ようやく書き上げましたので 乗せます
オリジナルの世界については小説に載せています これは作者の偏見によるものです。
イッセーを筆頭に女神パラス率いるパラサイト軍との聖戦や無限龍オーフィスをトップする組織カオスブリケード軍や魔界の反乱軍やマルス率いる火星闘士との聖戦が起きてそのすべてに聖闘士達を含めた3種族の同盟軍との協力によって無事になんとか乗り切ったが…
それでも問題がおきていた…
それは今まで世界にも隠されていた三大種族が表沙汰になったことである、これは同時に聖闘士達のことも必然的に知られてしまう、これはカオスブリケードが世界を一度壊して世界を再生するという理念を持っていたからである。
世界中での異能者達の元秩序に対しての反乱なのだ、それを防ぐには裏の住人達も表に出るしかなかったのだ。
その結果…現在聖闘士達の各地の拠点には表の人間達も自らも聖闘士のようになりたいという人間達が多くいるのである、アテナが張った結界は過去の戦いの時に消滅は免れたが、だが昔のような強度などは一切残っていなかったのだ。
この結果を元に戻すためにもアテナは世界中を現在も伝説の聖闘士達と共に飛び回っておりほとんど聖域にいなかった。
そしてイッセーを含めた最高峰の聖闘士達もそれぞれの持ち場で新たな聖闘士候補生を日々育ててたときにそれは起きた
突然として巨大な神々しい謎の小宇宙がイッセーの周りに集まりそのまままイッセーごと消滅させてしまった
「なってこと…私は 私は また 大好きな人を 大好きな人を 目の前で守れなかった」
これはイッセーの補佐としてついていたブラックサジタリウスの聖闘士がつぶやいたところでもう何も戻ってこなかった。
そしてイッセーも普段なら余裕でかわすこともできたのだが、それをしなかったも理由は簡単である
その謎の強大な神々しい小宇宙は一度イッセーが感じたことがある小宇宙であったからだ。
そうなにを隠そう イッセーとして生まれる前に一度ハイスクールD×Dの世界に転生するかどうが聞いてきたあの神と同じ小宇宙のなのだそれが再び現れたことでイッセーもなにかあるとして思っていなかったが。
『聞こえますか…イッセーよ…貴方を転生させた神です』
「聞こえます、 それで一体何の用でしょうか? 今の自分がいる世界は復興や表と裏の世界の融合の調整の為に忙しい時期なんですが?」
そうなのだイッセーのいうことは間違いではない いきなり裏の事を知った人類は神々の時代から人類の守護者である聖闘士に憧れと恐怖と嫉妬などの感情を持ち なおかつ某大国や某独裁的な国はそのクロスを奪取するために聖域に対して物理兵器を沢山使用したが。
結局は…聖闘士達の活躍で事なきを得たのだが 未だにその残党が各地でテロ活動などをしているのが現状である某世界1の宗教などはアテナや他の神々を自分達の神より下だとランク付けしているが…
世界を守った実績があるアテナの聖闘士や海の闘士・北のヴァルキリー達の抗議によってこれは鎮圧しつつあるがそれでも油断はできないのが現状である。
そんなさなかに最高戦力の一人が急に突然と消えたのである、世界のパワーバランスは大変なことになるのは間違いなのだが…
『それは問題ありません 今ここにいるイッセーが消えたと同時に今からイッセーに旅立ってもらう世界のイッセーがその世界で役目を終えて元いた世界の今ここで会話しているイッセーの世界に行って貰うので、一秒後には問題ないように世界は動き続けます』
「なるほどね」
これは早い話 今から会話をしているイッセーが行く世界がAだとすると その世界で役目を終えたイッセーがBと過程すると この二人はいる世界は元々はAのイッセーがいた世界なのだ。
しかも記憶も感情もちゃんとあるしから BのイッセーがAの世界に降り立つのはなにも問題ではないのだ、ただしB側のイッセーはAの世界からBの世界にいって何かしらの経験をつんでいるために
多少の誤差があるがそれは世界からすればなにも問題ではないのという事である。
それを分かっているために今いるイッセーは納得しているのだ。
これはドラえもんでもよく出される手法を神が真似したといっているだけである。
「分かったところで これから貴方が飛ぶ世界を紹介しておきましょう それはハイスクールD×Dという世界ですこの世界はオリジナルの世界であり本来ならば私も干渉はできないはずですが…
どのような因果かは知りませんが このままではオリジナルの世界が崩壊します オリジナルの世界の崩壊はオリジナルから分裂しつつ生まれるパラレルワールドの消滅も意味します そのために今回は貴方にオリジナルの世界に行ってもらい その原因をつぶしてもらいたいのです」
「それは分かりました いいでしょう どの道 それをなした自分がもう一人いるという答えがある以上 その原因の自分がその世界に飛ぶしかないでしょうね マブラヴオルタのようなループ系かなるほどね」
実際に神が世界に対して介入できるのはパラレルワールドでしかない そのオリジナルは神より上の存在つまり原作者という者によって介入が出来なくなっているからである。
だがもし仮に その介入が出来る存在がいたとしたらどうだろう 原作者の手を離れて世界は別の可能性へと突き進めるのだ たとえば原作者の考えでは【なんとか世界】は【救えたが ヒロイン達のほとんどが死んでしまう世界】というオリジナルの世界があるとする それが介入後には 世界は滅亡し その後は 全宇宙も消滅したという結果に書き換えられるという恐れがあるのだ。
それをされると 残りのパラレルワールドは全て消えてしまう これはパラレルワールドの世界の成り立ちが木にたとえられているから、 オリジナルは木その物であり パラレルワールドは木の枝や葉っぱという感じに置き換えられる。
つまりオリジナルが消えるとその余波で何もかも綺麗になくなってしまうのだ、そしてこのたびはそのオリジナルの世界がこの神様に救援を求めたのだ、そしてそれを受けて神はイッセーをオリジナルの世界に送り、その世界を救ったのだ
またオリジナルの世界は その救った功績はオリジナルのイッセーに一部移動させることや、それを出来る人物に移動させてパラレルワールドのイッセーが消えても世界はなにもなかったようにしたのだ。
そのためにも このイッセーに少しだけ 変化をさせて飛ばす必要が出てきたのだ。
『ですが 問題も有ります 赤龍帝は世界に一龍のみです それゆえに今のイッセーにいる赤龍帝の存在を少しだけ変化させます、また向こう側では聖闘士その物が存在してません ゆえにジェミニのクロスが壊れる修理する存在もまたいないということなので 赤龍帝よ 貴方はオリジナルの世界では今のイッセーのクロスいれと共に聖闘士全てのクロスが作り出せる存在と生まれ変わります、これで少しは世界により修正が減るはずです では 次に会うのは世界を救った貴方達とです』
「それはいったい…どうゆう・・・」
その言葉を聴いたイッセーは その場所から オリジナルの世界に飛ばされるはめとなる
その言葉の意味を知るのは 世界を救ったときであるとも知らずにだ。