ハイスクールΩ   作:うさぎたるもの

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パライストラの事を出してみました よく考えると今までノータッチだったので。

パライストラの設定はだして見ました 普通にこの世界の聖闘士の数と質は多いからね 

スティールはだすかどうか検討中 今回のオメガの話はよかったから 何かしらで出してあげたい

だってね 今までのΩ見ていると 敵側の闘士達は死亡率低いよ 普通なら死亡とかしてよ 
 


それぞれの修行の開始スタート

 

 

フェニックス家の三男坊とその眷属達がグレイフィアの手によって魔界に送られた後、

 

イッセー言葉により、リアス達とソーナー達は驚くしかなかった。

 

「そんな…ゲームにリアスが強制参加なんて、一種の公開処刑です!!!」

 

そうなのだ、確かにその意味も含まれてはいた、最初の内は…だが状況が変わったのだ。

 

火星聖闘士達の出現により、聖闘士勢達は文字通り総力戦になるのだが、ここで大きな痛手があった。

 

それはほとんどの神聖衣に選ばれた聖闘士達は持ち場である聖域から離れられなくなっていた。

 

これは聖闘士崩れ達の一部がこの世界で最も強いドラゴンが作り出した組織に入ったという情報を手に入れてしまったからだ、

 

オーファスと呼ばれる無限のドラゴンと呼ばれる存在であり、世界で問答無用のトップⅡ番目にいる存在である、本人がもし本気を出したならば、世界は一時間もかからずに何もかも消滅させられる圧倒的な力を持っているのだ。

 

それをカウンターとして童虎達始めたとして聖闘士達がいるのだ、この者達も世界の上位ランカーに入っておりなにより天秤座の武具は黄金でさえ、星を砕く力を持っているのだ。

 

それの上位版の神聖衣クラスとなれば一振りで1大陸すらも消滅させられる威力を持っているのだ。

 

これを扱えるのは無論神聖衣クラスに限られる上に天秤座とアテナの許した、聖戦の相手ぐらいな物だろう。

 

 

 

 

また本当の意味でのアテナは光牙を拾った戦場で魔傷と呼ばれる小宇宙を高めるだけで全身を蝕み最後にはその者を消滅させる【闇の小宇宙の呪い】があり数年間はギリシャアの聖域にとどまっていたが、光牙がペガサスを継承した時から本当の意味で行方不明となっている。

 

これはイッセー達と出会う少し前にあったマルスと本人と思える人間と戦いで光牙がペガサスを継承したというのだ。 

 

これは局地的に巨大な小宇宙がぶつかり合ったために 近くの聖域で訓練していた仔獅子座の蒼摩が

現場に派遣されたのだ、一体なにが起きたのか確認をさせるために。

 

この時に光牙を仔獅子座の蒼摩が近くの聖域に連れ帰り、そこで暫くの間訓練などをしていた時に天秤座の童虎が来て六人を選びだして、イッセーに預けたのだが。

 

このことを知っているのはアテナの側近である黄金クラスと青銅クラスのみである。

 

ゆえに二年前の聖戦の発動は実際にはシオンをはじめとする神聖聖闘士達の意思の決定によって決められたことである。 

 

本来ならばここでアテナと星矢を見つけ出すという目的もあったが、それはかなわず結果今も二人は行方不明のままなのだ。

 

 

だからこそイッセーはこの機会に本来の歴史ではリアスの眷属となっていた小猫達にも本当の意味での戦闘訓練と経験を身に着けるためにこの提案を童虎師匠に提案したのだ。

 

無論童虎も日本の樹海で頑張って聖闘士を育成しているが、それでもやはり実戦経験がほとんどないのだ、そのために各地の聖域ではかつての聖闘士同士による戦いギャラクシアンバトルの規模を代えて一般人には聖闘士の存在その者を隠している。

 

 

 

 

各地の聖域では聖闘士同士による試合形式の戦いが行なわれている、これは小宇宙や戦い方を多少は上げる成果が出てるために行なわれている方法である。

 

かつての星矢達は最初にこれで様々な相手の聖闘士と戦い、絆をつくり、小宇宙を上げていったのだから、それの再現をしているだけなのだ。 

 

 

ちなみにこの世界ではパライストラは聖闘士達の一つの拠点でしかない、そこで青銅クラスを集めての一年に一度の昇格バトルなんて事も学校もなくなっている。

 

これは各地に聖闘士の拠点があるために戦力を平等に配布するためにはわざわざ戦力を一つにまとめるというアホな事はだれもしない、戦力の一番の神聖衣クラスがいるのだ。

 

それにだこの世界では明確に聖闘士の敵が存在するそれは堕天使・天使・悪魔の3勢力である。

これに対抗する為にはどうしても戦力の拡散はある程度必要なのだ。 

 

原作で有った若き聖闘士の為に同じ守護星座の前任者が辞めてそのものに座を継承させるなんて事はない、同じ座のクロスは最大で4個存在するからだ。 

 

ただしだ、若者達のほとんどは弱いのだこれは実戦経験者がほとんどいないためである。

そのためにイッセー達は今回のゲームにかこつけた実戦経験をさせようとしてこんな策を考えたのだ。

 

 

 

「だから最後まで話を聞け両家とも馬鹿なのかそれとも早とちりなのか? だれがライザーとその眷属とのゲームだといえ、リアスともう一人の彼だけではどう考えても戦力も人数も足りないだろう」

 

 

このイッセーの言葉にリアス達もまるで当たり前の事を、忘れている子供のようにハットした表情でこちらを見ていた。

 

「だからだ、リアス・グレモリーとその眷属とこちらからは聖闘士を五人といいたいが、四人で我慢してくれ」

 

 

その言葉を聴いたリアスはどん底から助けられた子供のような表情をしていたのだ。

 

無理もない先ほどまでにあれだけの魔力を練ったライザーの炎の攻撃を正面から受けたのにもかかわらず傷すらついていないのだから。

 

「……それは……本当でしょうか? イッセー様」

 

リアスにしてみればもはや上位階級は既に取り上げられた上に階級は下級まで落されたのだ、最初は文句の一つでも言ってやろうと考えていたが、あのライザーとその眷属達の結末を知ってしまったら。

 

もはやどうすることも出来ないのだ、実力は確実に上である、なによりナイトの木場の身体能力を持ってしても見えなかったのだから、リアスにはなにも見えてはいなかった。

 

そうどんな順番にたたきつぶれていいった眷属達やなぜライザーが一瞬の内に気絶をし再生したのかもなにひとつわかっていなかったのだ。

 

これはリアスの方が圧倒的に悪いのだ、自らの生まれた種族と力にかまけて実力を伸ばす努力を怠った結果である、

 

もし仮にリアスがまともに血反吐を吐くほどの修行をしていたら多少の動きはみえていたも知れないがそれは仮定の話である。

 

 

「つまりだ、悪魔達がしているゲームは我々聖闘士達にしてみれば全力を出しても相手が死なないように作られたゲーム【試合】なのだ、だからこそ実戦経験をつむいいゲームになる」

 

 

「!!!! それは…確かにそうかもしれませんが・・・ それはあまりにもリアスがかわいそうではないでしょうか?」

 

確かにソーナーの言うとことも間違いではないのだ、実際には悪魔達が行なうゲームは致命傷が与えられると強制的にゲームから除外されて医務室に運ばれて手当てを受けるのだ。

 

これは悪魔達が大量に次世代を埋めなくなった事で戦力を簡単には補充などが聞かなくなっている為と悪魔の駒の開発で他の種族を眷属で出来るようになったのだ、

 

これにより問題化したのは、戦う場所である、既に3種族共一時休戦状態であるしなにより戦闘経験をつむためにわざわざ聖闘士達がいる聖域にケンかを吹っ掛ける馬鹿は流石にいなかったのだ。

 

そこで考え出されたのが 悪魔同士が眷属を用いて戦うゲームである、ただしそこで眷属や主の悪魔

が死亡しないように安全面が決められたルールで戦いが現在も魔界で行なわれているのだ。

 

だがリアス達は未成年であり公式のゲームには参加できないのだ、ただし非公式のゲームは身内同士など色々な事情があったときは許されるゲームである。

 

 

「だからだ、本来ならばゲームの準備期間とこちらが参加する聖闘士の人数と名前を教える予定ではあったが、ライザーのお陰で段取りが完全に狂った、だからいうぞ、リアスと木場は一週間の間はゲームに向けて特訓を開始する」

 

「それは」

 

「…わかりました」

 

リアスも木場ももはやゲームに参加は当たり前のだ、ここで文句でもいえば自分達の立場がどうなるかぐらいは簡単に予想できる頭はある。

 

「次に聖闘士側は黒猫座の黒歌に猫座小猫に黒鷲座の朱乃に全体のサポートして杯座の白銀聖闘士アーシアに入ってもらう、リアス達と同じく訓練期間も場所も一緒だ、ゲームではリアスがキングとなってゲーム中はリアスの指揮下に入ってもらうだから一週間である程度の連帯でも友達でもいいかなっておけ、他の光牙達はすまないが聖闘士には聖闘士の訓練ということで一週間の間は黒歌達のサポートに回ってくれ、同じく訓練しても良いし戦闘訓練も許可する」

 

 

「よっしゃあ!!!…久々に光牙達と訓練だしかもだ 戦闘訓練といえば聖衣もきれるぞ!!」

 

ガァツポーズをとって喜んでいるのは仔獅子座の蒼摩ぐらいである。

 

他のメンバーといえばアクイラのユナなんて最初から戦う相手なんて一人しか決まっていないそれは黒鷲座の朱乃である、彼女とは同じ守護星座の元でありながら雷と光の二つの属性を攻撃に入れたり同じ必殺技でありながらユナは風でありながら彼女は雷と光の複合技が飛んでくるのだ。

 

 

それゆえに実際の所はほとんどが引き分けで終わっている、これはある意味すごいことなのだユナは曲がりなりにもセブンセンシズに目覚めているのにもかかわらず、その小宇宙と力量は同世代の青銅聖闘士とは確実に実力が違うのだ 普通に試合をすれば白銀聖闘士の上位クラスなのだから。

 

それと引き分けている黒鷲座の朱乃の方ははっきりといえばそれは種族のお陰であるのだ。

これは父親が堕天使であるためにその血と資質を半分は受け取っている上に原作ではそれを嫌がって自らの姿を封じていたが、この世界ではそれがないのだ。

 

それゆえに小宇宙の成長も早いし、ハーフと種族のお陰で堕天使の能力も使えるのだからこれで強くなければふざけるなとい言った感じなのだ。

 

 

またソーナー達は何のために連れてこられたかというと。

 

「簡単だ、相手が仮に受けたとしても、なにかと制限が付くだろう、ならばいっそうの事ソーナーの眷属をリアスに一時的に貸す事で、それでゲームを開始するという現場判断ぐらいの権利は与えられていた」

 

これを聞いたソーナーとしても

 

「なるほど、そのような事情でしたが…確かに私達は聖闘士と真っ向勝負するなら負けるでしょうね、前回の監視でそれが痛いほどわかった兵士がいますから」

 

無論その兵士はソーナーとできちゃった結婚を狙っているあの兵士なのだが、名前ですら読んでもらえないのは、何かしらのソーナー側のペナルティーなのだろう。

 

現にその兵士の青年は泣いているのだ、立ちながらである。

 

「それと訓練中は学校は休んでもいいからな、では解散」

 

こうしてイッセーが放った言葉によってリアス・グレモリーとライザー・フェニックスとの間のゲームは一週間後に開始という準備期間が設けられた。

 

 

そのために次の日はイッセーだけで久しぶり学校に登校した。

 

これは今までならば黒歌や小猫達が抱きついて学校まで一緒に登校していたが、昨日の晩に聖闘士達がよく訓練に使う場所を目指してイッセーの家から目的地まで出発していた。

 

 

 

 

 




なんとか書き上げました 


それにしても 昴の小宇宙が高まりきった時に出た必殺技はプレアデス拳か だとすると守護正座は…アレになるのか 

そして今回出てきた懐かしい人たち…引退したのではなくて 教官になっていたとは…でもせめて昇格はさせてあげよう シルバーにさ そうすればクロスは持っているから戦えるし なにより星矢の世代だよ 実戦経験はあるはず 

ただしまた設定が弄られているのを発見 あの名台詞が消えた 聖闘士には一度見た技は聞かないという台詞が… ハーデス編までは普通にそれが口癖であったよね 消えているよ 次世代チームよ

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