこれは…馬鹿な 人間にたかだが聖闘士と呼ばれる人間どもにこんなことが出来るわけないそうだきっと魔王ルシファー様のクイーンであるグレイフィア様が行動した結果なんだそうだちがいない」
だがそのふざけた言動もイッセーの行動によって終わりを見せる。
「…馬鹿な奴だなライザーも、現実を認めない上にこちらに攻撃を仕掛けたとなれば正当防衛の為にライザー暫くの間は眠ってもらうぞ」
この瞬間イッセーの体が完全に消えたのだ、これはイッセーのスピードが光の速さに移動したということで悪魔側はだれ一人見えなかった、グレイフィアですらマッハ3程度スピードが限界なのだ。
ただし光牙達クロストーン組みはなんとか見えるといった感じなのだ、未だに光牙達はセブン・センシズには目覚めているがそれを自在に扱えるLvではないがそれでも目だけはいいためかなんとか見えるといった様子である
次に黒歌・小猫・アーシア・朱乃の四人は未だに聖闘士の最高の小宇宙であるセブン・センシズには目覚めていないためにイッセーの移動は見えていなかったただし小宇宙はなんとか感じられている。
この程度のことは出来るからこそイッセーのそばにいられるのだ。
そしてなによりかわいそうなのはライザーであった
本人が気づかないうちに一秒間に一兆ほどのイッセーのパンチとキックをくらっていたのだから。
「今回は…これで終わりだ…グレイフィアも契約に書いてあるゲームの事はライザー達に伝えておいてくれいいな」
この時点でライザーは既に意識はない、イッセーが姿を見せた瞬間にパンチとキックの打撃を受けてその威力によって精神もズタズタになっており即財に気絶したからだ。
これはいくら不死身の身を持つフェニックスとはいえ切り刻まれた自らの身体を元通りにするたびに
自らの精神にダメージを受けているからだ、これはある仕方がないことでもある。
原始を砕く拳を放てるのが聖闘士になるための必須条件である、その上でそれぞれの小宇宙が大なり小なりが乗って殴られると十分すぎるダメージを受けるのだ。
それは一兆という数を殴られたライザーの身体に影響する、その結果がこれだ。
ライザーは一兆以上の自己再生をしたのだそれでは精神は持たないのだ、だからこその気絶なのだが……
そしてそれを知らない残り少女の眷属はなにもしてない事からも無視はされていた。
「……一体なにが起きたというの? 兄様が気絶するなんて」
フェニックスの絶対的な回復力を過信した馬鹿の末路である、あとは自らの身体能力を鍛えていないこともからもいえる当然の結果である、むしろライザー達の実家は以外にこの結果を知っていて。
それでもなおライザー達には情報を与えなかった可能性が高いのだ、これは単に知っている情報より
実際の経験に基づいての知識の方がなにかと生かせるからである。
あとフェニックス家でもライザーとその眷属達に手を焼いて可能性もあるのだ。
これは原作の知識ではそのその小説の中で暴露されている事でもある。
だからこそか、グレイフィアも動かなかったというより動けなかったという正しいがそれでも注意やライザー程度の実力者とその眷属すべて動けなくするほどの力量と実力は持っていたのだが、それをしなかったということはやはり、答えは一つしかなかったのだ。
「分かりました…今回の会談はこちら側の落ち度がありました、ゆえにライザー様達を引き取り魔界の裁判にかけてなにかしのペナルティーを与えます」
そしてグレイフィアの魔法陣によって次々とライザーとその眷属は魔界のフェニックス家に転送されていく。
それを黙ってみているリアス達とイッセー達はライザー達が完全に転送されたのが確認された上で残りのリアスに関する契約書の内容を話し合って
こうして今回の交渉後とはライザーの暴走という形で終わりを見せた。
無論リアス達は仕方がないことだと完全にあきらめている、これはイッセーが最後に見せた動きがまったく見えなかったことも含まれていた。
遅れましたーーーー
アンドロメダーーーー なんでゴールドにならない ハーデス戦ではゴールドクロス着たよね
それにユナも情報を教えてやれ 時を止めた寄生虫をたおせば 時が動くということを教えていれば
瞬によって今回の寄生虫は瞬殺されていたよね
スタッフさん達ハーデス戦までの設定なかったことにしているの? ちゃんと前回の聖闘士星矢も見てよ 分からなければ原作者に聞いて お願いだから